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モヤモヤした気分を引きずらないために貴女が出来ること

2022.05.23

「昨年を振り返ってみると、私は1年前とほとんど変わっていない!やろうと思っていたことから逃げてしまった。そして精神的な疲れだけが残っちゃって・・・」というご相談がありました。

 

BlogASさんは、去年の1年が、自分にとって不本意な1年だったということを、受け止めきれずにいるのです。そして、最近ではイライラや疲れがたまっているのだとか。

 

私自身も年末には、1年を振り返えることを行っていますが、今回気づいたことが・・・・

 

8月あたりに生活がだらけてしまい、仕事の生産性も落ちてしまっているということ!

 

メルマガもほぼ1か月くらい書けない時期が続いていました。

 

他にもSさん同様、ちょっと不本意だったなと感じることもあり、そのことばかりを考えていると、どんどん気持ちが沈んでしまいます。

 

だからこそ、現在は、意識して自分がご機嫌でいられるように取り組んでいます。

 

皆さんは、自分で自分のご機嫌をとるっていうことを積極的にやっていますか。

 

こんな風に質問すると・・・

 

「気分は自分で決めるのではなく、なんとなく襲ってくるものだから、仕方ないと思っている」

「朝起きた時の自分の機嫌は起きてみないとわからない。だからその日の気分のまま行動している」

という答えが返ってくることが多いのです。

 

それは、自分で自分のご機嫌な状態をつくることは出来ないと思っているから。

 

自分の感情をコントロールするのではなく、そのまま感じるままに流されているから。

 

そう思っていると、自分で自分をご機嫌に出来ないので、そもそも自分の思い通り、計画通りに物事を進めることも難しくなってしまうのですね。

 

いえいえそうではなくて、自分の感情は自分で積極的にコントロールしていきましょう。

 

そして、ご機嫌で過ごしていると、なんとご機嫌な仲間やご機嫌な出来事が勝手にやってくることが多いものです。

 

私の場合は、コントロールというと大げさかもしれませんが、モヤモヤ感情は必ず書き出しています。

 

頭の中に残しておくと、その感情がぐるぐると回り続けてしまうから。

 

だから、ノートに全て書き出して整理しています。

 

「外在化」とか、「見える化」とも言いますが、これをやることで、なんでモヤモヤするのかがわかるのですね。そして、その書き出した本音を眺めながら、自分の気持ちをどう決着させるのかを考えます。

 

BlogB・このままスルーする
・相手にきちんと伝える
・次回、頑張る糧とする
など、決着の方法は様々で、正解は貴女が決めればよいのです。

 

毎日このワークをやることで、最近は、モヤモヤを必要以上に引きずることは少なくなっています。

 

皆さんも、もし何かモヤモヤした感情があるのなら、引き延ばさずに外在化して、少しでもスッキリした気持ちになれるよう、自分でご機嫌な状態を作り出してくださいね。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
モヤモヤ感情は、まずは書き出して「外在化」する。本音を味わった上で対処法を考えよう。

「若手には敵わない」と感じた40代が考える今後のキャリア

2022.05.09

「最近、どうしても20-30代の後輩たちには、仕事でかなわないと思っているんです。

 

記憶力、行動力、そして図々しさみたいなもの、もう私にはありません(苦笑)。」と話してくれたのは、IT関係にお勤めのKさん。

 

特にIT関連のお仕事は、技術の進歩が速くて新しいことに追いついていくだけでも大変なのだとか。

 

そのため、Kさんのモチベーションは下がる一方で、こんな気持ちで仕事を続けてよいのだろうか?と自分への嫌悪感にまで大きく膨らんできているのです。

 

かと言って新しい分野の仕事に今からチャレンジするのも億劫で・・・と正直な気持ちを話してくださいました。

 

Kさんのように、40代に入ると、自分たちより若い世代の頑張りに圧倒されることもよくありますよね。

 

Kさんのお仕事は、実は会社から期待されている部署なので、Kさん自身が評価されていないというわけではないのです。

 

だけど、若い人たちに囲まれて、自分らしさを発揮できない・・・
それどころか、足をひっぱられている感じすらしてしまう・・・

 

それだけ、40代にとっては、働き方や、どんな仕事を続けるかを考える、そして可能なら変更してみるというターニングポイントなのでしょうね。

 

ですが、簡単に転職ができるわけでもありません。

 

40代からの転職であれば、全くイチからの経験を積ませてもらうというのは、難しいと考えるのが一般的でしょう。

 

そんな時、どう考えたらよいのでしょう。

 

Kさんのように自己嫌悪に陥ったら、どう気持ちを立て直したら良いのでしょう。

 

BlogA今日は、貴女が将来の自分のキャリアを考えた時に、ブレずに気持ちを立て直すヒントをお伝えしていきますね。

 

まずは、今の仕事を少しでも楽しむためのヒントです。

 

