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職場の人間関係

やる気ある後輩が「下積み仕事」を嫌がる時。対処のポイント3つ。

2022.07.25

女性が多い職場で働いているDさん。職場で同性の後輩との関係に悩んでいます。

 

Dさんは管理職ではないのですが、グループのリーダーを任されています。そのため、後輩に仕事を依頼することもあるのですね。

 

Dさんの悩みは、Cさんのことでした。Cさんは一流大学を卒業し、大学でも現在の仕事の基礎となることを専攻してきた方。

 

自分と自分が学んできたことに対して、自信と誇りを持っています。

 

そんなCさんに、Dさんが仕事を頼むとあからさまに不機嫌そうな態度をするのだとか。

 

「それって、私の仕事なんですか?」と思っているに違いない・・・とDさんは話してくれました。

 

Cさんは、現在の仕事について4年。自分のキャリアにもだいぶ自信がついたのでしょう。

 

そのため、「下積み的な仕事」に対して「自分のキャリアにどう役にたつのだろう」とか、「もっとやりがいのある仕事をしたい」と思っているようなのですね。

 

BlogAそんなCさんに対してDさんは、それは違う!ということを伝えなければならないと思っていました。

 

毅然とした態度で伝えないと、自分が甘く見られると、肩に力が入っていたのですね。

 

そして、とはいえ、「言いにくい」、「Cさんのやる気を損なわないためにはどうしらのよいのか」とずっと悩み続けていたのです。

 

今日は、こんな時の対処法のポイントをお伝えしますね。

 

Ⅾさんは、リーダーとしてCさんにわかってもらおうと懸命なのですが、実はこれは大きな間違いなのです。

 

わかってもらおうとするなら、まずはこちらがわかろうとすること。これがポイント1つ目。

 

Cさんと仕事への考え方や今後のキャリアについて、どう考えているのか、話をする機会を持つこと。

 

話を聞いてもらうと、相手は気持ちがすっきりするので、今度はDさんが言うことに耳を傾けてもらいやすくなります。

 

そこでポイントの2つ目。

 

Dさんはこの時点で初めて「この仕事の意味、意義」を伝えると良いのです。

 

例えば、この仕事は他部署の○○という仕事につながる重要な業務である
お客様にとって必要な情報の基礎となる
など、Cさんのやる気が萎えることのないように伝えましょう。

 

あるいは、この仕事がCさんの今後のキャリアにどう活かされるかなど、もし自分も似たような経験があれば、それも含めて伝えると良いでしょう。

 

ここで大切なことは、決して説得しようとしないことです。
そして最後、ポイント3つ。

 

リーダーとして、Cさんに期待していると伝えることです。

 

BlogBというのは、ピグマリオン効果と言って、人は期待されると、それに応えようとする心理行動があるからです。

 

Dさんがすべきことは、Cさんの説得ではありません。Cさんをわかろうとし、励まし、期待をしていることを伝えることなのです。

 

ハッピーハートコンシャスのカウンセリングでは、職場の人間関係の悩みを相談される方が多くいらっしゃいます。

 

カウンセリングでは、話を聴くだけで終わらず、具体的なアドバイスをすることもあります。

 

「相手の話の聴き方」や「伝え方」についてもコツがあるのですね。

 

そんなすぐに使えるスキルもお伝えしています。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
説得しない。まずは相手を理解することから始める。

自分らしくリーダーシップを発揮していますか

2022.01.17

マーケティングの部署で、管理職のMさん。
細かいことまでなんでも確認をしにくる部下がいるのだとか。

 

彼は、普段の様子から、自信のない人ではなく、どちらかというと、プライドが高く、失敗したくない!という気持ちが強いらしいのです。

 

社内での会議案内メールを出す時でさえ、誰に出すべきなのか、会議を設定するたびごとに聞いてくるのですね。

 

その度にMさんは丁寧に相手をしていたのですが、最近になって、これは彼の成長を阻害しているのでは?と考えるようになったというわけです。

 

「私の仕事も途中で中断することになるし、仕事がはかどらないなアと思うこともあるんです。

 

彼が毎回毎回、どんな細かいことも私のOKがないと行動できないことに、大人げないですけど、最近は、イライラすることもあるんです。」と胸のうちを語ってくれました。

 

Mさんは、実は、会社の中で管理職になったのが、わりと早かったのですね。だから、頑張らないと!という気持ちも強かったのです。

 

 

BlogB特に、部下に対して「管理職としてこうあるべき」と強く意識していました。彼のことも、「頼られているのだから、しっかりと答えよう」と思っていたわけです。

 

こういう気持ちってありますよね。特に、まだまだ女性管理職が少ない職場であれば、尚更です。

 

管理職として認められたい!
頑張りたい!という気持ちが大きいあまり、何でも自分で引き受けてしまったのですね。

 

