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ネガティブ思考のままで、自分に自信が持てる方法

2021.11.15

「どうしてもまわりの同僚と自分を比べてしまって自信をなくしてしまうんですよね。」といつも、自分を低く見積もってしまうクセがあるNさん。

 

実はNさんは、海外への留学経験もあって、今は企業でリーダー職としてしっかりとキャリアを積んでいる方。40代になったばかりで、家庭との両立もこなしながらスーパーウーマンのような日々を送っている方です。

 

私からしたら、「どうして自信なくすのかな?」と思ってしまうような方なのです。

 

BlogAですがNさんは、「これではダメ、私はもっと頑張らないといけない!」と常に肩に力が入ってしまうのです。そして、「自分はできない」とネガティブな考えに日々、惑わされ、最近では表情も暗くなってしまっていました。

 

私自身も、若いころはネガティブ思考で、自分にダメ出ししてしまう性格だったので、Nさんの気持ちがわからないわけではありません。ですが、Nさんは自分をどんどん追い込んでいるようでした。

 

ネガティブ思考の方は、自分がネガティブであることにも「ダメだ~」と思っている方が多く、ポジティブに考えられない自分をさらに責めている場合もあります。そんな時、私がお伝えしていることは、無理してポジティブになる必要はないということ。180度、思考を変えるなんてことは、すぐには出来ないからです。

 

でも出来ることもあるんですよね。それは「思考」ではなく「行動」を変えることです。「行動」のお勧めは、自分の良いところ、出来たところをノートに書くということ。できれば1日3つ程度。

 

自分の脳に、「今日、私が出来たことは何かな?」と問いかけるのです。すると、答えを出すために、脳が「出来たこと」を探してくれるからです。

 

ノートに書かず、スマホに記録するでも良いですよ。とにかく、これを「継続してみよう」と決めて毎日、行動することです。

 

BlogCネガティブなことを絶対に考えてはいけない!と思うと辛くなります。なので、夜寝る前のたった15分、自分の出来たことを3つ、記録してください。だんだんと自分の良いところに目が行くようになります。やってみてくださいね。

 

でも、「自分にダメ出し」してしまう方は、心の根っこに「自信のなさ」や「自分を否定する気持ち」を強く持っている方もいます。

 

その気持ちは、あなたが育ってきた環境や、親や教師などの人間関係の中でつくられてきた可能性があります。Nさんの場合は、厳しすぎるお母さん、期待が多きすぎるお母さんからの影響が大きかったのです。

 

・自分に自信を持てない
・ネガティブな考えをしてしまう
という方は、その「心」がいつ、どう育ってきたのかを一度、チェックしてみることをお勧めします。

 

自分への理解を深めることで、出来ない自分を責めることなく、あるがままの今の貴女を認めることが出来るようになるヒントを得ることが出来ます。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
思考ではなく、行動を変えよう!

後輩や部下とのコミュニケーションに悩んでいませんか

2021.11.08

40代になり、グループリーダーとして後輩の育成も任されているNさん。

 

BlogA20代の後輩は、入社3年目ですが、何を言ってもすぐ忘れるのだそうです。要領が悪く、同時に複数のことも出来ないのだそう。

 

Nさんは、何度も根気よく教えてきたのですが、3年たっても改善されないので、どうしたらよいかと頭を抱えています。

 

リーダーの立場や管理職になって後輩や部下とのコミュニケーションに悩んでいる40代の方から、多くのご相談をお受けしています。

 

相手は20代ですから、すでに世代間のギャップもあります。

仕事に対する考え方や価値観もだいぶ異なるでしょう。

 

特に女性は、相手に嫌われたくないという気持ちが強く、はっきりとモノを言ったり、堂々とした態度が出来ないという方もいらっしゃいます。

 

今日は、部下や後輩とのコミュニケーションで、まず貴女がすべきことについてお伝えしていきますね。

 

Nさんの場合、私か一番最初に感じたのが様々なことを一人で抱え込んでいるということでした。

 

自分一人で何でも解決しようとして

頑張りすぎている・・・

空回りしている・・・

そんな印象を持ったのです。

 

おそらく3年たっても変わらない後輩に対して、イライラの感情を消化できていなかったでしょうし、指導できない自分を責めてもいたと思います。

 

そんな時は、まず上司など信頼できる人に相談しましょう。

 

Nさんの場合は、職場に産業医がいたので産業医に相談することをお勧めしました。

 

というのも、この後輩の方は「とっても苦手なこと」があるという発達的なハンディを持っている方と感じたからです。

 