ずばり、若い人たちと同じ土俵で勝負しようとしないことです。

 

記憶力やスピードなどの能力は、40代で頑張ってこれから伸ばす能力ではありません。

 

これから伸ばすのなら、コミュニケーション力や調整力、物ごとを俯瞰的にみる力だったりします。

 

そして大切なことは、自分の苦手なことや弱点は、できるだけ得意な人にやってもらうということです。

 

会社組織の中で、自分の苦手を上手くカバーしてくれる人材が近くにいるなんて、そんな都合の良いことは少ないかもしれません。

 

でも、40代ならば、出来ないことを出来るようにするのではなく、出来ることや得意なことを、もっと伸ばすということに力を注ぎましょう。

 

そしてもう1つお勧めしたいことがあります。

 

それは、職場以外の自分の居場所をつくることです。

 

居場所というのは、もちろん趣味や習い事での仲間でも良いのですが、職場以外に仕事のことや、日常生活のことを話すことができる居場所であるとなお良いと思います。

 

自分が成長できると実感できるような居場所のことです。

 

BlogBそこで、普段自分の職場の価値観とは違う価値観にふれることも出来るし、貴女の仕事や仕事に対する姿勢を色眼鏡なしに、きちんと「評価」してくれる人もいるはずです。

 

実は私自身も、そんなコミュニティを作りたいなと思っているのですけどね。

 

さて、いかがでしたでしょうか。

 

もし、自分の得意なことがよくわからない、見えていないという方は、これまでの自分のキャリアを一度振り返り、棚卸しをしてみることをお勧めします。

 

そして、その内容を、信頼できる人に見てもらい、感想を聞いてみましょう。

 

自分が「こんなことは強みにはならない・・・」、「出来て当たり前のこと」と思っていたことが、他の人にとっては、「すごいこと」だったり、「出来るなんて羨ましい!」と感じることだったりすることもあるのです。

 

若い人たちと同じステージで戦うのではなく、40代からの自分のキャリアの広げ方について、一度、立ち止まって考えてみてくださいね。
そしてこれを40代のうちにやっておくこと!

 

特に、50代からキャリアシフトをしたいと思っている方は急いでください。

 

40代にやっておかないと、視野も狭くなり、選択の幅も小さくなってしまいます。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
40代は、若手とは競わない。50代以降のキャリアを早めに準備しよう!

不安や焦りを感じたら自分の心に優しく語りかけよう

2022.04.18

4月に入り、何かと気ぜわしい日々が続いています。

 

BlogA「2021年度も終わりかあ・・・今年度、私にとってどんな1年だったかな。」などと、ふとした瞬間に考えるという方もいるのではないでしょうか。

 

やろうと思っていたことが進んでいない・・・
ずっと考えていることを先延ばしにした・・・
向き合えずに避けていることがある・・

 

そんなネガティブな気持ちもわいてくるかもしれません。

 

実は私自身が、この時期、ふとそんなことを考えてしまいがちなんですね。

 

私は普段、1年12か月を4つに分けて3ヵ月ごとに、やるべきことを書き出して整理しています。

 

毎月、出来たこと、出来なかったことを書き出し、出来なかったことは翌月にやるようにメモしています。

 

それでも、なぜか「出来なかったこと」があることに気づくのです。

 

そしてそれが、「大切なこと」だったりするので、気づいて焦るわけですね(苦笑)。

 

この場合の「大切なこと」は、締め切りがある仕事ではありません。

 

どちらかというと、ビジネスの新しい仕組みをつくるなどの内容なので、締め切りはないのですが、今後、仕事を続けていく、広げていくためには「大切なこと」なのです。

 

だけど、日々の締め切りのある仕事を優先しているうちに、あっと気が付くと、「あまり進んでいない」という事実に直面するという感じです。

 

そこで、「あ、大切なことが出来ていなかった。今からでも頑張ってみよう!」と気持ちがすぐに切り替われば良いのですが、不安や焦りの気持ちが先にあり、なかなか手につかないこともあります。

 

皆さんには似たような経験はありませんか。

 

今日は、「私も同じ経験があります!」という方にぜひ読んでもらいたい内容です。

 

ところで、不安や焦りの気持ちが出てくると、頭がプチパニックになりませんか。

 

プチパニックになると、正常な判断が難しくなり、ますます焦ってしまいます。その結果、余計に不安になるという悪循環に陥ってしまいます。

 

それは私たちが、「急いでやらなければならない」という事実ばかりに気を取られてしまうからなんですね。

 

では、悪循環にならないためには、どうしたらよいのでしょうか。

 

それは、まずは感情の方に目を向けて、その感情を丁寧に扱うということです。

 

どういうことか、詳しくお伝えしますね。

 

まずは、不安や焦りの感情を感じたら、それを無視しないということです。

 