Mさんとは、「彼の態度を変えさせる」のではなく、管理職としての「あり方」について、カウンセリングで一緒に考えることになりました。

 

ここまで読んでお気づきの方もいるかもしれません。実は自信がなかったのは、部下の方ではなく、Mさんだったのです。

 

彼に嫌われたくない、管理職なんだからしっかりして欲しいと思われているに違いない・・・・そんな気持ちで空回りしていたのはMさんの方なのです。

 

では、自信をもって部下に関わるにはどうしたらよいのか。

 

カウンセリングを通じて、一緒に考えて、Mさんが出した答えは、こうです。

 

「1から100まで手取り足取り教えるのではなく、彼に自分で考えてもらいたいです。だから、次回、以前教えたことで質問されたら、簡単に自分が応えるのではなく、どう思う?と質問してみようと思います。」

 

これってとても大事なことなのです。

 

部下の方は、これまで質問すればすぐに正しい回答がもらえていたわけですが、これからは、質問で返されるので、自分で考えて答えを出す必要があります。

 

その答えが間違っていればMさんが指導すれば良いのです。

 

とても簡単なことなのですが、案外、思いつかないものなのですね。

 

というのは、Mさん自身が、「上司は部下に教える立場である」ということに囚われていたからです。

 

今後は、「部下の考えを引き出していく」のです。

 

今、ものすごいスピードで、「部下を育成する方法」が変わってきています。上司が一方的に指示命令するのではなく、部下の考えややる気を引き出すリーダーシップが求められているのです。

 

まさにMさんがやろうとしているのは、部下に考えさせ、それをサポートすることでやる気を引き出すという関わりです。

 

これはMさんが、「管理職としての自分のあり方」についてしっかりと考えたからこそ出てきた答えなのです。

 

BlogCもし、貴女が今、リーダーとして管理職としてどう部下を育成していったらよいのかわからなくなっている・・・・

 

管理職としての自分のやり方に自信がもてない・・・・と悩んでいるのであれば、社内のメンターに相談してみてください。

 

メンターとは貴女が信頼して相談できる立場の方です。先輩の女性社員や、隣の課の部長かもしれません。

 

メンターがいないのであれば、ぜひ一度、体験カウンセリングを受けてみてください。

 

貴女の個性や強みを活かした(←ここ大事)リーダーシップの取り方、リーダーとしてのあり方について一緒に考えます!

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

体験カウンセリングはこちらからお申し込みくださいね。

体験カウンセリング【1回】をお選びください。現在はオンラインで行っています。

 

まとめ
部下の考えを引き出すリーダーになろう!

 

 

後輩や部下とのコミュニケーションに悩んでいませんか

2021.11.08

40代になり、グループリーダーとして後輩の育成も任されているNさん。

 

BlogA20代の後輩は、入社3年目ですが、何を言ってもすぐ忘れるのだそうです。要領が悪く、同時に複数のことも出来ないのだそう。

 

Nさんは、何度も根気よく教えてきたのですが、3年たっても改善されないので、どうしたらよいかと頭を抱えています。

 

リーダーの立場や管理職になって後輩や部下とのコミュニケーションに悩んでいる40代の方から、多くのご相談をお受けしています。

 

相手は20代ですから、すでに世代間のギャップもあります。

仕事に対する考え方や価値観もだいぶ異なるでしょう。

 

特に女性は、相手に嫌われたくないという気持ちが強く、はっきりとモノを言ったり、堂々とした態度が出来ないという方もいらっしゃいます。

 

今日は、部下や後輩とのコミュニケーションで、まず貴女がすべきことについてお伝えしていきますね。

 

Nさんの場合、私か一番最初に感じたのが様々なことを一人で抱え込んでいるということでした。

 

自分一人で何でも解決しようとして

頑張りすぎている・・・

空回りしている・・・

そんな印象を持ったのです。

 

おそらく3年たっても変わらない後輩に対して、イライラの感情を消化できていなかったでしょうし、指導できない自分を責めてもいたと思います。

 

そんな時は、まず上司など信頼できる人に相談しましょう。

 

Nさんの場合は、職場に産業医がいたので産業医に相談することをお勧めしました。

 

というのも、この後輩の方は「とっても苦手なこと」があるという発達的なハンディを持っている方と感じたからです。

 

産業医に相談することをきっかけに、Nさんは、少し自分の肩の荷が下りたようでその後、イライラや自信のなさから解放されていったのです。

 

さて、これからもリーダーとして様々な悩みを持つことがあるでしょう。

 

悩みに対処する際に大切なのは、まず、自分はどんなリーダーでありたいかという信念(ビリーフ)を持つことです。

 

貴女はどんなリーダーになりたいですか。

 