産業医に相談することをきっかけに、Nさんは、少し自分の肩の荷が下りたようでその後、イライラや自信のなさから解放されていったのです。

 

さて、これからもリーダーとして様々な悩みを持つことがあるでしょう。

 

悩みに対処する際に大切なのは、まず、自分はどんなリーダーでありたいかという信念(ビリーフ)を持つことです。

 

貴女はどんなリーダーになりたいですか。

 

以前、リーダーとして尊敬できる人に出会ったことがありますか。その方はどんな人でしたか。

 

BlogB自分が目指すリーダー像を一度、じっくりと考えてみましょう。

 

特に、今の時代、先頭に立ってまわりを引っ張っていくというリーダーではなく、チームの話にしっかりと耳を傾け相手の良いところを引き出していくというリーダーが求められています。

 

まずは「こんなリーダーになりたい」という自分のリーダー像をはっきりさせましょう。

 

そうなると、まわりとどのようなコミュニケーションを取っていくべきなのか、どこまで自分一人で頑張るべきなのかなどが見えてくるはずです。

 

ぜひ、理想のリーダー像を一度、書き出してみてくださいね。

 

他にもお勧めのブログ記事をはっておきますね。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

令和時代のリーダーに欠かせない「傾聴」の極意3つ

 

トラブルが多い後輩の教育や指導。「傾聴」するだけで良いの?

 

言い訳ばかりする部下とのコミュニケーション 傾聴の基本のキ

 

 まとめ
自分の目指すリーダー像を考えてみよう

 

イライラは感情に任せてぶつけない!冷静に伝えよう

2021.11.01

広報の仕事で、グループリーダーのYさん。

 

普段は穏やかな方なのですが、一旦、怒りのスイッチが入ると、時々気持ちが収まらなく
なります。彼女は、小学生になったばかりの息子さんの子育てにも日ごろから一所懸命です。

 

「子育てを通じで我慢強くなりました」と話してくれたこともあり、イライラとも
上手に付き合っているのですが・・・・

 

先日は、どうしても感情が上手にコントロールできなかったようです。

 

いつもの2倍くらい!の早口で、どれだけ頭にきたのかを説明してくださいました。

 

これまで広報では、あるルールがあり、それが社内の決まりごととして守られていたそうです。

 

それが、Yさんの上司にあたる方が、「自分はそんなことは聞いていない。」と言い、
通常通りYさんが対応した件に対して、「今すぐ先方に謝罪してきなさい」と一方的に言ってきたのだとか。

 

しかもYさん曰く、この件は、上司に相談するべきレベルの案件ではなく、これまでもリーダーであるYさんが行ってきたとのこと。

 

今回、急に上司が手のひらを反して、Yさんを叱責したことに、心の底から怒りが湧いているようです。

 

仕事をしている中で、相手の言動にイラっとすることは少なくありません。しかも、上司の言い方には、だいぶトゲがあるようでした。

 

これまでとルールが変更になったのならば、上司がYさんに話をすればよいことですし、頭ごなしに叱責し、謝罪を要求するのは、Yさんでなくとも怒りが湧いてくるだろうと共感しながら話を聴いていました。

 

BlogA怒りが収まらないYさん。
「明日、上司に言い返してやる」と興奮状態です。

 

ですが、怒りは相手にぶつけたら、その時点で多くが火に油を注ぐ結果になります。

 

Yさんは、その場で上司に言い返すことが出来なかった自分にも腹がたっているのですね。

 

怒りは我慢する必要はありませんが、ぶつけてはいけません。上手に伝える方法があるのです。

 

そのためには、まず冷静になる必要があります。

 

怒りを書き出すこと
深呼吸すること
などを伝えて、一緒にワークに取り組んでもらいました。

 

BlogB少し冷静さを取り戻したYさん。

 

明日、上司に冷静に伝えたいと言われます。

 

そんな時は、何を伝えたいのかを整理する必要があります。

 

今日、冷静になったとしても、明日、上司の顔を見た途端、怒りがぶり返してしまうことがあるからです。

 

伝え方のポイントは、相手を責める言い方はしないこと。もし、自分にも改善すべき点があるのであれば、まずそれを伝えることが重要です。

 

そして、自分がどう思ったか、どう感じたかを伝えるのです。

「急にルールが変わったと思い、混乱した。」

「謝罪しろと言われて、まずは話を聞いてもらいたいと思った。」など、自分の感じたことや思ったことは伝えてよいと思います。

 

怒りやイライラに翻弄され、その感情をぶつけてしまうと人間関係に大きなダメージを与えることになります。

 