例えば、朝起きて不安になったり、焦りを感じても、すぐに何かをしだすのではなく、「あ、私は今、不安を感じているな」と認識するのです。

 

そして、自分の心に自分で声をかけてあげるのです。

 

BlogB「不安なんだよね。その不安をわかっているよ。無視したりしないから大丈夫。」という感じです。

 

まるで幼い子どもに声をかけるような感じで優しく心を傾けて欲しいのです。

 

「なんで不安なんだろうね。もしかしたら、自分は○○であるべき、それが出来ない自分は情けない、ダメ人間だなんて感じているのかな。」と問いかけてみて下さい。

 

そうすると、不安や焦りから少し気が逸れ、「あ、完璧であろうとしていたなあ。」とか「急いで出来ない自分はダメなんだって感じてしまうクセが出ていたなあ・・・」なんて冷静に感じることが出来るようになります。

 

ネガティブ感情を強く感じている時は、自分の心の中にある「未消化な感情」だったり、これまで貴女が生きてきた環境の中で作られた「考え方のクセ」が影響していることがあるからです。

 

そのためにはまず、自分の過去をいったん振り返り、考え方や行動のクセを知っておくことが大切です。

 

私自身は、まずは自分のネガティブ感情を否定せずに受け止め、出来なかったことばかりに目を向けず出来たことにも目を向けよう!と気持ちを切り替えてから行動しています!

 

まとめ
不安や焦りの気持ちに、自分で気づいてあげることが大事!

 

40代からのキャリア転換。重要なのは早めの意識と準備。

2022.04.11

「自分にどんな仕事が向いているのかわからない。ただ、今の仕事を続けている未来も見えてこない・・」

 

先日、50代の男性から相談を受ける機会がありました。

 

ハッピーハートコンシャスは40代女性専門のカウンセリングなのですが、私は企業とも提携してカウンセリングを行っているので、その仕事を通じてのご相談でした。

 

大手企業を早期退職して退職金はしっかりもらい、お子さんもだいぶ大きくなったのでこれから新たに教育資金が必要ということもないとのこと。

 

「老後についてはあまり心配していなかったのですが、といって、このまま働きもせず年を重ねることは考えていない。

 

まだまだ元気だし、もっと働きたいと思っています。」と力強く話されました。

 

「でも、この会社に転職してから本当に自分がやりたいことが出来ているとは思えません。やはり年齢の影響もあり、これまで自分が最も得意としてきたコンピューター関係の仕事は、若い人にしか求人がなかった。

 

でも、20年以上、この分野でのキャリアもあるしなんとかなると思っていたのが甘かったです。

 

結局は、全く畑違いの仕事のつくことになった。しかも不本意な形で。

 

いや、新しい仕事を覚えるのが大変なんですよ。これなら、もっと若い時期に、将来コンピューター以外の仕事につく可能性も考えて準備をしておけば良かったです。」と話されました。

 

あらためて年を重ねてからの転職の難しさを感じました。

 

たとえこれまでのキャリアを活かせないとしても、もう少し早い時期にコンピューター以外の「自分が少しでも興味のある分野の仕事」に関して調べる、準備をする、そして若いうちに経験をしておけば結果は違ったのではないのかなとも思えるご相談でした。

 

と同時に、毎日が忙しくて、今後の仕事のことを考える時間的、精神的な余裕もなく、まだまだ大丈夫と先延ばししてしまうのですよね。

 

BlogA私も転職経験していますし、わかります。

 

また、仕事を続ける、辞めるという選択はとっても大きな決断なので、そもそも決めきれないわけです。

 

だから、「なんとかしなくちゃなあ・・」と考えているだけで、なかなか自分一人で決断できない。だから先延ばしになってしまうのですよね。

 

このブログを読んで「私も似たような状況かも・・・」と思ったそんな貴女に、まず、今すぐにやってお伝えします。

 

どうかどうか、1日でも早く「この仕事を本当に続けたいのか」を自問自答してみてください。

 

経済的な理由や、健康面、あるいはやったことがないからという能力の面は少し脇に置いておいて、今この時の自分の気持ちにだけ素直に従ってみてくださいね。

 

そしてなんらかのモヤモヤや違和感があれば、それを簡単に否定しないで欲しいです。

 

それだけで転職を決意する必要はないし、じっくり時間をかけてもかまいません。

 

でも自分が感じる「違和感」をないものにはしないでくださいね。

 

そしてもし、「こんなことをやってみたい。」という考えがぼんやりとでも浮かんだのであれば、そのことについて少しでも良いので調べてみましょう。

 

BlogB実際に貴女がやってみたいことをすでにやっている人のことを調べても良いし、そんな方が近くにいるのであれば、ぜひ思いきって話を聞いてみて欲しいです。

 

まずはそこから始めてみてくださいね。

 

貴女が「この違和感って、だいぶ前から持っている。それから何も変わっていない。」とか、「なんか不安な気持ちが出てきて、一人では考えるのが辛い。」なんて感じたのであれば、ぜひ専門家の力を借りて、キャリアコンサルティングを受けてみてください。

 

ハッピーハートコンシャスでも2022年から正式にキャリアに関する相談を開始します。

 

キャリアに特化した相談です。コース制です。

 

自分の特性や強みがわからないやりたい仕事の将来の展望など1人で考えていると行き詰まるし、不安になってしまうという方には特にお勧めです。

 

まとめ
キャリア転換を希望するなら、1日でも早めに準備しよう!

