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同期の活躍が気になる!貴女のモヤモヤをなくす方法

2022.08.22

最近、Gさんはずっと気持ちが沈んでいます。

 

小学生の息子さんが、ちっとも言うことをきかないから・・・と話していたのですが、本当は、会社の同期のHさんの仕事ぶりを見て、もやもやしてしまったのだと本音を話してくれました。

 

Hさんというのは、Gさんの会社の同僚で同じ営業企画の仕事をしています。Gさんは独身で、最近では仕事が乗りに乗っている様子なのだとか。

 

営業成績もバリバリあげているというのです。

 

Gさんも独身時代はHさん同様、バリバリと働いていたのですが、子どもを産んでからはペースダウンし、今では、Hさんの仕事ぶりに、自分は到底かなわないと感じているのです。

 

でも、この働き方って、もともとは自分が選んだことなんですよね。と続きます。

 

BlogE30代で子どもを生んで、40代では、子育てと両立しながら無理せず働いていこうと、夫とも相談して決めたんです。

 

だけど、隣の芝生は青く見えるというのか・・

 

先日の営業企画の全体会議でHさんが積極的に発言しているのを見聞きして、「あ~。かなわないなあ・・・」と感じたんですと話されます。

 

そしてわが身を振り返ると、息子にはイライラするし、なんだか気分が沈んでしまって。

 

カウンセリングの冒頭に話してくださいました。

 

話を聞いていて、自分が持っていないものばかりが気になってしまうことってあるよなあ・・って正直感じました。

 

Gさんは、
子育ても上手く行っていないし、仕事も頑張れていないしと、自分が出来ていないことばかりが気になっている状態です。

 

とても視野が狭く、自分で自分を追い込んでいるという感じですよね。

 

さて、こんな時は、どうやって気持ちを切り替えたらよいのでしょうか。

 

お勧めはライフチャートを書いてみること。
ライフチャートって何?と思われた方は、検索してみてくださいね。ライフラインチャートとも言います。

 

BlogFこれまでの自分の人生を振り返ってもらうのです。これまでも山あり、谷ありの人生だったはず。そんな自分の過去を客観的に見てもらうのです。

 

そして、仕事をペースダウンした時のGさんの気持ちや考えをあらためて話してもらいました。

 

当時、どんなことを考えて、なぜこの決断をしたのかを言葉にしてもらったのです。

 

そうやって、過去のことや自分のターニングポイントになった時のことを振り返ってもらった後は、将来のことに意識を向けてもらいました。

 

Gさんは、今40代。

 

どんな50代、60代を過ごしたいのかできるだけ具体的に話してもらいました。

 

そして最後に、50代のGさんが今のGさんを見たら、どんな風に声をかけると思いますか?と尋ねたのです。

 

すると、Gさんは、しばらく黙った後、「いろいろ大変だけど頑張っているよね」、「あの時の決断は間違っていなかったよ」と声をかけると伝えてくれました。

 

カウンセリングを始めた時の現在の自分とHさんのことしか見えていなかったGさんですが、自分の過去の決断や将来の夢を語るうちに、感じることが変わってきたようです。

 

そして最後に、Hさんの活躍はやはり眩しいけど、私はちゃんと自分で決めて、自分のやりたいように進めているんだって思えました。

 

日々、思い通りにならないことも多くて辛いけど、まだ頑張りたいと思いますと語ってくれました。

 

他人のことがうらやましく見えたら、今の自分に自信を失ったら・・・・

 

今日お伝えしたことを、ご自分でもやってみてくださいね。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
同期の仕事ぶりに自信をなくしたら、ライフチャートで振り返りを

まわりに振り回されて疲弊寸前!貴女が出来る交渉のすすめ

2022.08.08

30代も残り1年となり、職場では課長の下でリーダー的な仕事を任されているFさん。

 

カウンセリングに申し込んでくださったのは、「私、いよいよメンタルが持たない・・・」と感じたからだそう。

 

詳しく状況を聞いていくと、Fさんの上司である課長は、最近異動になってFさんの部署にやってきたとのこと。

 

BlogCこの課長が、Fさんに、事細かな指示を出してくるのですね。結果、Fさんは慢性的な長時間労働になっていたのです。

 

「他の部署での成果が認められて出世なんですよ。だから張り切っているのはわかるし、この部署での経験は浅いので、存在感を出そうと懸命なんだと思います。」と話してくれました。

 

なるほど。新しい仕事で成果を出そうとされているため、細かいことまで気になってしまうのですね。

 

Fさんは、そんな課長に振り回されて心身共に疲労していました。

 

夕方、仕事を終えようとするタイミングで会議を開催され、その会議が4時間ほど続いたりといった感じです。

 