以前、リーダーとして尊敬できる人に出会ったことがありますか。その方はどんな人でしたか。

 

BlogB自分が目指すリーダー像を一度、じっくりと考えてみましょう。

 

特に、今の時代、先頭に立ってまわりを引っ張っていくというリーダーではなく、チームの話にしっかりと耳を傾け相手の良いところを引き出していくというリーダーが求められています。

 

まずは「こんなリーダーになりたい」という自分のリーダー像をはっきりさせましょう。

 

そうなると、まわりとどのようなコミュニケーションを取っていくべきなのか、どこまで自分一人で頑張るべきなのかなどが見えてくるはずです。

 

ぜひ、理想のリーダー像を一度、書き出してみてくださいね。

 

他にもお勧めのブログ記事をはっておきますね。

 

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令和時代のリーダーに欠かせない「傾聴」の極意3つ

 

トラブルが多い後輩の教育や指導。「傾聴」するだけで良いの?

 

言い訳ばかりする部下とのコミュニケーション 傾聴の基本のキ

 

 まとめ
自分の目指すリーダー像を考えてみよう

 

自分の性格は変えられないとあきらめていませんか

2021.10.25

「私は、自分の性格は変えられないと思っているんです。だから、今回も相手が変わるべきなんです。

 

上司に相談して、Aさんを異動してもらえないかどうか言ってみるつもりです。」

 

BlogAとやや語気を強めに語り出したのは、4月からチームリーダになったTさん。

 

40代に入ったばかりです。
実は、彼女が言っている「相手」というのは、もと上司の60代男性のこと。

 

なんと、彼が会社から再雇用され、今ではTさんの部下なんです。

 

話を聞いていくと、Aさんは、Tさんに対して常に上から目線で物事を言うのだそうです。

 

しかも、Tさんはチーム内でただ一人の女性。
なのでAさんの態度は、Tさんにだけだそうで、他の男性社員には普通に接しているとのこと。

 

話を聞いていく中で、私も思わず、「なかなかタフな状況ですね。」という言葉が出てきたくらいです。

 

BlogBまだまだ男性中心の社会の中で、Tさんがリーダーとしてもと上司のマネジメントをするのは、とても難しいことだろうと思います。

 

ですが、私が気になったのは、実はAさんの態度よりTさんの「性格は変わらない」という発言だったのですね。

 

確かに40才であれば、この性格で40年生きてきたわけですから、明日から「はい、私は変わります」「性格変えていきます」と言っても、それはすぐには難しいのだとわかります。

 

日常会話の中でも、「結局、性格は変わらないよね~」などと、昔の同級生に対して言うこともありますよね。

 

でも、私は違います。性格は変えられると思っています。

 

もちろん、自分以外の誰かさんの性格は変えられないですよ。
でも、自分の性格ならば、自分で「変えよう」「変えられる」と思った人は変えられると思っています。

 

まあ、私自身も若いころは「どうしよう???」と心配ばかりしていたのですが、今は、「なんとかなる、大丈夫!」と根拠もなく自信のある性格になりました。

 

それって年のせいでしょう?というツッコミも聞こえてきそうですが(苦笑)

 

私は、30代後半から、カウンセリングに通う中で、自分の性格、物ごとの捉え方や考え方を変えるという訓練をしてきたんですね。

 

だから、Tさんのように、自分が幸せになれないのは、Aさんのような人が職場にいるせいだ!っていう捉え方に疑問を感じてしまったのです。

 

これって、自分が幸せになることをAさんに委ねているってことじゃありませんかね?

 

BlogCもし、貴女が今、なんらかの働き辛さや生き辛さを感じていて、それを変えたい!と強く思うのならば、自分の性格と自分を取り巻く環境を変えることをお勧めします。

 

Tさんだったら、確かにAさんの態度には問題ありですが、遠慮だったり自信のなさ、不安がAさんに伝わっているとも考えられます。

 

だからAさんからなめられた態度をされるのです。

 

もちろんAさんと真正面からぶつかることが良いとも言えません。

 

でも、もっと、したたかに、しなやかに、時にあざとく対応することも出来るはず。

 

毅然とした態度をすることもできるはずなのです。

 

自分が変わることで、貴女が見えている世界や相手の態度が変わるということはよくあることです。

 

一度、「自分を変える」という選択をしてみませんか。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
変える!と決めて行動すれば性格は変えられる

「自分らしさ」とは?自分らしく仕事をしていますか。

2021.10.18

入社以来、
クリエイティブな仕事一筋のLさん。
その経験を評価されて、
別の部署のテコ入れのために兼務になりました。

 

別の部署というのは、ある商品を販売する部署。
その商品を積極的にプロモーションしていくのに
Lさんのサポートが必要という会社の判断でした。

 