褒められるのが苦手。嬉しい気持ちを否定してしまう理由

2022.03.28

「先日、お客様とのやりとりで、担当者の方から褒められたんですよ。」と教えてくれたのは、営業担当のKさん。

 

その後、Kさんは、上司からも「お客様が非常に喜んでいたよ。日ごろから丁寧に仕事をしてくれると評価してくれていた。頑張ってるね。」と褒めてもらったのです。

 

BlogAその時、Kさんは、「いえ、そんなことはありません。今回はたまたま上手く出来たのだと思います。」と返事をしてしまったのだそう。

 

上司は苦笑いしていたそうです。

 

Kさんのような言動は、日本人ならではの謙虚、謙遜で美しい!と思いますか。

 

私はそうは思いません。

 

お客様からの評価、上司の評価をKさんが否定しているからです。

 

こんな時は「有難うございます。」と素直にひとこと受け取るだけで良いのです。が、それがなかなか出来ないKさん。その気持ちもわかります。

 

でもKさんは、普段から、なんとなくハッピーじゃないなあ・・・とも実感していらっしゃいました。

 

そして、「これは自分の性格だし、仕方ないんですよ。変えようにも変えられないし・・・・。」と話されます。

 

そうなんですよね~多くの方が自分の性格は変えられないと思っていらっしゃいます。

 

でも、変えられるんですよね。

 

貴女が、自分の性格を変えたい!変えよう!と強く決心して、そのために行動を続けたら変えることが出来るのです。

 

実際に私がそうでした。

 

以前は、とてもネガティブ思考で自信もなかったし、イライラすることも多くて、なんとなく、ぼんやりと幸せじゃないなあって感じていたからです。

 

でも、30代後半から、カウンセリングを受け始め、その後もグループカウンセリングなどを受ける中で、少しずつ自分の性格や考え方が変わってきました。
今では、もちろん時にはネガティブになることもありますが、基本的には物事や出来事をポジティブに捉えています。

 

だから、Kさんにも諦めて欲しくないなって思っていました。

 

Kさんは本当は嬉しいのに、自分は喜んではいけない、ハッピーになってはいけない・・・と考えてしまうのですね。

 

Kさんのように、上手く出来たことや褒められたことを上手に受け取られないのは、自分が喜ぶこと、嬉しい気持ちになることを心の奥底で否定しているんですね。

 

自分で自分の心にブレーキをかけているのです。

 

そんなKさんがまず出来ることは1つ。まずは、良く出来た、褒められたという「事実」を受け止めようということ。

 

その時、自分が感じた「感情」を受け取ろうとしなくても良いので、事実を受け止めましょう。

 

そして、出来れば、「良かったな」と言葉に出してほしいのです。それだけでも、心がちょっと軽くなるはずです。

 

Kさんのような考えは「肯定的側面の否定」といって、良かったことを受け取れないという考え方のクセなんですね。

 

BlogBどんな考え方のクセがあるかどうかで、日常生活が全く変わってきます。

 

例えば、ちょっとしたことでハッピーになれるかどうかで日常って変わりませんか。

 

褒められたことを素直に嬉しいと表現して、相手にも感謝を伝えられたらきっと褒めた人も嬉しくなり、Kさんの評価がますます高まるはず。

 

でも、頭ではわかっていてもなかなか出来ないというのが事実。

 

そして、考え方のクセと言っても自分ではなかなか気づかないのも事実。

 

だから、カンセリングを受けて自分を客観的に知るという「自己理解」を深めてもらい、もし、日常生活をアンハッピーにする考え方のクセがあるのなら、それに気づいて、少しずつ修正してもらいたいなあと思っています。

 

でも、まずは自分で出来ることもあるので、そんな方は、ぜひ以下の記事も読んでみてくださいね。

 

「過去の出来事に囚われて苦しくなった時の処方箋」

「出来ない自分が悪い、情けないと責めてしまう貴女がすべきこと」

「職場で「自分さえ我慢すれば何とかなる」と苦しくなる貴女へ」

「必要以上にまわりに合わせて、毎日ぐったり疲れていませんか」

こちらをクリックしてくださいね。

 

まとめ
褒め言葉を素直に受け取れると心がハッピーになる

今の仕事が好きになれない方は必読!ハッピーになる働き方

2022.03.14

3月に入り、もうすぐ2022年度を迎えます。

 