残業続きでFさんは生活リズムが崩れてしまっていました。

 

また、課長の指示が途中で変更になったり、一度Fさんに任せた仕事なのに、逐一、課長への報告を求められたりしたため、「結局は仕事を任せてもらえないのだな」という不信感や「自分はいいように振り回されてしまう」という嫌悪感でいっぱいになり、精神的にもだいぶ追い詰められていました。

 

カウンセリングでは、Fさんの心身の健康具合を確認しつつ、上司にどう対処していくのかを一緒に考えることにしました。

 

このような場合、メンタル対処法としては、メンタルダウンしないための「気分解消」をしたり、上司が急に残業要請をしてくるというストレス原因を解決するために、何らかの行動をするという方法があります。

 

今回は、「問題解決のために」、どうやって、上司に困っていることを伝え、要望を聞いてもらうかをFさんと一緒に考えたのか?をお伝えしますね。

 

まず、Fさんと、「上司と交渉するための武器を持つ」ことについて話し合いました。

 

というのは、Fさんの場合、これまでは、上司の指示に従うか、従わないかという二択で物事を考えていたのですね。

 

つまり、残業をやるか、全くやらないかの二択ということです。

 

実はFさんは、長時間労働が続いており、その点で、部長が相当気にかけてくれていたので、時間外労働を減らして良いと言われていたのです。

 

とはいえ、「全くできません。」と全否定することも出来ずにモンモンと悩んでいたのですね。

 

そんな時は、100か0かの二択ではなく、「折り合いをつける」という方法があります。

 

これが「武器を持つ」ということでもあります。交渉条件と言った方がわかりやすいですね・・・・

 

BlogDFさんの場合は、急な会議が入り残業になった場合は、基本、残業はしますが、翌日の出社時間を遅くすることを交渉条件にしました。

 

そして、課長がこの条件をのんでくれた時、Fさんが「出来ること」を積極的に提供することにしたんですね。

 

「出来ること」というのは、Fさんの部署で担当していた、他部署との共同プロジェクトの資料作成の仕事をすすんで引き受けるということ。

 

と、これを課長に伝えるために、Fさんと一緒にシナリオづくりを考えました。

 

ハッピーハートコンシャスのカウンセリングにお越しになる方は、真面目で優秀な方が多いのですが、職場では「良い人」でいようとする傾向が強い方もいます。

 

Fさんも、心の中では泣きながら、いつも笑顔で課長の指示に従ってきた「良い人」だったのです。

 

でも、それで心身が疲労してメンタルダウンしてしまっては大変です。

 

ニコニコしながら、したたかに交渉する

出来ることと出来ないことを分けてはっきり伝える

出来ることは積極的に申し出る

などの交渉術は、40代に向けてぜひ身につけて欲しいものです。

 

今回Fさんが部長に事前に長時間労働について相談していたのも良かったですね。

 

ハッピーハートコンシャスのブログでは、他にも伝え方のヒントを公開しています。ぜひ興味のある内容があれば読んでみてくださいね。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
40代女性なら、したたかに、しなやかに「交渉」してみよう

自信がない、専門性がないと40代からのキャリアに悩んだら。

2022.08.01

30代後半になり、40才を迎えることが現実的になったEさん。今後のキャリアことが以前にも増して気になってきています。

 

そして今、現在の仕事を続けるかどうか真剣に悩んでいます。

 

英語が得意なEさんは、日本企業にお勤めなのですが、海外とのやりとりが頻繁に行われる部署に配属されています。

 

カウンセリングを始める前に、転職活動をやっていたということでしたが、活動中に、「今の仕事は、あまり興味がないということがわかりました。」と話してくれました。

 

BlogA面接では、相手の会社から、現在のEさんの仕事内容について詳しく聞かれたのだそうですが、答えれば答えるほど、気持ちが沈んできたのだそうです。

 

「それで、自分はこの仕事が好きではないんだなと感じました。」と教えてくれました。

 

「でも、この仕事以外に私には何も自信が持てるものがないんです!」と訴えるEさん。

 

お給料に不満はないし、仕方なくこの会社で、今の仕事を続けていこうかなと話されます。

 

ハッピーハートコンシャスのカウンセリングにいらっしゃる方の多くが、Eさんのように、「仕事に自信がない」とか、「自分には何のキャリアも専門性もない・・・」と言うのです。

 

その度に「本当かな?自分で自分の価値をだいぶ下に見積もっているのではないのかな?」と感じます。

 

そんな方には、自分が、これまで仕事でやってきたことを客観的に振り返ることをお勧めしています。

 

といっても、なかなか自分のこととなると出来ないのですね。

 