Blogc一時の感情に流されるのではなく、イライラや怒りを上手に扱えるようになりたいと思いませんか。

 

職場での理不尽な出来事にも、感情的にならずに相手に気持ちや状況を伝えるようになりたいと思いませんか。

 

ハッピーハートコンシャスでは、アンガーマネジメントなどの感情コントロールや、我慢せずに自己表現が出来るアサーティブコミュニケーションの方法について、カウンセリングの中でお伝えしています。

 

ご興味のある方は、ぜひお問い合わせくださいね。

 

また、以下の記事もぜひご覧になってください。

常に感情を我慢し爆発させていませんか。対処のポイント3つ

翻弄されずに上手に「怒り」や「イライラ」と付き合う方法は?

人間関係ストレス。家でも気持ちをひきずってしまう時は?

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
怒りやイライラは我慢する必要はないが、ぶつけではいけない

自分の性格は変えられないとあきらめていませんか

2021.10.25

「私は、自分の性格は変えられないと思っているんです。だから、今回も相手が変わるべきなんです。

 

上司に相談して、Aさんを異動してもらえないかどうか言ってみるつもりです。」

 

BlogAとやや語気を強めに語り出したのは、4月からチームリーダになったTさん。

 

40代に入ったばかりです。
実は、彼女が言っている「相手」というのは、もと上司の60代男性のこと。

 

なんと、彼が会社から再雇用され、今ではTさんの部下なんです。

 

話を聞いていくと、Aさんは、Tさんに対して常に上から目線で物事を言うのだそうです。

 

しかも、Tさんはチーム内でただ一人の女性。
なのでAさんの態度は、Tさんにだけだそうで、他の男性社員には普通に接しているとのこと。

 

話を聞いていく中で、私も思わず、「なかなかタフな状況ですね。」という言葉が出てきたくらいです。

 

BlogBまだまだ男性中心の社会の中で、Tさんがリーダーとしてもと上司のマネジメントをするのは、とても難しいことだろうと思います。

 

ですが、私が気になったのは、実はAさんの態度よりTさんの「性格は変わらない」という発言だったのですね。

 

確かに40才であれば、この性格で40年生きてきたわけですから、明日から「はい、私は変わります」「性格変えていきます」と言っても、それはすぐには難しいのだとわかります。

 

日常会話の中でも、「結局、性格は変わらないよね~」などと、昔の同級生に対して言うこともありますよね。

 

でも、私は違います。性格は変えられると思っています。

 

もちろん、自分以外の誰かさんの性格は変えられないですよ。
でも、自分の性格ならば、自分で「変えよう」「変えられる」と思った人は変えられると思っています。

 

まあ、私自身も若いころは「どうしよう???」と心配ばかりしていたのですが、今は、「なんとかなる、大丈夫!」と根拠もなく自信のある性格になりました。

 

それって年のせいでしょう?というツッコミも聞こえてきそうですが(苦笑)

 

私は、30代後半から、カウンセリングに通う中で、自分の性格、物ごとの捉え方や考え方を変えるという訓練をしてきたんですね。

 

だから、Tさんのように、自分が幸せになれないのは、Aさんのような人が職場にいるせいだ!っていう捉え方に疑問を感じてしまったのです。

 

これって、自分が幸せになることをAさんに委ねているってことじゃありませんかね?

 

BlogCもし、貴女が今、なんらかの働き辛さや生き辛さを感じていて、それを変えたい!と強く思うのならば、自分の性格と自分を取り巻く環境を変えることをお勧めします。

 

Tさんだったら、確かにAさんの態度には問題ありですが、遠慮だったり自信のなさ、不安がAさんに伝わっているとも考えられます。

 

だからAさんからなめられた態度をされるのです。

 

もちろんAさんと真正面からぶつかることが良いとも言えません。

 

でも、もっと、したたかに、しなやかに、時にあざとく対応することも出来るはず。

 

毅然とした態度をすることもできるはずなのです。

 

自分が変わることで、貴女が見えている世界や相手の態度が変わるということはよくあることです。

 

一度、「自分を変える」という選択をしてみませんか。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
変える!と決めて行動すれば性格は変えられる

「自分らしさ」とは?自分らしく仕事をしていますか。

2021.10.18

入社以来、
クリエイティブな仕事一筋のLさん。
その経験を評価されて、
別の部署のテコ入れのために兼務になりました。

 

別の部署というのは、ある商品を販売する部署。
その商品を積極的にプロモーションしていくのに
Lさんのサポートが必要という会社の判断でした。

 

ところが、その販売部署では、
Lさんの仕事に全く興味を示さず、
協力的でもなかったのです。

 