なのに、Aさんはこの世の終わりかのように、ため息交じりに話されます。

 

「今年も1年が過ぎてしまった。私は、本当はこの仕事に興味が持てないのに惰性で1年、何もせずに過ごしてしまった・・」と嘆いているのです。

 

実はAさん、今年、あることがきっかけで、外部のコミュニティーで活動したのですね。その時のやりがい、仲間のキラキラした笑顔が忘れられなくなり、自分もこんな活動をしたいという気持ちが強くなってきたのです。

 

だから余計に今の仕事に興味が持てなくなっているんですね。

 

でもAさんの現在の仕事は、少し専門知識が必要な業務で、家族を含め、まわりが「辞めるなんてもったいないよ!」というので、転職したいなあという気持ちがあったのですが、なかなか行動に移せないでいたんです。

 

私自身も、大学院を卒業してから、心理専門職になると決めていたのですが、なかなか会社員を辞められなかったので、Aさんの気持ちは少しわかります。

 

BlogAでも、やりたいことがあるのに、行動できないことがとっても悔しくて悩んでいました。

 

決断できない自分がこの状況を引き起こしていたのですが、心ここにあらずというか、常に葛藤を抱えていました。

 

Aさんも、今の仕事をすぐに辞めることは出来ないと話されています。でも、目の前にある仕事に興味が持てない現状にも心を傷めていたのですね。

 

興味が持てない仕事を続ける意味は?と常に悩んでいました。仕事を好きにならなければならないと少し決めつけているようにも見えました。

 

そんな時の私のアドバイスは1つ。

 

「今の仕事に興味が持てないことをそのまま受け入れよう」ってことです。

 

今は決断せず、先延ばしにするというのもひとつの「決断」です。

 

好きになる必要はないし、お金のため、今は決断ができないから・・・と割り切って良いと思っています。

 

興味が持てない仕事を続けるのはストレスでもありますが、その仕事を好きにならなければならないというもう1つのストレスからは解放されるのではないでしょうか。

 

それで良いのです。

 

カウンセリングでよく聞かれるのが、「正解はなんですか?」ってことです。

 

でも正解をカウンセラーが出すことは出来ません。しかも、正解は人によってそれぞれという場合も多いです。

 

だから、「貴女の気持ちが少しでもラクになるなら、それが今の正解です。」とお伝えしています。

 

でも、ここで終わりにしてAさんを突き放したりはしませんよ(笑)

 

他の仕事にチャレンジしてみたい!というAさんの気持ちは変わらないからです。

 

BlogBそんな時は、Aさんのその気持ちをカウンセリングで掘り下げていきます。

 

 

 

何が嫌なのか
何がしたいのか
転職して何を得たいのか
Aさんの得意なこと、好きなことは何か
逆に、絶対にしたくないことは何か

 

たくさん質問をしながらAさんに言語化してもらうのです。

 

そして、将来Aさんが目指す
ハッピーキャリアを明確にする!
という(心の)作業を一緒にやっていきます。

 

これがハッピーハートコンシャスのキャリアコンサルティングです。

 

キャリアコンサルティングでは、Aさんにどんなキャリアがあるのかを振り返ってもらったり、自分のやりたいことと、社会から求められていることの接点を考えてもらったりと、とにかくワークをしながら進めていきます。

 

2022年春、新しいキャリアを目指して始動したい!

 

40代の今、転職を具体的に考えてはいないけど、50代からのハッピーキャリアを考え、

 

今から準備したい!という方は、ぜひ体験カウンセリングを受けてみませんか。そして、貴女の望むハッピーキャリアについて、一度じっくりと考えてみませんか?
そして、キャリアに関する以下の記事もぜひ読んでみてくださいね!

 

「なりたい自分」、「将来やりたいこと」を見つける3つの視点

本当にやりたい仕事を手に入れるために、今やるべき3つのこと

 

まとめ
仕事を無理に好きになる必要もない。転職を急がず先延ばしする選択肢もある。

 

相手の言動が気になってしまう貴女へ。境界線を持とう!

2022.02.28

「どうしたらメンタルが強くなるのか知りたい」日頃から悩んでいるJさん。

 

彼女は、1年前に管理職に抜擢されたのですが、部下からの言動を気にしてしまうタイプなのです。

 

部下がちょっとでも不機嫌な顔をしようものなら、「嫌われているんじゃないか」とか、部下の態度がふてくされているように見えると、「自分は管理職として低く評価されているのでは?」と、気になって仕方がないのですね。

 

そして、Jさんはそんな自分に嫌気がさして自己肯定感がぐーんと下がってしまうのです。

 

BlogA自信がないJさんに対し、まわりがさらに評価を厳しくしてしまうという悪循環になっているのです。

 

こんなJさんの気持ち、私も心当たりがあります。

 