なので今日は、「それなら出来そう。」「やってみようかな?」と思える方法1つをお伝えしますね。

 

まず、自分のこれまでの仕事内容を書き出してみましょう。

 

どのくらいの期間、どんな仕事をしていたのかを出来るだけ具体的に書き出します。

 

○○年~○○年 人事
と書き出すのではなく、人事部でどんな仕事をしてきたのか、その時の一番の苦労はなんだったのかそれをどうやって乗り越えたのかを書き出します。

 

そして書き出したものを少しの間放っておきましょう。

 

2-3日して、書き出したものを自分のことではなく、お友達のFさんのこととして考えてみるのです。

 

BlogBそして貴女自身は、目の前にFさんがいて、Fさんのキャリアがいかに優れているのか、どんな点が素晴らしいのかを相手に伝えるという役割があると仮定します。

 

どうでしょうか。貴女はFさんになんと伝えることが出来ますか。

 

友達に伝えなければならないとすれば、「長所」や「強み」をしっかり探そうとするはずですよね。

 

そんな感じで自分のキャリアを客観的に眺めてみましょう。

 

そこから、貴女自身のキャリアの特徴や強みが見えてくるはずです。

 

ハッピーハートコンシャスのキャリアコンサルティングでは、この他にも「強みの掛け合わせ」で貴女にあった強みをつくる方法や、自分の強みを明確にして自分ブランドとして言語化する方法などを取り入れています。

 

少しでも興味がある方は、ぜひお試し相談をお申し込みくださいね。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
仕事に自信をなくしたらキャリアを客観的に見る習慣を持とう!

やる気ある後輩が「下積み仕事」を嫌がる時。対処のポイント3つ。

2022.07.25

女性が多い職場で働いているDさん。職場で同性の後輩との関係に悩んでいます。

 

Dさんは管理職ではないのですが、グループのリーダーを任されています。そのため、後輩に仕事を依頼することもあるのですね。

 

Dさんの悩みは、Cさんのことでした。Cさんは一流大学を卒業し、大学でも現在の仕事の基礎となることを専攻してきた方。

 

自分と自分が学んできたことに対して、自信と誇りを持っています。

 

そんなCさんに、Dさんが仕事を頼むとあからさまに不機嫌そうな態度をするのだとか。

 

「それって、私の仕事なんですか?」と思っているに違いない・・・とDさんは話してくれました。

 

Cさんは、現在の仕事について4年。自分のキャリアにもだいぶ自信がついたのでしょう。

 

そのため、「下積み的な仕事」に対して「自分のキャリアにどう役にたつのだろう」とか、「もっとやりがいのある仕事をしたい」と思っているようなのですね。

 

BlogAそんなCさんに対してDさんは、それは違う!ということを伝えなければならないと思っていました。

 

毅然とした態度で伝えないと、自分が甘く見られると、肩に力が入っていたのですね。

 

そして、とはいえ、「言いにくい」、「Cさんのやる気を損なわないためにはどうしらのよいのか」とずっと悩み続けていたのです。

 

今日は、こんな時の対処法のポイントをお伝えしますね。

 

Ⅾさんは、リーダーとしてCさんにわかってもらおうと懸命なのですが、実はこれは大きな間違いなのです。

 

わかってもらおうとするなら、まずはこちらがわかろうとすること。これがポイント1つ目。

 

Cさんと仕事への考え方や今後のキャリアについて、どう考えているのか、話をする機会を持つこと。

 

話を聞いてもらうと、相手は気持ちがすっきりするので、今度はDさんが言うことに耳を傾けてもらいやすくなります。

 

そこでポイントの2つ目。

 

Dさんはこの時点で初めて「この仕事の意味、意義」を伝えると良いのです。

 

例えば、この仕事は他部署の○○という仕事につながる重要な業務である
お客様にとって必要な情報の基礎となる
など、Cさんのやる気が萎えることのないように伝えましょう。

 

あるいは、この仕事がCさんの今後のキャリアにどう活かされるかなど、もし自分も似たような経験があれば、それも含めて伝えると良いでしょう。

 

ここで大切なことは、決して説得しようとしないことです。
そして最後、ポイント3つ。

 

リーダーとして、Cさんに期待していると伝えることです。

 

BlogBというのは、ピグマリオン効果と言って、人は期待されると、それに応えようとする心理行動があるからです。

 

Dさんがすべきことは、Cさんの説得ではありません。Cさんをわかろうとし、励まし、期待をしていることを伝えることなのです。

 

ハッピーハートコンシャスのカウンセリングでは、職場の人間関係の悩みを相談される方が多くいらっしゃいます。

 

カウンセリングでは、話を聴くだけで終わらず、具体的なアドバイスをすることもあります。

 