それは、いじわるというのではなく、
Lさんの仕事があまりにも専門的だったので、
何を依頼してよいのかわからなかった
ようなのですね。

 

それでLさんが、
頑張って部署のメンバーに説明すると、
「自分たちは良いから、
Lさんが良い方法で進めておいて」
と丸投げされるのだそうです。

 

困ったLさんは、クリエイティブの部署の
上司に相談します。

 

すると上司は、
「あそこの部署は、人任せなんだよな。
Lさん一人が頑張っても空回りしちゃうよ。
だから、放っておいていいよ。」と
言われたのだとか。

 

BlogA一方でLさんは、会社の上層部から直々に
「兼務で大変だろうけど、期待しているよ」
と声をかけられていました。

 

さてLさん、いったいどうしたら良いのかと
一人で抱え込んでしまい、とうとう、
夜眠れなくなってしまったのです。

 

Lさんのように個人としての力があっても、
チームを動かすというのは
また別の能力が求められるものです。

 

しかも、上司は「適当にやっておけば良いよ」
なんて平気で言う人なんですよね。

 

Lさんは、自分の仕事への向き合い方、
チームを動かすリーダーとしての在り方を
問われているのです。

 

これはなかなかハードな状況ですね。

 

こんな時、
自分らしく、そして自分が納得できるように
仕事をしていくにはどうしたらよいのでしょうか。

 

自分らしさを失わずに、リーダーとして、
チームを動かしていかなければならない時
どう判断したらよいのか、その判断の仕方について
お伝えしていきますね。

 

まず、よくある誤解が、
リーダーとは、
まわりを強くひっぱっていかなければならない
という思い込みです。

 

今や、リーダーシップのスタイルは様々あり、
チームメンバーの相談に乗り一緒に考えるリーダー
チームメンバーの背中を押してあげるリーダー
チームメンバーが動けるよう見守るリーダーなど
正解は1つではないのです。

 

だから、まずは「自分を知ること」が大切。

 

BlogCこの場合の「自分」というのは、
自分の得意な方法や、
自分の大切にしている価値観のこと。

 

決してまわりの人と同じにする必要はないのです。
ましてや、まわりと比べる必要もありません。

 

一方で、自分は○○に違いない・・・
と決めつけてしまってもいけません。
それは思い込みであることも多く、
貴女の可能性を制限してしまうことでもあります。

 

実はLさん、上司に言われたような
「見過ごす」という対応は、どうしてもしたくない
と強い気持ちを持っていました。

 

なので、上司への伝え方にも悩んでいたのですね。

 

角を立てずに自分の考えを伝える方法にも
コツがあるのですが、
Lさんは、「自分らしさ」を大切にしようと
上司に再度、相談することにしました。

 

今回は、相談というより、
「私はこう思います。」という意思表明をすると
決めたのだとか。

 

BlogBLさんは、今の部署で
チームの意思疎通を良くするために
行動していくことにしました。

 

リーダーには
様々な形があるのです。

 

 

こうあるべき、
こうすべき・・・
という考えにとらわれないで、
自分の「得意」を活かしてくださいね。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、
実際の内容とは異なった形で書いております。
何卒ご了承ください。>

 

まとめ
自分らしさ、自分の「得意」を活かしたリーダーになろう

強いメンタルが欲しい!と思っている人がすべきこと

2021.10.11

「落ち込むとネガティブループに入ってしまい、
回復に時間がかかるんです。」

 

普段は元気なイメージのEさんですが、
実は、落ち込みやすい人。

 

BlogAでも、そんな自分をまわりから悟られたくなくて、
ついつい「明るい私」を演じてしまっているのです。

 

だから余計に疲れてしまうのです。

 

私も、学生時代は、
「どうしよう?」というのが口癖でした。
とても心配症だったのです。

 

心配し始めると、なかなかそのループから
抜け出せませんでした。

 

メンタルが強くなりたい!と思っていました。

 

皆さんも落ちんだり、傷ついたりした時、
「もっとメンタルを強くしたい!」って思いますか。

 

だったら、強いメンタルを目指さないでくださいね。

 

貴女が目指すのは、「強いメンタル」ではありません。
「しなやかなメンタル」です。

 

このブログでは「しなやかなメンタル」を手に入れる
方法についてお伝えしますね。

 

そして、
早速、貴女が出来る方法を1つ教えます!

