第179話:ポジティブな人が行っているネガティブ感情との上手な付き合い方

朝起きた時雨模様だったら、雨の中電車通勤することを考えてちょっと憂鬱になってしまう・・・よくあることですね。

私たちは日々、様々な感情を抱き、その感情が私たちの行動を支配してしまうことがあります。

職場でも苦手な人にあう、
苦手な仕事を仕上げなければならない、
先日の失敗を上司に報告しなければならない、
営業成績が伸び悩んでいる理由を上司に伝えなければならない。

そんな時、「いやだな」「できれば先延ばしにしたいな」などと思うことはありませんか。

あるいは、もっと強いネガティブ感情である、イライラや怒り、嫌悪感などを感じる場面もありますよね。そんな時、その感情に気づくことはとても大切です。

いやいや、ネガティブな感情を持つことはあまりよくないので、物事をポジティブに考えなくては・・・確かにそうですが、そう思える時ばかりではありません。わかっちゃいるけど、腹が立つ!なんてこともあるわけで。

ネガティブな感情は悪いことだと決めつけて、あなたのココロから追い出してしまおうと無理に思わないでください。

人間ならば自然のことです。いかなる感情であっても、自分のものとして受け取ってください。

そして、「あ、今、私はあのことに腹がたっているんだな」とか「あの人にあんなことを言われたからイライラしているんだな」とかありのままを受け入れてください。

逆にそうしないで、本当は感じているのに感じないふりをしているとその感情は一時的に押さえ付けられますが、しだいにたまりにたまって「爆発」してしまいます。

この感情を受け取ってもらえるまで、あなたにわかってもらおうと繰り返し繰り返し襲ってきます。

だからあえて、ネガティブな感情であっても無視したりないがしろにしたりしないで、受け取ってあげてください。そうすると楽になります。

ネガティブな感情に気づいたら、無理に抑え込まずに受け取ること。

そしてそれを手放そうと選択するかどうかはあなたしだいです。手放す時期を決めるのもあなたです。

手放す時は、ネガティブ感情を適切に表現すればよいのです。信頼できる相手に話を聴いてもらっても良いですし、ストレス発散できることを思いっきりやるのもいいですし、とにかく紙に書き出して、一旦眺めてから破って捨てるのでも良いのです。

それがネガティブ感情に振り回されずにストレスフリーに生活するヒントです。

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

まとめ
自分のネガティブ感情を否定してはいけない!

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