「相手の話の聴き方」や「伝え方」についてもコツがあるのですね。

 

そんなすぐに使えるスキルもお伝えしています。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
説得しない。まずは相手を理解することから始める。

頑張れない自分を許せていますか。ダメ出ししていませんか。

2022.07.11

暑い日が続いています。
また、再度のコロナの感染拡大も気になるところですね。

 

BlogA2020年のコロナ渦から、働き方がだいぶ変りましたよね。
テレワークが普及し、在宅勤務にもだいぶ慣れてきた、あるいはダレてきた?方も多いと思います。

 

そんな中、Bさんは、たまに出勤することがあると、仕事をたんまりと任されてしまい、困っていました。

 

Bさん曰く、Bさんの同僚のご家族が医療従事者で、このコロナで仕事が増えたのだそう。

 

そんな家族のケアもあり、Bさんの同僚はほとんどが在宅勤務。

 

そのため、出社して確認することや、打ち合わせで新しく決まったことなどがほぼBさんに任されてしまうという状況が続いていたのですね。

 

あまりの忙しさにBさんはやる気がおきない、何も楽しめない・・・と悩んでいました。

 

カウンセリングでも、
疲れている・・・
時間がない・・・
という言葉が多く、いつものBさんとは別人のようでした。

 

心身共に疲れている・・・そんな状態だったのです。

 

Bさんは、とても前向きな方で、カウンセリングを受けるのも、「職場で自分の能力を発揮してキャリアをつけたい。自信を持ちたい!」という理由だったのですね。

 

だから、今回、忙しいことにいっさいの愚痴を言うこともなく、「どうやったら、やる気が出るのか」、「楽しまなくちゃいけない!」という気持ちが強く、「私はどうしたらよいのでしょう?」と、グイグイ前のめりにたずねていらっしゃいました。

 

真面目で能力がある方って、自分の限界に気が付くことが苦手だったりします。

 

すでに心も体も悲鳴を上げているのに、まだ「もっと、もっと・・」と頑張り続けてしまうのですね。

 

実はこれは、Bさんの自己肯定感の低さに問題があるのです。

 

Bさんは、頑張っている自分しか認められないということ。

 

弱音を吐いたり、やる気がなくダラダラ過ごしたり、疲れて頭が回らなくなりボーっとしてしまう状態を許せなかったのです。

 

頑張れない自分に、Bさん自身が「もっと頑張れ」、「もっと頑張らなくちゃいけないよ」とダメ出しと叱咤激励を続けていたのですね。

 

BlogBBさんに必要なのは、まずは、ゆっくりと休むこと。

 

やる気が起きない、楽しめないのであれば、やる気を持とうとしないこと、楽しもうとしないことなんですね。

 

もちろんカウンセリングでもBさんに伝えましたが、最初は、「わかっているけど、出来ないんです。」と心の抵抗が続きました。

 

そこで繰り返し繰り返しお伝えしたのが、BさんがBさん自身の良さや頑張っていることを認められる方法についてです。

 

これは「行動」を伴うものなので、Bさんには毎回、記録を取ってもらいました。

 

今日1日、自分の頑張ったことを見つけて、自分で労うということをです。

 

それから、Bさんの自己肯定感が低くなった原因らしきものを一緒に振り返っていきました。

 

Bさんが過去に親や教師から言われてきた言葉。

 

それらを丁寧に振り返りながらBさんの心を少し深掘りしていったのです。

 

その間、Bさんの心が乱れることも何度もありましたが、最近、やっとBさんは自分の頑張りを認められるようになってきました。

 

そして、何もせずにボーっとしているBさん自身を少しずつ許せるようになってきたのですね。

 

ハッピーハートコンシャスでは、自己肯定感を少しでも高めるための「習慣行動」についてカウンセリングでお伝えしています。

 

1人で出来るようカウンセリングで一緒に練習しています。

 

頑張りすぎて疲れている方頑張れない自分を責めている方、もしよろしければ、体験カウンセリングを受けてみてくださいね。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
頑張らなくても大丈夫!そう思える貴女が素敵

年下コミュニケーション:すぐ不機嫌になる後輩へのアドバイス

2022.07.04

「後輩に気を遣いすぎて、言いたいことをはっきりと言えないんです。」というAさんからご相談です。

 

Aさんは40代前半で、チームリーダーを任されています。彼女の後輩というのは、同じチームメンバーの30代女性のことです。

 

Aさんは、常日頃から後輩(Bさんとしましょう)に、色々と気を遣うことが多いのですね。

 

というのもBさん、とても自信家で、自分のミスを認めないタイプなんです。

 