 

しなやかなメンタルというのは、
折れないメンタルということです。

 

つまり、もし貴女がストレスを感じたら、
凹んでいいということです。

 

凹んだら、もとに戻れば良いのです。

 

もとに戻る力がある心・・・
それが「しなやかなメンタル」です。

 

ということは、凹んだ時にもとに戻る力を
付ければ良いってこと!

 

簡単ですよね。理屈としては・・・

 

じゃあ、その元に戻る力はどうやって
つけるのか?ってことを知りたいですよね。

 

それは、たくさん方法があるのですが、
今日お伝えするのは、
「気分転換や気分解消法をたくさん持つこと」
です。

 

できれば100個くらい。
私も先日、頑張って100個書き出してみましたよ~
時間かかりましたけどね。

 

100個も書くためには、とても簡単な気軽なもので
良いということです。

 

BlogB例えば、
・ハーブティーを飲む
・マッサージに行く
・お気に入りの動画を観る
とか、何でも良いのです。

 

落ちこんだ気分を回復させるために
出来ることをたくさん持っている人は、
ストレスに強く、しなやかメンタルの
持ち主なのです。

 

まずは、落ち込んだときの気分転換法を
たくさんみつけること。

 

そこから始めてみてくださいね。

 

でも、そもそもあまり落ち込みたくない、
落ち込まないで過ごせるようになりたい、
という人は、自分の考え方や行動のクセを
知っておくことをお勧めします。

 

つまり、何か出来事があった時に、
ついついネガティブに考えてしまうクセが
ある人は落ち込みやすい人だからです。

 

これは、「反応」なんですよね。
出来事に対して、とっさに頭に思い浮かぶ言葉が
ちょっとネガティブで窮屈なんですね。

 

だから、その考え方のクセに自分で気づいて
直していくということが必要なのです。

 

BlogC気づく・・・っていうところまでは自分一人で
出来ますが、直していくというのがなかなか
難しいのです。

 

落ち込みやすい自分の考え方を直していきたい!
という方は、ぜひ以下の記事も読んでみてくださいね。

 

 

コロナ禍での不安やイライラ。ストレス対処に必要なのは○○。
こちらをクリック。

 

多くの人が誤解しているストレス。正しい理解と対処法は
こちらをクリック。

 

翻弄されずに上手に「怒り」や「イライラ」と付き合う方法は?
こちらをクリック。

 

ネガティブな性格を改善したいなら、これ。心・習慣のお勧め
こちらをクリック。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、
実際の内容とは異なった形で書いております。
何卒ご了承ください。>

 

まとめ
気分転換・気分解消でしなやかメンタルをつくる

過去の出来事に囚われて苦しくなった時の処方箋

2021.10.04

「リーダーとして自分がやったことを、
ずっと後悔しています。
プロジェクトのリーダーになれたことが嬉しくて、
先走ってしまいました。」

 

実は、Cさん、
以前から関与したいと望んでいたプロジェクトの
リーダーになれたのです。
リーダーとして承認された時には、夢のような
気持ちで一人盛り上がったといいます。

 

20211004A「張り切りすぎたのか、やりすぎてしまった。
やっぱり、自分にはリーダーは向いていないと思う。
今は、罪悪感でいっぱいです。」
と全く元気がありません。

 

Cさんが何をやったか詳しく伺っていくと、
何も後悔することでもなく、ましてや
罪悪感を覚えることでもないように思いました。

 

それを伝えると、
「そうでしょうか。でも、
私がやったことで、先方に余計な気を
使わせてしまったのではないかと
思うんですよね。

 

私、自分で
思い描けたように出来ないと、
いつも、落ち込んでしまうんです。」

 

頑張ってやったのに、
上手く行かなかったということだけに、
心を奪われてしまっているようですね。

 

私自身もどちらかというと、
理想を高く掲げるタイプです。

 

だから、Cさんが
「がっかりしてしまい、自分に自信をなくした。」
気持ちもわかります。

 

でも、Cさんは、今回に限らず、
自分がちょっと上手く出来なかった時の
落ち込みが激しいのです。

 

そして、その後に襲ってくる感情は
「罪悪感」や「自分を責める気持ち」
なんですね。

 

このブログは、Cさんのように、
理想が高くて、自分が思ったように
出来ないと落ち込んでしまう・・・
という方に向けてお伝えします。

 

ところで、Cさんが苦しいのは、
なぜだと思いますか。

 

それは、視野が狭くなっているからです。
過去に囚われているからです。

 

視野が狭くなっている時こそ、
少し客観的に俯瞰的に過去の出来事を
見て欲しいのですが、気持ちに余裕が
ない時は、なかなか難しいのですね。

 