ところが、その販売部署では、
Lさんの仕事に全く興味を示さず、
協力的でもなかったのです。

 

それは、いじわるというのではなく、
Lさんの仕事があまりにも専門的だったので、
何を依頼してよいのかわからなかった
ようなのですね。

 

それでLさんが、
頑張って部署のメンバーに説明すると、
「自分たちは良いから、
Lさんが良い方法で進めておいて」
と丸投げされるのだそうです。

 

困ったLさんは、クリエイティブの部署の
上司に相談します。

 

すると上司は、
「あそこの部署は、人任せなんだよな。
Lさん一人が頑張っても空回りしちゃうよ。
だから、放っておいていいよ。」と
言われたのだとか。

 

BlogA一方でLさんは、会社の上層部から直々に
「兼務で大変だろうけど、期待しているよ」
と声をかけられていました。

 

さてLさん、いったいどうしたら良いのかと
一人で抱え込んでしまい、とうとう、
夜眠れなくなってしまったのです。

 

Lさんのように個人としての力があっても、
チームを動かすというのは
また別の能力が求められるものです。

 

しかも、上司は「適当にやっておけば良いよ」
なんて平気で言う人なんですよね。

 

Lさんは、自分の仕事への向き合い方、
チームを動かすリーダーとしての在り方を
問われているのです。

 

これはなかなかハードな状況ですね。

 

こんな時、
自分らしく、そして自分が納得できるように
仕事をしていくにはどうしたらよいのでしょうか。

 

自分らしさを失わずに、リーダーとして、
チームを動かしていかなければならない時
どう判断したらよいのか、その判断の仕方について
お伝えしていきますね。

 

まず、よくある誤解が、
リーダーとは、
まわりを強くひっぱっていかなければならない
という思い込みです。

 

今や、リーダーシップのスタイルは様々あり、
チームメンバーの相談に乗り一緒に考えるリーダー
チームメンバーの背中を押してあげるリーダー
チームメンバーが動けるよう見守るリーダーなど
正解は1つではないのです。

 

だから、まずは「自分を知ること」が大切。

 

BlogCこの場合の「自分」というのは、
自分の得意な方法や、
自分の大切にしている価値観のこと。

 

決してまわりの人と同じにする必要はないのです。
ましてや、まわりと比べる必要もありません。

 

一方で、自分は○○に違いない・・・
と決めつけてしまってもいけません。
それは思い込みであることも多く、
貴女の可能性を制限してしまうことでもあります。

 

実はLさん、上司に言われたような
「見過ごす」という対応は、どうしてもしたくない
と強い気持ちを持っていました。

 

なので、上司への伝え方にも悩んでいたのですね。

 

角を立てずに自分の考えを伝える方法にも
コツがあるのですが、
Lさんは、「自分らしさ」を大切にしようと
上司に再度、相談することにしました。

 

今回は、相談というより、
「私はこう思います。」という意思表明をすると
決めたのだとか。

 

BlogBLさんは、今の部署で
チームの意思疎通を良くするために
行動していくことにしました。

 

リーダーには
様々な形があるのです。

 

 

こうあるべき、
こうすべき・・・
という考えにとらわれないで、
自分の「得意」を活かしてくださいね。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、
実際の内容とは異なった形で書いております。
何卒ご了承ください。>

 

まとめ
自分らしさ、自分の「得意」を活かしたリーダーになろう

部下が言うことを聞かない時、貴女がすべきこと、してはいけないこと

2021.03.06

第261話:部下が言うことを聞かない時、貴女がすべきこと、してはいけないこと

自分関係®カウンセラー(臨床心理士 / 公認心理師)の髙橋雅美です。

 

「若手社員がいつも不貞腐れたような反抗的で態度で参ってしまう」

「ちょっと年下の男性部下が私の言うことを全否定してくる」

「わかりました!と返事は立派なんだけど、仕事はやる気がなさそう」

 

特に、管理職になりたての場合、自信が持てなかったりして、必要以上に部下やまわりの態度や視線を必要以上に気にしてしまうこともありますよね。

 

そんな中で、部下から反抗的な態度ややる気のないそぶりを見せつけられたら、落ち込んだり、イライラしたり、自分が情けなく感じたり・・・とにかく貴女自身の気持ちや仕事のパフォーマンスに大きく影響するのではないでしょうか。

 

今日はそんな時、貴女がすべきこと3つと、絶対にしてはいけないこと1つをお伝えしますね。

 

BlogCまず一番大切なことは、相手と信頼関係を作るということ。そして上司である貴女が、信頼関係構築のために動くということです。

 

じっくり話を聞いてみる

言うことを聞かない、反抗的な部下の態度は明らかに何らかの「不満」を表現していると理解することが重要です。それは貴女のような女性が自分の上司になったことが理由かもしれないし、仕事が面白くないのかもしれないし、もっとプライベートなことかもしれません。

