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自分関係

職場の苦手な相手が教えてくれる 貴女への贈り物とは

2020.07.11

第238話:職場の苦手な相手が教えてくれる 貴女への贈り物とは

 

自分関係®カウンセラー(臨床心理士 / 公認心理師)の高橋雅美です。

 

職場に苦手な同僚がいる場合、毎日ほとんど顔をあわすことになるわけですから、ストレスがかかるものです。

 

先日のご相談で、「職場で苦手な同僚がいると気づいていました。自分は彼女のことが嫌いなんだと思います。というのも、仕事に一貫性がなく、後輩への接し方もヘラヘラしていて、先日は自分の担当の仕事に対して後輩と一緒になって陰口をたたいていたんです。」と、F代さんは話しだしました。

 

BlogA実はF代さんは、その言動にモヤモヤしていたのですが、アサーティブコミュニケーションについてすでに学んでいて、同僚に自分の気持ちを伝えたというのです。

 

どうやって伝えたのかと伺うと、いわゆるアイメッセージで。つまり、「自分はこう感じている」「私はこう思った」と自分を主語にして気持ちを伝えたのだそうです。

 

F代さんは、陰口をたたかれていた行動というより、その内容に腹が立っていたのです。同僚がF代さんがこれまで一所懸命になって取り組んできた業務に対して、それをあたかも「価値がない」つまり「役に立たない業務」と言わんばかりだったからです。

 

そんな言い方をされて悲しかったという気持ちを伝えた上で、同僚に、「あなたはどう思っているの?」と聞き返したそうです。相手はずっと黙ったまま。つまり、同僚は普段から自分の考えを持っておらず、後輩とのやり取りの中で、なんとなく流れで同調していたんですね。

 

思い切って勇気を振り絞って同僚にアイメッセージを伝えたF代さんでしたが、相手があまりに「カラッポ」だったことにショックを受けたことを話してくれました。

 

そして、この同僚と今後、いかに付き合うか、関わるかという話題に移っていったのです。

 

さて、皆さんならどうしますか。あまり真剣に相手をしても反応がないから出来るだけ関わらないようにしますか。

 

F代さんは、職場で唯一、自分とその同僚がある専門職の資格を持っているということもあり、これからも協力して仕事をしたいと思っていたのですね。だから、「関わらない」のではなく、「関わり方を変える」ことを選んだのです。

 

さて、貴女もおそらく職場に数人の苦手な相手、どうしても好きになれない相手がいるのではないでしょうか。彼や彼女を好きになる必要はありませんが、上手に関わりたいと思っていませんか。

 

そんな時に関わり方3つのポイントについてお伝えしますね。

 

アイメッセージで伝える
時にはポジティブな発言も
自分の劣等感を見つめよう
まとめ

 

アイメッセージで伝える

これは今回、F代さんがしたようなことです。自分が持っている「相手にはこうあって欲しい」、「こうすべきだ」という価値観で相手を責める言い方ではなく、自分の気持ちを伝えるということです。

 

アイメッセージで伝える貴女の感情は誰にも否定できません。また、相手も「私はこう思う」と自分の考えや意見を言える状況にあるので、相手が悪いという責め合いではなく、建設的なやりとりが出来るのです。

 

なので、これからも感情的にならずに、アイメッセージで伝えるということはとても重要なのです。

 

時にはポジティブな発言も

ですが、そのメッセージが毎回否定的な内容だと、やはり相手と良好な関係をつくるには時間がかかります。

 

BlogBだから、好きではない相手だとしても、「良いところ」「出来ているところ」を探して、伝えるという努力や工夫も必要になります。

 

自分の劣等感を見つめよう

F代さんに、「相手の良いところを見つける練習を」「時にはポジティブなやりとりをすると良い」と伝えると、彼女の表情がサッと変りました。

 

というのも、F代さんは自分を含めて、人の良いところを探すということがとても苦手だったからです。自分の中に根強い劣等感を持っていたからです。

 

だからもともと自分にも厳しく接していたのですね。「自分には出来ない」「自分なんてまだまだ」とダメ出しをしていたのです。

 

同僚の言動にF代さんがイライラするのも、彼女が持っている劣等感を刺激するからなんです。

 