だからAさんがBさんに、ちょっとでもアドバイスしようものなら、Bさんがとたんに不機嫌になってしまうのです。

 

BlogA不機嫌になるなんて・・・心が未熟な方ですよね。

 

でも、そのBさんに気持ちよく仕事をしてもらいたいと思っているAさんは、なかなかBさんに言いたいことが言えずにいるのです。
そして決まって言えずに終わり、モヤモヤした気持ちを家まで持ち込んでしまうのですね。

 

私が40代で会社勤めをしていた頃は、上司に対して言えないことはありましたが後輩に気を遣うということはあまりありませんでした。

 

だから最初はAさんの気持ちがよく理解できなかったのですが、Bさんとのエピソードを聞いていくと、Bさんとの言葉のやりとりでは、相当神経を使わなければならない事情がわかってきました。

 

これはAさん自身の「課題」だけではなく、Bさんの「未熟さ」も原因ではあるのですが、Aさんの立場で出来ることを一緒に考えていくことになりました。

 

今回AさんがBさんに伝えたいのは、「他部署の方から仕事の依頼があったら、出来ませんとすぐに拒絶しないこと。リーダーに相談してください。」ということ。

 

さて、Bさんにどう伝えたら角が立たないのでしょう。

 

BlogBこれまでAさんが取ってきた行動は、「Bさんに伝える」か「Bさんには伝えずに自分で対処する」の2択だったのですね。つまり、100かゼロだったということ。

 

そして、「伝えない」という選択をした時のモヤモヤを自分1人で抱え込んでいたのです。

 

実は、これは間違い。

 

重要なのは「伝えるか、伝えないか」ではなく、「どう伝えるか」だからです。

 

だから、Aさんには、「伝えること」を前提に、「どう伝えるか」を考え、実践してもらうことにしました。助言や指摘を伝える場合は、相手が受け入れられるように伝えることが大切です。

 

私がお伝えしたのは、「サンドイッチ話法」です。

 

 

聞いたことがある方も多いかもしれませんが、ポジティブなこと→ネガティブなこと→そして最後に再度、ポジティブなことを伝えるという方法です。

 

いきなり指摘された場合、私たちは「警戒心」を持ってしまい、自分の心を守ろうとします。そのため、指摘に対し、反論や言い訳などをしてしまうのですね。

 

だから、まずは、ポジティブなことを伝えるのです。出来ていることなどを伝えましょう。いつも頑張っているねという褒め言葉でも良いでしょう。

 

次にアドバイスを伝えます。

 

最後は、もっと期待していますよという言葉がけをすると、相手は、指摘さえも受け取りやすくなるのですね。

 

いかがですか。たったこれだけ、伝え方を変えるだけです。

 

今回、Aさんには、具体的にどんな言葉でどう伝えるのかという「シナリオ」も作ってもらいましたよ。

 

シナリオを作り、事前に練習するようにともお伝えして、AさんはBさんに伝えることが出来たのですね。

 

なんと、Bさん、あっさりと「わかりました。」と返事をしたそうで、Aさんもあっけない終わり方に驚いていました。

 

でも、言いたいことは伝えられたし、何よりBさんがわかってくれたので、Aさんはリーダーとして自分のやるべきことが出来たと安心できました。

 

ハッピーハートコンシャスでは、コミュニケーションの方法についてじっくりと学んでいただくカウンセリングを実施しています。
特に、同性の後輩への伝え方などに悩む方が多いので、シナリオづくりのお手伝いまでしています。

 

サンドイッチ話法の他にも、DESC法(デスク法と言います)などの伝え方があり、カウンセリングで学んでもらっています。

 

モヤモヤした気分を引きずらないために貴女が出来ること

2022.05.23

「昨年を振り返ってみると、私は1年前とほとんど変わっていない!やろうと思っていたことから逃げてしまった。そして精神的な疲れだけが残っちゃって・・・」というご相談がありました。

 

BlogASさんは、去年の1年が、自分にとって不本意な1年だったということを、受け止めきれずにいるのです。そして、最近ではイライラや疲れがたまっているのだとか。

 

私自身も年末には、1年を振り返えることを行っていますが、今回気づいたことが・・・・

 

8月あたりに生活がだらけてしまい、仕事の生産性も落ちてしまっているということ!