 

貴女のことを否定するような態度であっても、もっと気にして欲しい、気づいて欲しいというサインということもあります。

 

なので、そんな部下には一度時間をとってじっくりと話を聞いてみましょう。それすら避けようとするかもしれません。「別にいいです」とか「時間がありません」などと反抗的な態度であっても諦めないことです。

 

何かの折につけ「あなたの話を聞く準備が出来ていますよ」、「気にかけていますよ」という姿勢をアピールしましょう。

 

出来ていることを認める、言葉にする

次に、日々の業務の中で、部下が出来ていること、上手く行ったこと、頑張ったことなどは積極的に認める、承認することです。

 

不満を抱えている人は、特定の誰かにそのはけ口を見出すこともあれば、自分自身に向かう人もいます。つまり、どちらにしても気持ちが満たされていないということですね。

 

だからこそ、より強く「誰かに認められたい」とか「褒められたい」という気持ちももっているのです。

 

BlogA貴女が上司として、部下の「良いところ」を探してぜひ言葉に出して承認してください。

 

これは相手に媚びを売ることではありません。客観的に冷静に判断して、「良い」と思われるところはきちんと評価し、ほめるのです。

 

自分で決めさせる

上司としてのアドバイスをことごとく否定する人はチームメンバーとして困ったものですが、可能なのであれば、あえて「自分で決めさせて」みてはどうでしょうか。

 

AとBと2つの方法がある場合、部下の意見を聞きながら自ら選んでもらうということです。自分で選んだからには、その方法で業務を全うする、結果を出すことにきちんとコミットしてもらうのです。

 

毅然とした態度を貫く

逆に、決してやってはいけないことは、相手の機嫌を伺ったり、自信のないそぶりを見せることです。

 

そのような態度に対し、相手が歩み寄ることはないでしょう。部下は、貴女のその態度に余計にイライラや不満を募らせることになります。

 

上司として毅然とした対応を淡々と行うことも重要です。貴女は認められて、評価されて管理職になったのですから自信を持って良いのです。

 

そんな貴女でも心が折れそうな時は、「貴女の100%味方だよ」と言ってくれるような家族や友人に、頑張っていることをたくさん認めてもらうとか、職場外で心を癒して、立て直してください。

 

日頃から貴女自身のストレス解消をしっかりと行うことを忘れないでくださいね。

 

まとめ
言うことを聞かない部下だからこそ信頼関係の構築を!

 

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上司に評価されていないと感じた時に貴女がすべきこと3つ

2021.02.27

第260話:上司に評価されていないと感じた時に貴女がすべきこと3つ

自分関係®カウンセラー(臨床心理士 / 公認心理師)の髙橋雅美です。

 

・頑張っているのに評価されない・・・
・結果を出しているのに認められない・・・
・部下指導もやっているのに関心がないみたい・・・

 

40代を目前に管理職に抜擢され、環境や働き方の変化にも順応し、それなりの結果を出したと思っていたのに、上司との面談では期待していたほど評価されていないということが分かった。

 

悔しいですよね。

 

BlogA頑張っていた方ほど、その落胆も大きいものです。
そして怒りや混乱で、仕事のやる気まで失ってしまうことさえあります。

 

実は私自身も会社員時代に似たような経験があります。そしてがっかりして、一時は投げやりな気持ちになったこともありました。

 

もちろん、いつも期待通りに評価されるとは限りません。でも評価されなかったなら、その理由に納得し、「また頑張ろう!」という気持ちにならなければ、貴女自身にとっても、会社にとってもマイナスなことです。

 

「上司に評価されなかった」時、貴女の気持ちを立て直し、どうしたら評価してもらえるのか、そのために貴女が出来ることをお伝えします。

 

評価のモノサシを合わせる

まず、評価されなかったというのは、貴女が頑張ったことと、上司が期待していることにギャップがあるからと考えられます。「これだけ頑張ったのだから評価してくれるはず」というのは、貴女のモノサシであって、上司のモノサシとは違うということです。

 

基本的なことなのですが、「上司が貴女に何を期待しているのか」をきちんと理解するということです。

 

そのためには上司としっかりと話をする必要があります。ところが、評価してもらえなかったという方に限って「そんなことを上司にきけない」と遠慮してしまう方が多いのです。

 

ここは遠慮すべきところではありません。上司も貴女が目標をクリアして成長してくれることを望んでいるはず。だから、思いきって「何を期待されているのか」をはっきりさせましょう。

 

ただし、この時やっていけないことが1つ。「どうして評価されなかったんでしょうか?」と詰め寄るような聞き方をしないということです。その後、上司が感情的に反応することもあるので要注意です。

