「頑張れない自分」が嫌いなあなたへ。心がラクになる優しい処方箋

頑張れない時に自分を責めないこと

「やる気が出ない日が続いてる」
「何もできてない自分にイライラする」
「本当は休みたいのに、もっと頑張らなくてはと自分を責めてしまう…」

そんなふうに感じていませんか?

特に真面目で責任感の強い方ほど、「頑張れない自分=ダメな自分」と思い込んでしまう傾向があります。

でも、そんなふうに自分を責め続けていると、心も体も知らず知らずのうちに限界を迎えてしまいます。

今日のメルマガでは、「頑張れない自分を許す」ための心に優しい処方箋をお届けします。

<なぜ、「頑張れない自分」を責めてしまうのか?>

誰かに迷惑をかけたくない。
成果を出さなければいけない。
期待に応えたい。

そんな思いが強い人ほど、「頑張ること」がアイデンティティになっていることがあります。

やる気がみなぎり、頑張れている時は心も満たされるので問題ありません。また、頑張れているうちは自己肯定感も比較的保たれるわけです。

ですが、何かうまく行かないことがあり、立ち止まった瞬間に、自分を「役に立たない存在」だと感じてしまうのです。

でも、それってとても苦しいことですよね。

<心が疲れているときに出るサイン>

頑張れない状態が続いているなら、心が「もう休ませて」とサインを出しているのかもしれません。

やる気が出ない
何をしても楽しくない
寝ても疲れが取れない
集中できない・ぼーっとする
ネガティブな思考から抜け出せない

こうした状態は「甘え」ではなく、「疲弊」のサインです。

無理にやる気を出そうとすることが、かえって逆効果になることもあります。

自己肯定感が低い人が陥りやすいダメ出しループ

自己肯定感が下がっているとき、人は無意識に自分にこんな言葉を投げかけています。

「もっとちゃんとしないと」
「こんな自分じゃダメだ」
「周りはもっとできてるのに」

こうした“自分へのダメ出し”が習慣になっていると、休むことにも罪悪感を覚えてしまいます。

本当は、少し休めば回復する心なのに、それすらも許せなくなるのです。

心がラクになる3つの処方箋

そんな時はとにかく休むことです。
少しペースダウンして、ボーっとする時間を取ることです。

私がお勧めする心がラクになることとは、
① 「やる気を出そう」としない
やる気が出ないときは、やる気を出さなくではと思わなくて大丈夫。「今はエネルギーをためている時期なんだ」と捉えなおしてみてください。

② 自分の小さな頑張りを書き出す
今日頑張ったことを、たとえ小さなことでも書き出してみましょう。「朝、ちゃんと起きた」「メールを1通返した」そんなことでOK。

行動を見える化することで、ダメだと思っている心とは裏腹に、意外と頑張っている自分に気づくことが出来るのです。

③ 自分に優しい言葉をかける
「今日もよくやったね」
「疲れてる中でよく頑張ってる」

まずは、自分へ労いの言葉をかけてください。

「自分を許す練習」は、今日から始められる

心が疲れているときに必要なのは、「もっと頑張ること」ではなく、「今の自分を受け入れること」です。

自分を責めるクセは、一朝一夕では変わりません。
でも、少しずつ自分に優しくなる選択を積み重ねることで、心はしだいに回復していきます。

あなたは、もう十分頑張ってきたのです。

これまでずっと、期待に応えようと努力してきたあなたは、今こそ「頑張れない自分」に優しくするタイミングかもしれません。

ハッピーハートコンシャスでは、自己肯定感を育てる“習慣行動”を一緒に練習するカウンセリングも行っています。

「自分に優しくする方法がわからない」そんな方こそ、一度お話してみませんか。

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あなたの心に、少しでもラクな風が吹きますように。

まとめ
頑張れない時に自分を責めないこと

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