そんな時は、まず、
こんな風に、こだわりや囚われから
苦しくなっている自分を「友人の出来事」
として客観的にみてみるのです。

 

20211004B今回の出来事が、貴女のとても親しい
友人に起こった出来事だと考えて
みるのです。

 

貴女はその友人にどう声をかけますか。

 

きっと励ましますよね。
その理由も伝えますよね。

 

Cさんとも、別の見方や考え方が
出来ないか一緒に考えてみました。
私とのやりとりを続けているうちに

 

Cさんは、
今回、先走ったことで、相手に
嫌な思いもさせていないし、
手を煩わせることもしていないと
思い出したのですね。

 

つまり、客観的に今回の出来事を
捉え直すことが出来たのです。

 

このように、出来事をどう認知するかで、
その後の感情や行動が大きく変わってくる
のです。

 

落ち込んでしまい、
その考えや感情から抜け出せない時、
視点を変えることで、認知を変えることで
その後の感情や行動が変わるのです。

 

これには、ちょっとしたコツがあり、
カウンセリングに来なくても
自分でも出来るようになります。

 

まずは、自分に起こった出来事を、
自分の友人に起こったこととして
考えてみてくださいね。

 

 

視点を変えると、
日々の落ち込みや囚われを手放すことが出来、
気持ちが楽になりますよ!

 

まとめ
視点を変えて、囚われを手放そう

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、
実際の内容とは異なった形で書いております。
何卒ご了承ください。>

 

この記事は以前メルマガで書いたものを一部、
加筆修正したものです。

 

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出来ない自分が悪い、情けないと責めてしまう貴女がすべきこと

2021.09.27

管理職になったばかりのAさん。
10才年上の女性スタッフとの人間関係に
悩んでいます。

 

「女性スタッフのBさんとの会話が上手く
いかないんです。

 

立場としては私の方が上ですが、
Bさんは、この事務の仕事のエキスパートで、
本当に細かいことまでよく知ってるんですよね。

 

だから私のことが頼りないみたいで。

 

彼女の言い方が、時にトゲトゲしいこともあり、
すっかり自信をなくしてるんです。

 

最近では彼女の顔を見ると、
心臓がドキドキしてしまって。

 

Bさんが酷い!っていう相談ではないです。
自分が至らないからだろうなって思っています。」

 

この後もAさんは、
Bさんへの不満を語るのではなく、

 

自分自身が情けない・・・
もっと頑張らなくちゃいけない・・・
でも出来ていない・・・

と自分自身を責める発言が続きました。

 

「実は、カウンセラーが書いた本などたくさん
読んで、私は自分を責める傾向が強いと
わかっているんですよね。

 

だから、毎日、ポジティブ日記というのを
つけているんです。

 

でも、最近は、心の中のもう一人の自分が
もっと頑張りなさい!って言っている。」

 

Aさんは、Bさんが問題なのではなく、
自分の問題として受け止めているのですね。

 

でも、出来ない自分を責め続けているのです。

 

これは辛いですよね。

 

私も30代のころ、頑張りすぎてしまうことが
よくありました。

 

そして、体調を崩して寝込んでしまうことも。

 

頑張っていない自分を自分が認められない・・
だから、風邪をひくまでひたすら頑張る
という感じだったので、Aさんのお気持ちも
わかります。

 

今日は、ついつい頑張りすぎてしまう、
そして出来ない自分を責めてしまう時、
貴女の気持ちが少しでもラクになる方法を
お伝えしますね。

 

20210927Bそして、自分に少しでも優しく出来る方法を
ぜひ身につけてくださいね。

 

ところで、「心の中のもう一人の自分」の声
を貴女の本心だと思っていませんか。

 

 

Aさんの場合は、
「もっと頑張りなさい!」ってAさんに命令する
心の声のことです。

 

実はこれは、貴女の本心ではありません。
だから、この声に従う必要はないんですよね。

 

本心ではないなら、じゃあ、何なの?って
思いますよね。

 

それは、貴女がこれまで育ってきた、
生活してきた中で身につけた考え方のクセ
なんですよね。

 

だから、心の中の声が
頑張れない自分が悪いんだ
出来ないお前はホント情けない
と自分を攻撃してきたら、
「うるさい!黙って!」と言ってよいのですよ。

 

20210927Aそして、「大丈夫だよ、安心して。」
「頑張っているよ」と自分に優しく声をかけてあげましょう。

 

Aさんは、両親から厳しく育てられたことも
あり、特にお母さんから、
「頑張りなさい。」
「出来ない子どもに育てたつもりはない。」
と言われ続けていたのですね。

 