 

こまめに「報連相」を行う

BlogBアピールというより、こまめに「報連相をする」ということです。上司が忙しければ尚更です。貴女の日ごろの仕事ぶりを知ってもらうためにも頻繁にコミュニケーションを取りましょう。

 

上司の方もコミュニケーションを取ってくる相手に嫌な気持ちはしないはず。会話が多ければ信頼関係も構築されるので、意識的に「報連相」をすることが大切です。

 

たとえ貴女の方が、上司に対して「この人はあまり信用できない」とか「リスペクトできない」と思っていたとしてもです。心理的に避けてしまっては「評価される」ことも難しくなります。割り切りましょう。

 

日頃からアピールする

評価のモノサシを合わせて、普段からまめに報連相も行って、次にすべきは、アピールすることです。

 

外資系企業に勤務していた頃の私はどうもこれが苦手だったのですが、自信を持って堂々と「私はこれをやりました」とアピール上手な方はまわりにたくさんいました。

 

今、私がカウンセリングでお伝えしている方法は、堂々とアピールするという風ではなく、報連相の中で、「こんな結果になりました。次はあれに挑戦してみたい。」という感じで上司に伝えるということです。

 

BlogCここで結果を出せたら、次回はこんな評価をしてもらえたら嬉しい・・・
なんていうことまで口に出せたら理想ですね。

 

ですが、あたかも自分だけが頑張って達成したと言わんばかりの、いつも「私が」「私が」と押しが強すぎると引かれる可能性もあります。管理職に抜擢された貴女なら、部下をサポートするなどチームとして結果をさせたことをアピールしてみましょう。

 

ネガティブ感情は自分でコントロール

最後に、評価されなかったことで、やる気がなくなったり、不貞腐れたり、落ち込んだりといろんなネガティブ感情に襲われますよね。それは自然なことです。

 

でも、いつまでもネガティブ感情を引きずるのは辞めましょう。気分転換や気晴らし、人に相談するなど、自分で出来る感情コントロールをたくさん試してくださいね。カウンセリングでカウンセラー相手に吐き出したい、気持ちの整理がしたいという方はぜひお問合せください。

 

まとめ
評価されないのには理由がある。まずはその原因を探ることから。

 

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職場の苦手な相手とどうつきあう?上手なトリセツづくりとは。

2020.11.28

第248話:職場の苦手な相手とどうつきあう?上手なトリセツづくりとは。

 

自分関係®カウンセラー(臨床心理士 / 公認心理師)の高橋雅美です。

 

ハッピーハートコンシャスには、30代後半から40代の働く女性が多くお越しいただいています。仕事では、リーダー職や管理職になっている方もいらっしゃいます。専門職として知識やスキルを存分に活かしている方もいらっしゃいます。あるいは40代を目の前に、転職を真剣に考えている方もいます。

 

BlogA立場は様々ですが、たくさんの方が「職場の人間関係」で悩んでいらっしゃいます。特に、中間管理職という立場の中で、上と下に挟まれ、どうコミュニケーションを取っていくべきなのか色々と考え工夫されています。一方で、上手くコミュニケーションがとれずに、一人で抱えて疲弊してしまわれる方もいます。

 

例えばこんな感じです。
「上司の言うことがコロコロ変わる。新しい仕事はいつも自分に丸投げされる。」
「部下が個人プレーをするので、チームに馴染めず浮いている。その指導が大変。」

 

上司とも部下とも上手くやろうと気を配るものの、なかなか相手には理解されず、でもイライラを爆発させるわけにもいかず、相談相手もいない。カウンセリングでお話を聴くと、「よくこれまで頑張りましたね。」、「一人で大変でしたね。」という言葉が自然と出てきてしまいます。本当に頑張り屋さんが多いのですね!

 

さて、もし貴女が職場である特定の上司や部下と
●相性が合わない、
●どちらかというと好きではない、苦手だ。
●自分ばかり割をくっている感じがしてイライラしてしまう
なんていう場合、相手とは出来るだけ距離を置き、関わりたくないですよね。

 

でも、仕事上、どうしても関わらなければならない時がある。そんな時、どんな風に考えて、どんな行動をしていけば良いのでしょうか。

 

こんな時、私がよくお伝えするのが、「相手のトリセツ」を作りましょう!ということ。取扱説明書という意味のトリセツです。というのは、相談される多くの方が、相手の言動や感情に振り回されていらっしゃるからです。

 

だから疲れるのです。相手の出方がわからない場合は余計に疲れます。必要なのは、トリセツなんですね。

 

相手を観察する

BlogBまずは、相手をよく観察しましょう。どんな時にどんな言動をするのか。不機嫌な時はどんな表情なのか。気があうのはどんな人なのか。

 