自信がない時ってまわりに必要以上に気を遣ったりしがちですよね。でも、その低姿勢の態度がよけいに「ご機嫌取りだ」なんて言われたりすることもありますよね。

 

これでは、ますます自信を失ってしまいます。

 

もし貴女が今、相手の言動が必要以上に気になってしまい、メンタルを強くしたい!と思っているのであれば、今すぐに出来ることを1つお伝えします。

 

ところで、Jさんは、どこがいけないのでしょうか。

 

それは、自分軸で生きていないというところなんですね。

 

自分の評価を全て他人に預けているからです。相手の言動を全て受け取ってしまっているからです。

 

部下の不機嫌な顔やふてくされた態度は、もしかしたらJさんに対する言動ではないのかもしれません。

 

昨晩、恋人とケンカしたからかもしれないし、何か面白くないことが別にあったのかもしれないのです。

 

その相手の言動を「すべて自分が引き起こした」と考えてしまう必要はないのです。

 

その原因は部下本人でしかわからないからです。

 

しかも、上司の前で不機嫌な顔やふてくされた態度をするなんて、そもそも部下の未熟さが露呈しているわけで、Jさんが全て引き受ける必要はありません!

 

仮にJさんの言動によって、部下が未熟な言動をしたのだとしたら、指導する立場として、相手の話を聴く時間をとるとか、悩んでいることはないかとたずねるとか正しく対応すればよいことなんです。

 

ご機嫌取りをする必要はないんですよね。

 

だから、相手の気持ちを必要以上に引き受けないこと。

 

人は人・・
自分は自分・・・ときっちりと境界線を持つことが重要なのですね。

 

BlogBそういう意識を常に心の中に持っておくこと!

 

つい、「自分のせいでは?」と考えてしまったら、深呼吸をしたり、自分で自分をモニタリングしたりして、境界線を引きましょう!

 

モリタリングするとは、「相手に引きずられていないか?」と自問自答してみるということです。ぜひやってみてくださいね。

 

実はJさんのように自信がなく、まわりに必要以上に気を遣って生きているという方は生き辛さを感じながらもなんとかその気持ちをごまかしながら頑張っているのです。

 

これはJさんが悪いのではなく、Jさんの「考え方」が間違っているというだけなんですね。

 

だから、自分の考え方のクセやパターンに気づいて、それを自分で修正できるようになれば良いだけなんです。

 

でも、40年以上生きてきて、今さら、自分の考え方を変えるって難しい・・・・それも事実ではあります。

 

そんな時は、ぜひカウンセラーという専門家の力を活用してください!

 

ハッピーハートコンシャスのカウンセリングでは、考え方のクセに気づき、自分で修正できるようにある「表」を使っています。

 

その表の項目を埋めていくだけで、考え方のクセに気づき、修正することも可能になります。

 

ご興味がある方は、ぜひ一度、体験カウンセリングをお申し込みくださいね。お待ちしています~!!

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

体験カウンセリングのお申し込みはこちら

 

まとめ
自分は自分・・・ときっちりと境界線を持てるよう訓練していこう!

否定ばかりの同僚へうんざり。心の持ちようは?

2022.02.14

昨年秋にグループリーダーに就任したMさん。慣れない仕事の中で頑張っています。

 

特に難しいと感じているのが、チームメンバーの士気をあげること。

 

自分一人で頑張れた良い時は、自分を励ましながら、鼓舞しながら頑張ってきたMさんですが、自分以外の「誰かさん」に頑張ってもらうにはどうしたらよいのか?と常に頭を悩ませています。

 

ですが、もっとタチが悪いのが、Mさんの同僚のKさんなのです。

 

実はKさんは、Mさんとほぼ同じ年代でキャリアもさほど変わらないのだとか。

 

BlogA今回、Mさんがリーダーに抜擢されたことへの不満が積もりに積もって、何かとMさんを否定するような言動をしてくるのです。

 

しかも、あたかもMさんを心配するような感じで「○○くんって最近、ミスが多いよね。やる気ないんじゃないのかな。Mさんも大変だよね、ああいう人の面倒をみなければならないのだから・・

 

リーダーって大変だね。私には無理だわあ。」と言ってくるのです。

 

ある時は、「Mさんさあ、リーダーとして○○さんの指導が出来ないっていうのは、ダメなんじゃないの?」と言ってくることもあるのだとか。

 

職場ではつきあう人を選べないとはいえ、Kさんのような人が近くにいると相当ストレスになりますよね。

 

Kさんは、意識的に、あるいは無意識かもれませんが、相手を追い詰めるコミュケーションをしてくるタイプですね。

 

だからリーダーに抜擢されなかったのでしょう。が、本人がそれに一番気づいていないという最悪の状態です。

 

こんな時、Mさんは、どんな心持ちで仕事をしていけばよいのでしょう。

 

お勧めなのが、Mさん自身の心の点検です。

 