 

メルマガもほぼ1か月くらい書けない時期が続いていました。

 

他にもSさん同様、ちょっと不本意だったなと感じることもあり、そのことばかりを考えていると、どんどん気持ちが沈んでしまいます。

 

だからこそ、現在は、意識して自分がご機嫌でいられるように取り組んでいます。

 

皆さんは、自分で自分のご機嫌をとるっていうことを積極的にやっていますか。

 

こんな風に質問すると・・・

 

「気分は自分で決めるのではなく、なんとなく襲ってくるものだから、仕方ないと思っている」

「朝起きた時の自分の機嫌は起きてみないとわからない。だからその日の気分のまま行動している」

という答えが返ってくることが多いのです。

 

それは、自分で自分のご機嫌な状態をつくることは出来ないと思っているから。

 

自分の感情をコントロールするのではなく、そのまま感じるままに流されているから。

 

そう思っていると、自分で自分をご機嫌に出来ないので、そもそも自分の思い通り、計画通りに物事を進めることも難しくなってしまうのですね。

 

いえいえそうではなくて、自分の感情は自分で積極的にコントロールしていきましょう。

 

そして、ご機嫌で過ごしていると、なんとご機嫌な仲間やご機嫌な出来事が勝手にやってくることが多いものです。

 

私の場合は、コントロールというと大げさかもしれませんが、モヤモヤ感情は必ず書き出しています。

 

頭の中に残しておくと、その感情がぐるぐると回り続けてしまうから。

 

だから、ノートに全て書き出して整理しています。

 

「外在化」とか、「見える化」とも言いますが、これをやることで、なんでモヤモヤするのかがわかるのですね。そして、その書き出した本音を眺めながら、自分の気持ちをどう決着させるのかを考えます。

 

BlogB・このままスルーする
・相手にきちんと伝える
・次回、頑張る糧とする
など、決着の方法は様々で、正解は貴女が決めればよいのです。

 

毎日このワークをやることで、最近は、モヤモヤを必要以上に引きずることは少なくなっています。

 

皆さんも、もし何かモヤモヤした感情があるのなら、引き延ばさずに外在化して、少しでもスッキリした気持ちになれるよう、自分でご機嫌な状態を作り出してくださいね。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
モヤモヤ感情は、まずは書き出して「外在化」する。本音を味わった上で対処法を考えよう。

「若手には敵わない」と感じた40代が考える今後のキャリア

2022.05.09

「最近、どうしても20-30代の後輩たちには、仕事でかなわないと思っているんです。

 

記憶力、行動力、そして図々しさみたいなもの、もう私にはありません(苦笑)。」と話してくれたのは、IT関係にお勤めのKさん。

 

特にIT関連のお仕事は、技術の進歩が速くて新しいことに追いついていくだけでも大変なのだとか。

 

そのため、Kさんのモチベーションは下がる一方で、こんな気持ちで仕事を続けてよいのだろうか?と自分への嫌悪感にまで大きく膨らんできているのです。

 

かと言って新しい分野の仕事に今からチャレンジするのも億劫で・・・と正直な気持ちを話してくださいました。

 

Kさんのように、40代に入ると、自分たちより若い世代の頑張りに圧倒されることもよくありますよね。

 

Kさんのお仕事は、実は会社から期待されている部署なので、Kさん自身が評価されていないというわけではないのです。

 

だけど、若い人たちに囲まれて、自分らしさを発揮できない・・・
それどころか、足をひっぱられている感じすらしてしまう・・・

 

それだけ、40代にとっては、働き方や、どんな仕事を続けるかを考える、そして可能なら変更してみるというターニングポイントなのでしょうね。

 

ですが、簡単に転職ができるわけでもありません。

 

40代からの転職であれば、全くイチからの経験を積ませてもらうというのは、難しいと考えるのが一般的でしょう。

 

そんな時、どう考えたらよいのでしょう。

 

Kさんのように自己嫌悪に陥ったら、どう気持ちを立て直したら良いのでしょう。

 

BlogA今日は、貴女が将来の自分のキャリアを考えた時に、ブレずに気持ちを立て直すヒントをお伝えしていきますね。

 

まずは、今の仕事を少しでも楽しむためのヒントです。

 

ずばり、若い人たちと同じ土俵で勝負しようとしないことです。

 

記憶力やスピードなどの能力は、40代で頑張ってこれから伸ばす能力ではありません。

 

これから伸ばすのなら、コミュニケーション力や調整力、物ごとを俯瞰的にみる力だったりします。

 

そして大切なことは、自分の苦手なことや弱点は、できるだけ得意な人にやってもらうということです。

 

会社組織の中で、自分の苦手を上手くカバーしてくれる人材が近くにいるなんて、そんな都合の良いことは少ないかもしれません。

 

でも、40代ならば、出来ないことを出来るようにするのではなく、出来ることや得意なことを、もっと伸ばすということに力を注ぎましょう。

 

そしてもう1つお勧めしたいことがあります。

 

それは、職場以外の自分の居場所をつくることです。

 

居場所というのは、もちろん趣味や習い事での仲間でも良いのですが、職場以外に仕事のことや、日常生活のことを話すことができる居場所であるとなお良いと思います。

 