職場で出会う人は、1日のうち多くの時間を過ごす人でもあります。嫌な人、苦手な人と感じているだけだと、その時間が苦痛になります。だからこそ、気持ちを切り替えて、相手を観察してみるのです。もちろんジロジロ見たりしてはいけませんよ。さりげなくです。

 

相手のパターンを知る

次に相手のパターンを知りましょう。例えば、仕事が上手く行かず、相談した時にぶっきらぼうな言い方をする上司がいるとしましょう。「なんで出来ないのかなあ。」「しっかりしてよ。」と相談に乗るどころか、こちらが悪いかのごとく言ってきます。

 

そんな人は、おそらく不安が高いのです。貴女が出来ないことを相談すると、それが上司の不安となって自分に襲ってくるのでしょうね。それを抱えきれないから、上記のような言葉が出てくるのです。

 

そんな風に、観察した後は相手の言動のパターンを考えてみるのです。他にも、とにもかくにも「安心・安定が最優先。新しいことは嫌い。(怖い。)」というパターンもあれば、「目立ちたがりでチャレンジが大好き。」というパターンなどもあります。

 

早めに対策を打つことが出来る!?

そうやって、相手を観察し、どんな時にどんな言動をする人なのかを少しでも理解していると、相手の次の行動がなんとなく予測できるようになります。もちろん、100%全てが予測できるわけでもなく、予測どおりになるわけでもありませんが、以前のように、とにかく振り回されていた時とは違いますよね。

 

少しでも心に余裕が出ませんか。

 

また、「こういう場面では不機嫌になりそう」などと分かっていれば、そうなる前に貴女が手を打つことも可能になりますよね。とにかく安心したい上司だったら、貴女は、上司が安心するような情報を早めに、こまめに伝えれば良いのです。

 

いつも相手に主導権があり、そのたびごとに貴女が振り回されている状況とは違ってきますよね。

 

苦手な相手こそ、じっくり観察して対処法を練りましょう。相手のトリセツづくりは、少しでも貴女の心の安定につながること間違いなしですよ。

 

まとめ
苦手な相手こそじっくり観察し、パターンを知り、対処する。

 

40代は、今後の仕事や家庭、人生そのものを見直す大切な時期です。もう悩むだけの日々を辞めたいという貴女にお勧めはこちら↓。

 

 

同僚の態度が豹変!心当たりないことで責められた時の処方箋

2019.02.09

第195話:同僚の態度が豹変!心当たりないことで責められた時の処方箋

自分関係®カウンセラー(臨床心理士)の髙橋雅美です。

 

ある日、職場に行くと、咋日まで気さくに話をする間柄だった同僚の態度が豹変ー明らかに怒っている様子。目を合わさないばかりか、挨拶しても無視している。何で怒っているのか全くわからない。別の同僚に聞いてみると、なんだか誤解してる様子。誤解を解きたいけれど、あれだけ強い態度で拒否されたらどう対応してよいかわからない。

 

Cさんはそんな悩みを持っていました。実は、かなり高い確率で寄せられる相談の1つでもあります。とにかく、相手の態度が急に変わってしまい、その理由に全く心当たりがないというのが共通点。さて、こんな時、あなたはどう対処しますか。

 

この件をきっかけとして、あなたに考えてもらいたい点を4つ紹介しますね。

 

1つ目:相手とどんな関係でいたいか。修復したいかどうか。

これはとても大切な視点です。これまでは気さくに話をしてきた間柄とはいえ、仕事仲間です。これからも良い関係でいられるのであれば、それにこしたことはありませんが、本来、どんな関係でいたいのか、一度じっくり考えてほしいのです。Cさんの場合は、出来れば関係回復したいけど、こちらが理不尽に謝ったり、ご機嫌をとるようなことはしたくないとのことでした。

 

2つ目:あなたに味方がいるかどうか。

仕事仲間とはいえ、相手の言動が冷たく、無視され続けると、心が委縮してしまいますよね。何があったのか確かめたいけれど、そもそも相手が会話を拒否しているから理解しようがない。追い詰められてしまいます。そのような時、自分と相手の2人の問題だからと誰にも相談せずに解決しようとしなくて良いのです。相手を悪く言うと、それがまた伝わってしまい、泥沼化することもありますので、そうではなく、あなたと機嫌よく心地よい関係でいられる味方がいれば、その人と過ごす時間を増やすなど、怒っている相手とは距離をとりましよう。

 

Cさんにも、普段、あまり「輪」の中に入ってこないけれど、いつも淡々と仕事をこなす別の同僚がいて、彼女が精神的な支えになってくれたのです。この状況にあって、いつもと変わらずCさんに接してくれたのですね。

 