というのは、Mさんには、リーダーになるよう育ててくれた上司がいたのです。

 

BlogBこの上司は、いつも応援してくれていたのだとか。上手く行かない時は、「そんなこともあるさ、頑張れ。」と励ましてくれた方なのだそうです。

 

これまでを振り返り、「上司はこんなことを言ってくれた。だから元気が出て、なんとか頑張れたんです。」と過去の記憶がよみがえり、溢れ出てきました。

 

私は、Mさんの心の中に「前の上司」が存在していると感じました。

 

異動されたそうで、直接顔を合わせることはないそうですが、ちゃんと心に存在しているのです。

 

なので、あなたの心の中に「前の上司」の方がちゃんといらっしゃるようですね。

 

であれば、自信をなくした時は、心の中の「前の上司」に、訊いてみましょうとお伝えしました。

 

BlogC彼女は、声色が明るくなり、「そうですね、その方がちゃんとココロの中にいらっしゃいます。前の上司ならなんて声をかけてくれるだろう?って考えてみればいいですよね。」とおっしゃいました。

 

心の中に大切な、そして尊敬する「存在」に気付いた彼女は何かふっきれたようでした。

 

Mさんの場合は、「前の上司」でしたが、私たちは、自分の心の中に自分を励ます存在を作ることができます。

 

自分の良さを信じていて常に自分を励ましてくれる存在。

 

そのようなもう一人の自分を心の中に育てていく方法があります。

 

それはハッピーハートコンシャスのカウンセリングの中でご紹介しています。ご興味のある方はぜひ、体験カウンセリングをお申し込みくださいね。

 

まとめ
ピンチの時は、心の中に「自分を応援する存在」をつくる

仕事で評価されない。納得いかない気持ちの切り替え方

2022.02.07

マーケティング部門で、3年以上のキャリアを持つFさん。

 

いつになく早口で話し始めます。

 

「私の評価がいつも低いんです。その評価に納得がいかなかったので感情的にならずに上司に聞いてみたんですよ。

 

そうしたら、「貴女は独りよがりだからだ。」って言われて・・・

 

BlogA評価が低かったことより、さらに頭にきて、今、その怒りがどうにもこうにも収まらないんです!」とまくしたてます。

 

というのも、ある新しい仕事を上司から依頼され、手を付ける前に上司に相談したのだそうです。

 

まずは自分で思った通りにやってみるようにと言われたので、資料をまとめてレポートを作成したのですね。

 

その時も、上司にアドバイスを求めたのでした。

 

だから、独りよがりという言葉は納得いかない!と興奮されています。

 

私も会社勤務時代は、理不尽なことが多いなあ・・・と感じていたので、Fさんの気持ちもわかります。

 

特に人事評価や異動に関することでは、組織では思い通りにならないということを、メルマガ読者の皆さんも経験されているのではないでしょうか。

 

さて、Fさんですが、今さらこの上司に取り入って評価してもらいたいとは思っていないとのこと。

 

望んでいるのは、このイライラや怒りを上手に消化して前向きに行動していくことなのですね。

 

なので、今日のメルマガでは、理不尽だと感じる出来事に振り回されるのではなく、イライラや怒りを上手に消化して、前向きに行動するエネルギーに変えていくにはどうしたらよいかということをお伝えしていきます。

 

まず、Fさんが感じているイライラや怒り。これを感じないようにする・・・というのは間違いです。

 

自分の感情を我慢したり、ないものとして扱う必要はありません。

 

ネガティブ感情を感じてはいけない!と強く自分に課してしまうと、その感情は心の奥底の方でマグマのように溜まり続け、いつか噴火してしまうからです。

 

ネガティブで私たちのエネルギーを奪ってしまう程の強い怒りの感情につきあうのは、時に疲弊してしまうことではあるので、一度は、誰かに話してみる、紙に殴り書きしてみるなど、自分の心から外に出してみましょう。

 

そして、イライラや怒りを感じる自分を否定しないことも大切です。

 

「こんなこと、頭にくるよなあ!」って自分でその感情を認めてあげましょう。

 

さて、イライラや怒りの感情と、それを感じている自分を認めた後、出来ることがあります。

 

それは、考え方の転換です。

 

まず、今回の評価は、貴女自身の評価(価値)ではないと理解することです。

 

決して、貴女の人間性が否定されたり、低く評価されているわけではないのです。

 

BlogBましてや、自分の存在価値が否定されているのではないということをしっかりと理解しましょう。そして、可能ならば、この評価とは別に貴女の世界や貴女自身の基準を持つことです。

 

実はFさんは、将来海外に赴任したいという夢を持っているのですね。そのために勉強したいことも、今から準備したいこともあるのです。

 

Fさん自身は、考え方を変えるというより、自分本来の考え方を思い出したようでした。

 

「このイライラや怒りのエネルギーを将来、海外で仕事をするための準備に当てようと思います。」と吹っ切れた様子で話してくれました。

 