だから、いまでも、まるでお母さんら言いそうな言葉が
自分の心の中に湧いて出てきてしまうのです。

 

そしていつまでたっても自己肯定感が低いままなのです。

 

せっかくポジティブ日記をつけていても、
その声にかき消されてしまうのですね。

 

だから、Aさんのように、常に
自分に自信が持てない
出来ない自分を責めてしまう
という方は、一度、徹底的に自分の考え方のクセ
に向き合うと良いのです。

 

でも、これはなかなか一人では難しいし、
クセをなおすには、時間もエネルギーも必要
なんですよね。

 

でも、いったん自分の考え方のクセに気づいて
それを自分で修正できるようになると
毎日がとてもラクになります。

 

この自分の考え方のクセをとことん見直すこと、
そして自分をポジティブに捉えること、
自己肯定感をあげること
をカウンセラーとのやり取りやワークを通じて行います。

 

自分への理解を深めることで、
出来ない自分を責めることなく、
あるがままの今の貴女を認めることが出来るように
なるのです。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、
実際の内容とは異なった形で書いております。
何卒ご了承ください。>

 

まとめ
自分を苦しめる考え方のクセは変えられる!

 

この記事は以前メルマガで書いたものを一部、
加筆修正したものです。

 

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人間関係ストレス。家でも気持ちをひきずってしまう時は?

2021.05.08

自分関係®カウンセラー(臨床心理士 / 公認心理師)の髙橋雅美です。

 

ハッピーハートコンシャスにいらっしゃるのは、40代中心の仕事を頑張っている女性なのですが、
「プロジェクトのリーダーを任されている」という方も多くいらっしゃいます。

 

***********************

昨年から新しいプロジェクトを一緒に頑張ってきた同僚が、「この仕事をやりたくない」と
陰で言っているって聞かされました。

プロジェクトとしては結果が出ているのに、「なんで?」って思いました。

まあ、実際には、新しいことをやるわけだから、大変ではあるんですよね。

そうじゃないですか、ゼロから作りあげるって、最初が大変ですよね。

だから、一緒に頑張ってやってきたのに、本当は「嫌だった」なんて・・・・
「負担」だったのかな。だったら、私に話してほしかった。

人から聞いて、ますますメンタル凹みました。
***********************

これは、確かに凹みますよね。

一緒に頑張ってきた仕事が実は嫌だったとは。

 

しかも、同僚を信頼して頑張ってきたのに。
相手も自分を同じように信頼してくれていると思っていたけど、そうではなかったということ。

同じ気持ちで取り組んでいたつもりだったけど、同僚のことをわかっていなかったのもショックですよね。

BlogA様々なショックが心を占領してしまいますよね。
そして、仕事が終わって自宅に戻ってからもこのことが頭から離れない。

ぐるぐると頭の中をメガティブな感情が渦巻いてしまう。

 

わかります。私も特に若い頃は、ネガティブいっぱいでした。
そして、その感情をどうコントロールしてよいのかわからず、辛かったから。

 

でも今は違います。
まあ、当時と同じように、ぐるぐると気持ちがループしてしまうこともありますが、感情をコントロールする方法がわかったからです。

正確には「感情をコントロールする」というより、「コントロールしない」ということを選択するということでしょうか。

どういうことかというと、あえて、ネガティブをポジティブにしようなどと思わないということです。

「え~、それじゃ、ネガティブなまま放っておくということ?」

 

うーん、そうとも言えますし、そうでないとも言えますね。

どういうことかというと、ネガティブな気持ちはそのままにしながら、全く違うことをするってことです。

違うことというのは、
・手や体を動かすこと
・集中できること
なんですね。

 

私の場合は、呼吸法をします。
ゆっくり、ゆっくり深呼吸です。
まずは吐くことからゆっくりと。

息を吐ききって苦しくなったら
鼻から息を吸っていくのです。

この呼吸法を20回くらいやってみてください。

BlogBあるいは、軽くジョギングをするかな。
スポーツジムを辞めてから家の近くを軽くジョギングしているから慣れてはいるんですよね。
ジョギングしていると、「吸う、吸う、吐く、吐く」で呼吸が整ってきます。
そして、しだいに呼吸に意識が向いてくるのです。

 

体と心はつながっているので、体、つまり呼吸が整ってくると、心もしだいに落ち着いてくるものなんですね。

「まあ、いっか。」
「残念だけど、私はプロジェクト頑張ろう!」
なんて、本当にさっきまでの私と同じ人?と思うくらいの考えが浮かんできたりします。

だから、ざわついている「心」をどうにかしようと思わずに、「体(呼吸)」を落ち着かせる、整えるってことをやるというわけです。

 

その他にも自分のネガティブ感情やストレス対処の方法をたくさん知っておくことが本当にお勧めです。

だって、ストレスのない日々なんてあり得ないですものね!
だからこそ、上手にストレスと付き合うことが重要なんですよ。

 

もっとストレス対処の方法を知りたい!という方は、ぜひメールセミナーにご登録くださいね。

 

まとめ
心をコントロールしようとせず、呼吸を整えよう!