3つ目:上司に相談する

これは伝え方に工夫が必要です。相手の方との感情のこじれのように思われると損をします。そうではなく、必要な情報が入ってこなくなったなどの業務上の支障が出ているのであれば、それは上司に相談すべきです。上司が間に入って解決してくれるとは限りませんが、少なくとも、「何が起きているのか」を伝えておくことは必要です。というのも、それを理解した上で環境調整をするなどの対応するのが上司の仕事だからです。

 

4つ目:自分の考えを正直に伝える

Cさんは、相手から、Cさんを一方的に責めるようなメールを受け取りました。それに対して、誤解であること毅然と伝えたのですが、その後もCさんを排除するような対応は続いたのです。ですが、Cさんはこれ以上、相手の反応、感情に付き合うことはしないと決めたのでした。もちろん、Cさんを応援してくれる味方がいたから心強かったのですが、「これ以上、相手の感情に付き合い。自分が委縮するのはおかしい」と開き直ったのです。

 

その後、相手の方は、自分の感情をうまくコントロール出来なかったからでしようか。仕事上でミスを重ねることになり、職場を自ら辞めるという決断に至り、この問題は解決しました。全てがこのような結末になるとは断定できませんが、Cさんの言動をヒントに、相手に振り回されずに毅然とした言動をとることが重要なのです。

 

なぜこうなってしまのか、どうして怒っているのかという原因を追究しすぎると、解決しないばかりか。あなた自身が、「相手の問題」に巻き込まれてしまうことがありますので、ご注意くださいね。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
相手の態度に振り回されない。自分がどうしたいかを考え行動しよう。

 

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未熟な上司との人間関係に悩んだら。まずすべきはセルフケア

2018.11.10

第190話:未熟な上司との人間関係に悩んだら。まずすべきはセルフケア

自分関係®カウンセラー(臨床心理士)の髙橋雅美です。
「もうやってられない!あの上司、ホントに頭にくる!」
「仕事ができるわけではないのに、なんで威張ってるんだろう。
あれじゃ、誰もついていこうという気持ちになれないはず・・・」

こんな気持ちになったことはありませんか?職場で上司という立場で高圧的な物言いをする方は案外多いのではないかと思います。
というのはそういう相談を受けることが多いからです。

確かに職場では上司に評価されるという上下関係になるのですが、人間として評価されるということではありません。ですが、そんな上司と長い時間過ごすことで自信をなくすということは理解できますね。

上司との人間関係がうまくいかないことで、ストレス反応が出ている方は早めに医療機関に受診することをお勧めしています。カラダとココロはつながっているのでカラダに反応が出るのはある意味正常なことなのです。

それを放っておいて、自分がメンタルダウンするなんてもっての外。そんな相手のために、自分が不調にならないで欲しいのです!(きっぱり断言!!)

もちろん、私自身も会社員時代に「やれやれ、この人はいい年になって、大人になりきれていないのだな。」と思うような方に出会ったこともあります。

というのも、彼らは「強い人」ではありません。本当は自分に自信がなく、相手に強く出て優位に立つことで自分を守っている人たちなのです。

どちらかというと「弱い人」なんですね。上司だけではなく、あなたのまわりの威張り屋さん。本当は自信がない人なんです。それは、ココロの片隅に覚えて置いてくださいね。

そのような未熟な相手に対応するコツについていろいろと考えてみました。

まずは自分の心に鎧をかぶせましょう。本来、それはしんどいことでもあるのですが、相手の攻撃から身を守るという意味で必要であれば、鎧を持つという意味です。

それ以外に毎日上司と顔を合わせなければならないという状況で、意識的にやって欲しいことがあります。それは受けてしまったマイナスの言葉をその日のうちにデトックスすることです。

それには深呼吸というより、息を強めに「ハアーッ!!」と吐くことをお勧めしています。受けてしまった言葉をカラダに蓄積させないために、全てを吐き出すイメージで行うのです。「邪気」を吐き出すのです。

その時、怒りや苦しみから相手を罵るような汚い言葉が口から出てくることもあるでしょう。それでいいのです。遠慮することはありません。本人にぶつけているのではなく言葉や感情とともに吐き出しているのですから。

そして、10回あるいは気が済むまで息を吐き出してデトックスした後に、好きな音楽を聴いたり、アロマを楽しむ。デトックスする前にやるのとでは効果は大違いではないでしょうか。

そのことで上司の態度が変わるということはないかもしれませんが、
少なくともあなたは自分のココロとカラダを大切にケアしているという自信を持つことができますね。

被害者意識を強く持ち続けるのではなく、どうか毎日、その日に受けた「邪気」はその日のうちにデトックスする。習慣にしてくださいね。

それでは今週もハッピーにお過ごしくださいね。

まとめ
受けた邪気はその日のうちにデトックスする習慣を!

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