自分が成長できると実感できるような居場所のことです。

 

BlogBそこで、普段自分の職場の価値観とは違う価値観にふれることも出来るし、貴女の仕事や仕事に対する姿勢を色眼鏡なしに、きちんと「評価」してくれる人もいるはずです。

 

実は私自身も、そんなコミュニティを作りたいなと思っているのですけどね。

 

さて、いかがでしたでしょうか。

 

もし、自分の得意なことがよくわからない、見えていないという方は、これまでの自分のキャリアを一度振り返り、棚卸しをしてみることをお勧めします。

 

そして、その内容を、信頼できる人に見てもらい、感想を聞いてみましょう。

 

自分が「こんなことは強みにはならない・・・」、「出来て当たり前のこと」と思っていたことが、他の人にとっては、「すごいこと」だったり、「出来るなんて羨ましい!」と感じることだったりすることもあるのです。

 

若い人たちと同じステージで戦うのではなく、40代からの自分のキャリアの広げ方について、一度、立ち止まって考えてみてくださいね。
そしてこれを40代のうちにやっておくこと!

 

特に、50代からキャリアシフトをしたいと思っている方は急いでください。

 

40代にやっておかないと、視野も狭くなり、選択の幅も小さくなってしまいます。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
40代は、若手とは競わない。50代以降のキャリアを早めに準備しよう!

不安や焦りを感じたら自分の心に優しく語りかけよう

2022.04.18

4月に入り、何かと気ぜわしい日々が続いています。

 

BlogA「2021年度も終わりかあ・・・今年度、私にとってどんな1年だったかな。」などと、ふとした瞬間に考えるという方もいるのではないでしょうか。

 

やろうと思っていたことが進んでいない・・・
ずっと考えていることを先延ばしにした・・・
向き合えずに避けていることがある・・

 

そんなネガティブな気持ちもわいてくるかもしれません。

 

実は私自身が、この時期、ふとそんなことを考えてしまいがちなんですね。

 

私は普段、1年12か月を4つに分けて3ヵ月ごとに、やるべきことを書き出して整理しています。

 

毎月、出来たこと、出来なかったことを書き出し、出来なかったことは翌月にやるようにメモしています。

 

それでも、なぜか「出来なかったこと」があることに気づくのです。

 

そしてそれが、「大切なこと」だったりするので、気づいて焦るわけですね(苦笑)。

 

この場合の「大切なこと」は、締め切りがある仕事ではありません。

 

どちらかというと、ビジネスの新しい仕組みをつくるなどの内容なので、締め切りはないのですが、今後、仕事を続けていく、広げていくためには「大切なこと」なのです。

 

だけど、日々の締め切りのある仕事を優先しているうちに、あっと気が付くと、「あまり進んでいない」という事実に直面するという感じです。

 

そこで、「あ、大切なことが出来ていなかった。今からでも頑張ってみよう!」と気持ちがすぐに切り替われば良いのですが、不安や焦りの気持ちが先にあり、なかなか手につかないこともあります。

 

皆さんには似たような経験はありませんか。

 

今日は、「私も同じ経験があります!」という方にぜひ読んでもらいたい内容です。

 

ところで、不安や焦りの気持ちが出てくると、頭がプチパニックになりませんか。

 

プチパニックになると、正常な判断が難しくなり、ますます焦ってしまいます。その結果、余計に不安になるという悪循環に陥ってしまいます。

 

それは私たちが、「急いでやらなければならない」という事実ばかりに気を取られてしまうからなんですね。

 

では、悪循環にならないためには、どうしたらよいのでしょうか。

 

それは、まずは感情の方に目を向けて、その感情を丁寧に扱うということです。

 

どういうことか、詳しくお伝えしますね。

 

まずは、不安や焦りの感情を感じたら、それを無視しないということです。

 

例えば、朝起きて不安になったり、焦りを感じても、すぐに何かをしだすのではなく、「あ、私は今、不安を感じているな」と認識するのです。

 

そして、自分の心に自分で声をかけてあげるのです。

 

BlogB「不安なんだよね。その不安をわかっているよ。無視したりしないから大丈夫。」という感じです。

 

まるで幼い子どもに声をかけるような感じで優しく心を傾けて欲しいのです。

 

「なんで不安なんだろうね。もしかしたら、自分は○○であるべき、それが出来ない自分は情けない、ダメ人間だなんて感じているのかな。」と問いかけてみて下さい。

 

そうすると、不安や焦りから少し気が逸れ、「あ、完璧であろうとしていたなあ。」とか「急いで出来ない自分はダメなんだって感じてしまうクセが出ていたなあ・・・」なんて冷静に感じることが出来るようになります。

 

ネガティブ感情を強く感じている時は、自分の心の中にある「未消化な感情」だったり、これまで貴女が生きてきた環境の中で作られた「考え方のクセ」が影響していることがあるからです。

 

そのためにはまず、自分の過去をいったん振り返り、考え方や行動のクセを知っておくことが大切です。

 

私自身は、まずは自分のネガティブ感情を否定せずに受け止め、出来なかったことばかりに目を向けず出来たことにも目を向けよう!と気持ちを切り替えてから行動しています!