BlogCF代さんは、「これは相手の問題ではなく、私の問題だ」と気づかれ、同僚と上手くやっていこうと頑張るのではなく、まずは自分の長所を探していくというミニワークを毎日行うことにしたのでした。

 

まとめ

人間関係の問題は相手だけが原因ではないこともあります。F代さんのように、自分の未解決な感情が原因で同僚を許せなくなることもあるのですね。

 

苦手な相手を出会った時、その人は貴女に何等かのメッセージを伝えてくれる人であったりします。F代さんは、今回のことで、「もっと自分の良いところをみつける」という自分の課題に取り組むことになったのでした。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめの一言
人間関係の課題解決は自分の心を見つめることから始まる

 

 

人に相談できない、弱音を吐けない。頑張りすぎのあなたへ

2020.03.14

第226話:人に相談できない、弱音を吐けない。頑張りすぎのあなたへ

 

K代さんは、お母さんが病気がちで、精神的に不安定でもあったので、幼少時から「お母さんに迷惑をかけてはいけない」とずっと思ってきました。実際、K代さんのお母さんは、気持ちが不安定になると塞ぎがちになり、機嫌が悪くなってしまったので、子どもたちはそんなお母さんに遠慮するようになってしまっていたのです。

 

何か学校や友達関係で困った時でも、K代さんは、「お母さんに相談したら、お母さんが困ってしまう。」と思いこみ、誰にも相談しないできました。それをまわりの大人たちが勘違いをし、「K代はとてもしっかりした子どもだね。安心だね。何も心配いらないね。」と言っていました。

 

 

そのため、K代さんは、今度はその期待に応えなくてはと思うようになり、物分かりの良い子、出来の良い子、そして大人を困らせない子を演じなくてはならなかったのです。

 

社会人になってからのK代さんは、しだいにお母さんとは心の距離が取れるようにはなったものの、優等生であることには変わりありませんでした。本当はもう少し心を楽に緩めたいと思ったことがあったとしても、いつも自分にも他人にも厳しくしていました。

 

「そんなことは出来て当たり前」というのがK代さんの口癖でした。だから、K代さんは、本当は辛くて誰かに頼りたくても、じっと堪えて、なんでも一人で抱え込んでしまうという心のクセを持つようになってしまったのです。

 

人に弱音を吐けない、頼れないと悩んでいる方の中には、K代さんのように、幼少時に大人に頼ったり、泣いたりわめいたり、子どもらしく振る舞えなかったという方が多くいらっしゃいます。

 

人に頼るなんて弱い人間だ

弱音を吐いたら、なんてヤツだと思われてしまうに違いない

私はすぐ頑張れなくなるから、しっかりしなくてはいけない

と、自分の感情や行動を自分自身で制限しているのです。

 

ですが、本人はいたって真剣に、真面目に、「自分のことは自分で解決しなければならない」と考え、悩んでいるのです。人によっては、体や心が悲鳴を上げていても、気づかない方もいます。気づいていても、無視してしまう方もいらっしゃいます。

 

頑張りすぎて、疲れ果て、身動きがとれなくなる。そうなって初めて、「もうだめだ」と気づくのですね。カウンセリングでも、頑張りすぎの方、自分ばかりを責めてしまう方など自分に厳しい方がたくさんいます。

 

それはこれまで生きてきた考え方のパターンなので、すぐには修正できません。それでも、まずは自分の気持ちに気づき、体や心の声に耳を傾けることで、少しずつ、本当に少しずつですが、心のクセから解放されていかれます。

 

小さい頃、本当はお母さんに頼りたかった、甘えたかった、我慢しないで本当の気持ちを伝えたかった・・・・満たされていなかった自分に気づくことで、少しずつ「楽になりたい」という気持ちに気づき、実際に変わっていかれるのです。

 

もしあなたが今、自分はいつも頑張りすぎてしまう、人に頼ること、弱音を吐くことは絶対にしてはいけないと思っていて、そのことで心が苦しいのであれば、小さい頃から続いているご自分の心のクセを見直す時期なのかもしれません。

 

人に頼る、弱音を吐くことで嫌われることはありません。もちろん、そのことで嫌ったり、あなたのもとを去っていく人がいたのであれば、本来つきあうべき仲間ではないということです。