イライラや怒りの感情は、○○さんが悪い!と外に向かう人と、私がダメなんだ!と自分(内側)に向かう人がいます。

 

貴女がどちらのタイプであっても、間違った方法で相手や自分にイライラをぶつけると、自分を含め、多くの人が傷つくことがあります。

 

だからこそ、誰かや自分を傷つけるのではなく、「別の考え方はないかな?」「他の見方は出来ないかな?」と、立ち止まって考えて欲しいのです。

 

そして、貴女が成長できる気持ちが少しでも楽になるよう、考え方や行動を変えてみて欲しいのです。

 

たった、それだけです。それが出来れば、貴女は怒りに振り回さなくなるのですね。

 

イライラや怒りの感情で我を忘れてしまうような時は、まず自分の感情を十分に受け入れた後、考え方を変えることをぜひやってみて
くださいね。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
自分のネガティブ感情を否定しない。受け入れた後、考え方を変えてみる

ネガティブ思考に囚われて不安な時にすべきこと

2022.01.31

「新しいプロジェクトのリーダーに抜擢されました。嬉しい気持ちはありません。戸惑っています。実は私、3年前にこの部署に異動してきたのですけど、まわりに比べ、まだ実績に少ないし、どう思われるか不安です。

 

部署異動の時もそうだったんですけど、以前、ご一緒した部長さんが、何か私を評価してくれていて。有難いのですけど・・・その方が今回も抜擢してくれたんです。だから、頑張るしかないってわかっているのですけど。」

 

Eさんの声は自信がなく、少し震えているようでした。

 

BlogA荷が重いのだろうなあ・・・と感じました。

 

私も会社員時代に、CSR(社会貢献)というプロジェクトのリーダーになったことがあります。しかも会社でCSRについて詳しい人は誰もおらず、まさにゼロからプロジェクトを立ち上げていくという感じでした。

 

その時の不安や戸惑い、そして私の場合は、心理専門職の資格をとって、そろそろ会社を辞めようかなと準備していた時期だったので、本当に悩みました。

 

このプロジェクトを私が任されたことをあまりよく思ってないだろう人から、妬みの言動を投げかけられたこともありました。

 

だから、Eさんの気持ちは想像がつきました。でもEさん、今回の話を断るわけにはいかないと言い張ります。自分を抜擢してくれた人がいるからです。

 

今日は、自分に予期せぬ出来事が降りかかった時の、気持ちの持ちよう、整理の仕方についてお伝えしていきますね。

 

まず、Eさんがプロジェクトリーダーを任されたというのが揺るぎない事実です。

 

人により、この事実、出来事に対する捉え方、感じ方が違うのですね。Eさんは、「困ったこと」と捉えました。彼女を抜擢した部長さんは、「すごいチャンス」と捉えたのでしょう。

 

このように、起こった出来事は同じでも、受け取り方が異なる場合、Eさんにお勧めするのは、別の受け取り方をしてみるということです。その時、今の自分の目線や立場で考えるとなかなか別の受け取り方が難しい場合があります。

 

BlogBなので、5年後の自分を頭の中に描いてもらいます。

 

その未来の自分だったら、今の状況をどう捉えるでしょうか。

 

あるいは、Eさんではなく、Eさんの友人に起きた出来事だと考えた時、Eさんはその友人にどんな言葉をかけるでしょうか。そんな風に、立場や目線を変えることで、同じ出来事が少し違ったように見えてくるのです。

 

Eさんも「今ここで頑張れば、将来、自分がやりたい仕事につくチャンスになるかもしれない。」とか、「友人のことだったら、間違いなく、チャンスだから頑張って。貴女ならきっと大丈夫だよ!って言います。」と話してくれました。

 

チャンスという言葉がEさんの口から出てきたのですね。Eさんも自分が言った言葉に驚きながらも、今回の出来事を少し違った角度から見ることが出来たようでした。

 

「職場って多くのことが自分の思い通りにならないですよね。今回のこともそう。でも、悪いことばかりとは限らない。この機会を自分のキャリアのためにもっと前向きに捉えようと思います。」とのこと。

 

BlogCもし、貴女がある出来事に対してネガティブな考えを持ってしまい、その考えが頭から抜けずに、どんどんと辛くなってしまうような時は、ぜひ、このように「別の見方」が出来ないかどうかを一度立ち止まって考えて欲しいのです。

 

特に、ネガティブに考えてしまいやすい方は、違う視点。出来れば少しでもポジティブな視点から考えてみる工夫をしてください。
これは、最初は難しいこともあるかもしれませんが、やればやるほど上手に出来るようになっていきます。

 

ついつい不安や自信のなさなどのネガティブな感情に翻弄されてしまう方はぜひ学んでほしいスキルです!

 

まとめ
ネガティブ思考から抜け出すには視点を変えてみること!

 

 

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