 

まとめ
不安や焦りの気持ちに、自分で気づいてあげることが大事!

 

40代からのキャリア転換。重要なのは早めの意識と準備。

2022.04.11

「自分にどんな仕事が向いているのかわからない。ただ、今の仕事を続けている未来も見えてこない・・」

 

先日、50代の男性から相談を受ける機会がありました。

 

ハッピーハートコンシャスは40代女性専門のカウンセリングなのですが、私は企業とも提携してカウンセリングを行っているので、その仕事を通じてのご相談でした。

 

大手企業を早期退職して退職金はしっかりもらい、お子さんもだいぶ大きくなったのでこれから新たに教育資金が必要ということもないとのこと。

 

「老後についてはあまり心配していなかったのですが、といって、このまま働きもせず年を重ねることは考えていない。

 

まだまだ元気だし、もっと働きたいと思っています。」と力強く話されました。

 

「でも、この会社に転職してから本当に自分がやりたいことが出来ているとは思えません。やはり年齢の影響もあり、これまで自分が最も得意としてきたコンピューター関係の仕事は、若い人にしか求人がなかった。

 

でも、20年以上、この分野でのキャリアもあるしなんとかなると思っていたのが甘かったです。

 

結局は、全く畑違いの仕事のつくことになった。しかも不本意な形で。

 

いや、新しい仕事を覚えるのが大変なんですよ。これなら、もっと若い時期に、将来コンピューター以外の仕事につく可能性も考えて準備をしておけば良かったです。」と話されました。

 

あらためて年を重ねてからの転職の難しさを感じました。

 

たとえこれまでのキャリアを活かせないとしても、もう少し早い時期にコンピューター以外の「自分が少しでも興味のある分野の仕事」に関して調べる、準備をする、そして若いうちに経験をしておけば結果は違ったのではないのかなとも思えるご相談でした。

 

と同時に、毎日が忙しくて、今後の仕事のことを考える時間的、精神的な余裕もなく、まだまだ大丈夫と先延ばししてしまうのですよね。

 

BlogA私も転職経験していますし、わかります。

 

また、仕事を続ける、辞めるという選択はとっても大きな決断なので、そもそも決めきれないわけです。

 

だから、「なんとかしなくちゃなあ・・」と考えているだけで、なかなか自分一人で決断できない。だから先延ばしになってしまうのですよね。

 

このブログを読んで「私も似たような状況かも・・・」と思ったそんな貴女に、まず、今すぐにやってお伝えします。

 

どうかどうか、1日でも早く「この仕事を本当に続けたいのか」を自問自答してみてください。

 

経済的な理由や、健康面、あるいはやったことがないからという能力の面は少し脇に置いておいて、今この時の自分の気持ちにだけ素直に従ってみてくださいね。

 

そしてなんらかのモヤモヤや違和感があれば、それを簡単に否定しないで欲しいです。

 

それだけで転職を決意する必要はないし、じっくり時間をかけてもかまいません。

 

でも自分が感じる「違和感」をないものにはしないでくださいね。

 

そしてもし、「こんなことをやってみたい。」という考えがぼんやりとでも浮かんだのであれば、そのことについて少しでも良いので調べてみましょう。

 

BlogB実際に貴女がやってみたいことをすでにやっている人のことを調べても良いし、そんな方が近くにいるのであれば、ぜひ思いきって話を聞いてみて欲しいです。

 

まずはそこから始めてみてくださいね。

 

貴女が「この違和感って、だいぶ前から持っている。それから何も変わっていない。」とか、「なんか不安な気持ちが出てきて、一人では考えるのが辛い。」なんて感じたのであれば、ぜひ専門家の力を借りて、キャリアコンサルティングを受けてみてください。

 

ハッピーハートコンシャスでも2022年から正式にキャリアに関する相談を開始します。

 

キャリアに特化した相談です。コース制です。

 

自分の特性や強みがわからないやりたい仕事の将来の展望など1人で考えていると行き詰まるし、不安になってしまうという方には特にお勧めです。

 

まとめ
キャリア転換を希望するなら、1日でも早めに準備しよう!

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