「すぐに落ち込んでしまう…」そんな自分を変えたいあなたへ

考え方のクセを修正して、落ち込みにくい自分へ

「落ち込むとネガティブループに入ってしまい、回復に時間がかかる。」

普段は元気に見える人でも実は落ち込みやすい性格であることも。

ネガティブな自分を周囲に悟られたくなくて余計に「明るい私」を演じてしまうことが多くなり、疲れてしまいます。

「もっとメンタルを強くしたい!」と思っているあなた、実は目指すべきは「強いメンタル」ではなく「しなやかなメンタル」なのです。

今回は、しなやかなメンタルを手に入れるために必要な「考え方のクセを知り、修正する方法」を詳しくお伝えします!

ネガティブ思考は「反応のクセ」
落ち込みやすい人の多くは、出来事に対する「考え方のクセ」があります。

例えば、
•仕事でミスをした →「私はダメな人間だ…」

•友達からのLINEの返信が遅い →「嫌われたのかも…」

このように、無意識にネガティブな方向へ考えてしまうのがクセになっているのです。

これは、自分の意思とは関係なく脳が自動的に出す「反応」なので、まずは「自分の思考のクセ」に気づくことが大切です。

どちらかというとネガティブな反応が多いという方は、それを修正できる力があると気持ちがだいぶ楽になります。

ネガティブ思考を修正する3ステップ

考え方のクセを修正するには、以下の3ステップを試してみましょう。

① まずはネガティブな考えを書き出す
例えば、仕事でミスをしたとき。→「私はダメな人間だ」と考えてしまったとします。

② その考えが本当に正しいか考える
→「いや、ミスは誰にでもあることでは?」「このミスで何が学べるだろう?」と、自分に問いかけてみましょう。

③ 別の視点で考え直す
→「今回のミスを上司に報告し、次に活かせば成長できる!」

こうやって、自分の考えを少しずつポジティブな方向へ修正していくのです。

習慣にすることで「落ち込みにくい思考回路」を作る

最初は難しく感じるかもしれませんが、この方法を繰り返していくことで、徐々に「落ち込みにくい思考回路」ができていきます。

「私はネガティブな考えをしているな」と気づくだけでも、思考をコントロールする第一歩になります。

気づいたら、それを修正してみる。この小さな積み重ねが、しなやかなメンタルを作っていくのです。

日々、ポジティブな言葉を使う

また、日常生活で意識的に「ポジティブな言葉」を使うのも効果的です。

例えば、
•「どうしよう…」ではなく「どうすればいいかな?」
•「失敗した…」ではなく「学びがあった!」
•「もうダメだ…」ではなく「次はどうすればうまくいく?」

このように、言葉を変えるだけでも思考のクセを修正する手助けになります。

落ち込みにくい人が実践している習慣
ネガティブ思考を手放すために、落ち込みにくい人が実践している習慣をいくつかご紹介しますね。私が実践している方法でもあります。

•朝や寝る前に感謝することを3つ書く

•「できたことノート」をつける(毎日、小さな成功を書き留める)

•ポジティブな言葉を意識して使う

•心を落ち着ける時間を作る(瞑想や深呼吸)→私は朝の短い瞑想

これらを取り入れることで、少しずつ考え方が前向きになり、落ち込むことが減っていきます。

まとめ
考え方のクセを修正して、落ち込みにくい自分へ

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