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ストレス解消法

第124話:ストレスから身を守る極意。○○のメニュー作りがカギ!

2017.02.25

自分関係®カウンセラー(臨床心理士)
ストレスフリーアドバイザーの髙橋雅美です。

季節がら人事異動などの報告を耳にすることが増えてきました。
4月から新しい環境、新しい仕事、新しい人間関係で働くことに
なったという方もいらっしゃると思います。

人間にとっては「変化」というものはストレスになります。例え
それが「昇進や昇格」などの嬉しい「変化」であっても同じです。
冬から春への「季節の変化」も要注意なんですね。

さて、そんな「変化」の時期が近づいているわけですが、それらの
ストレスから自分の身をどうやって守ったら良いのでしょうか。
その極意とは?知りたいですよね~

それは万人にこれが効く!というものがあるというより、それぞれ
が自分にあうものを持っているというのが正解です。つまり、普段
の自分がやっているストレス解消法をきちんとやることなんです。

え~、そんなこと!・・・と言われそうですが、実はこれがきちん
と出来ている人があまりにも少ない。例えば、今この時期から3ヶ
月の間忙しいとわかっているのなら、定期的に継続的にすべき。

それなのに、時間がとれないなどの理由で、ストレス解消法を
後回しにしてしまったり、3ヶ月の間、一度きりだったりと、
何やらとても蔑ろにされている感じなんですよね。

あとは、「とにかく寝る」という方もいらっしゃいますが、
休養などのストレス解消法とは別に、それをやると楽しい、
ワクワクするなど気持ちが動くものがお勧めです。

最近では、涙活のように思いっきり泣くというのもあります
が、これもある意味、感情が動いていますよね。だから良い
のです。

そしてたくさんストレス解消法のメニューを持つこと。
種類がたくさんあればあるほど、ストレスから身を守ること
にもなるし、メンタルに強くなるのです。

たくさん種類をつくったら、それをストレスを感じている時
は、定期的んい継続的に行うことが肝心。マメにすることが
必要なんですね。

または、毎晩寝る前に、その日のストレスを水に流して、
出来るだけ気持ちをフラットに戻してから眠るとか、
3つの良かったことを書き出してみるとか。

良かったことや感謝することを練る前に思い出してニヤニヤ
するのも、感情が動いているし、効果があるのです。ぜひ
日々の生活の中に習慣として取り入れてくださいね。

まとめ
ストレスから自分を守るには、定期的継続的なストレス解消を

人と比べず競わず、ブレない自分を持ち、理不尽な出来ごとや
人間関係ストレスに対処するスキルを学び、
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