 

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苦手な相手と無理して関わり「心の疲れ」をためない3つの方法   

2021.04.24

苦手な相手と無理して関わり「心の疲れ」をためない3つの方法

 

自分関係®カウンセラー(臨床心理士 / 公認心理師)の髙橋雅美です。

 

貴女がどんなに心が広くて、あまり細かいことが気にならないとしても、
なんとなく苦手、どちらかというと好きじゃないと感じる「誰か」が近くにいるのではないでしょうか。

 

BlogBはっきり理由がある場合もあれば、なんとなく合わない、無理・・・と感じる人もいて、本当に私たちの「心」は複雑ですよね。

 

そんな何となく苦手だなあと感じる相手と貴女はどんなつきあいをしていますか。

 

もちろん、会わないでいられるならそれに越したことはありませんが、職場の同僚やママ友だったりと、何かと接点がある場合は、いつも避けるわけにもいかず、人の良い方ほど、どう付き合ったらよいのかな?と心を傷めているものです。

 

実は私にも、「○○さんって良い人なんだけど、なんとなく苦手」と感じる人はいます。それはもう理屈ではないのです。きっと、相手もそう思っているんだろうなあとは感じていますが。

 

さて、今日は、そんな苦手な相手を無理して付き合うことで、「心の疲れ」を溜めないで!いうメッセージを送ります。そして、「心の疲れ」を溜めない方法を3つお伝えしようと思います。

 

嫌いで構わない

まず、大前提として、相手のことが「苦手である」、「嫌いかも」という自分の正直な気持ちを認めましょう。決して、無理して好きになろう、仲良くしようと思う必要はないので、そんな思いは即刻辞めましょう。

 

苦手でも嫌いでも良いのです。それを我慢して、ついつい良い人を演じてしまうから疲れるのです。そして、好きになろうなんて努力するから、余計にそんな気持ちにさせる相手のことが嫌いになるのです。

 

はい、大前提を認めたでしょうか。

 

笑顔の挨拶

次にすることは、挨拶。挨拶だけはしっかりとしましょう!ということです。
出来れば笑顔でにっこりと、元気よく。無視したりしてはいけませんよ。
苦手な相手だからこそ、最低限の礼儀はつくしましょう。笑顔は多少の愛想笑いになってもかまいません。

 

挨拶をした後は、心の中でしっかりと「心の距離」を取りましょう。相手に振り回されないようにするための自己防衛ですね。

 

その日のうちにストレス解消

BlogA最後に、苦手な相手と関わることが多かった日は、その日のうちにきっちりとストレス解消をすることが大切。

 

美味しいものを食べる、普段より時間をとってリラックスする、大好きな動画を見て思いっきり笑う、信頼している人に打ち明ける・・・なんでも良いのです。溜まったストレスを残さず、デトックスしましょう。

 

苦しいなら無理しないで

もし、貴女が無理して相手に好かれようとしてしまったり、そもそも苦手な相手なのに常に自分を合わせてまで良い人を演じてしまっているのなら、ちょっと立ち止まることがお勧めです。

 

そのことに気づいていて、「一生の付き合いではないから」など、ある程度自分の心で割りきれているのであれば良いですが、もし、自分の心の辛さに気づきながらも、相手に合わせることで心が疲弊しているのであれば、このまま頑張り続けることは辞めませんか。

 

そんな時は、なぜ、好かれようとするのか。
嫌われたくない心理や良い人を演じてしまう心理をじっくりと考えてみてもよいかもしれません。そのためには「自分を知る」ってことが必要ですね。貴女の性格や考え方のクセを一度、振り返ってみると良いと思います。

 

また、ストレスを上手に解消することは、現代人には必須のスキルです。もっともっと上手にストレスと付き合う方法を学ぶことで少しでも自分をラクにしましょう。

 

「自分への理解を深める」、「ストレスを上手に乗り越えたい」そして、強いメンタルを手に入れたい方は、この無料メールセミナーを一度、読んでみてくださいね。

 

まとめ
苦手な相手との付き合う時、最低限のご機嫌な挨拶を忘れずに!

 

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