 

頑張りすぎと感じたら、少し心の手綱を緩めてみましょう。怖がらずに、信頼できる人に頼ってみましょう。行動することで、あなたのクセは変わっていきます。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
頑張りすぎるのには「理由」があります。自分を少し甘やかすことから始めましょう。

 

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「自分が情けない」が口癖のあなたへ、克服する方法3つ

2020.03.07

第225話:「自分が情けない」が口癖のあなたへ、克服する方法3つ

 

仕事も家事も育児にも頑張っているのに、まわりからは感謝されない、評価もされないとがっがりすることはありませんか?そして、そんな時、「自分はダメだ」「情けない」と自分で自分にダメだしをして、ますます追い込んでしまうことはありませんか。

 

まさにE子さんはそんな状態でした。いるもクヨクヨしてしまい、自信も持てないので、娘からも「私は将来、お母さんみたいにはなりたくない」と言われてしまうほど。

 

なんと夫からも「もっとしっかりして欲しい」と要求ばかりつきつけられ、感謝や労いの言葉をかけてもらったことは、結婚して以来、ほとんどありませんでした。

 

そのため、E子さんは、「自分の人生はこんなもんなんだ。仕方ない。」と思うようになってしまったのです。

 

幼少時の育てられ方や、その後の環境などにより、自尊心を奪われ、何か悪い出来事があると、それを「全て自分のせいだ」と感じてしまうことがあります。日ごろから、相当辛い状況において頑張っているのに、自分で頑張りを認められず、「自分が情けない」が口癖となってしまうのです。

 

E子さんは、あることがきっかけで、家族から心理的支配を受ける状況になってしまったのです。言葉は悪いですが、奴隷扱いです。その後、E子さんは自尊心、自己肯定感、自己効力感全てを失いつつあったのですね。彼女の場合は、それらの原因となった関係を見直し、もつれにもつれた糸をほぐすことから始めることになりました。

 

E子さんのようにカウンセリングを受けなくとも、「自分が情けない」と常に自分を責めてしまうことが多いあなたが、日々、少しでも楽になる考え方を3つご紹介します。

 

自分のカラダを大切に扱う

ありのままの自分を大切に扱って欲しい、と言いたいのですが、すぐに出来るようにはならないものです。そのような場合、自分の心ではなく、まずは体を大切に扱って欲しいのです。

 

例えば、ゆっくりと湯舟につかって、やさしく自分の体を洗うことでもよいでしょう。辛くて心がヒリヒリとするような場合は、自分で自分を抱きしめるような感じで、体を撫でてあげてください。

 

他にも、寒い、暑い、おなかがすいた、疲れたなどと感じたら、その欲求をすぐに満たしてあげるように行動するのです。それがあなたの体を大切に扱うということです。

 

「自分は情けない・・・でも」と考える

「自分は情けない」と言わない、考えないこともすぐには実行できないでしょう。だから考えてもかまいません。ですが、一つだけこれまでと違った方法を試してほしいのです。

 

それは、その後に「でも・・・」といったん否定して、自分が頑張っていることも考え欲しいのです。頑張っていることが思い浮かばないという時は、無理する必要はありませんが、あなたは、辛い中で毎日、生きているだけでも十分に頑張っているのです。苦しいと感じるのならば、それはあなたが苦しい中でも頑張っている証拠です。

 

あなたを苦しめる人から遠ざかる

「自分が悪い」と罪悪感や劣等感を感じている方の中には、本当は、ある人に対して、怒りや悲しみを感じているのに、その感情を出すことを自分で禁止し、かわりに自分に向けてしまう方がいます。

 

あなたを苦しめる人があなたを責め立てるため、あなた自身も「自分が悪いんだ」を思うようになってしまう場合もあります。

 

そんな相手からは遠ざかりたいものですが、実は実の親や夫など、とても近い人の場合は、なかなかそうはいきません。ですが、心の距離を取る訓練をして欲しいのです。

 

自分が悪いんだというのは、本当の自分の考えではなく、誰かから与えられた考えなのです。そのことを忘れないでくださいね。

 

心の距離の取り方は難しいですが、やはり気分を変えることが一番。罪悪感や劣等感をそのままにせず、気分を変えることをしてください。できれば、体を動かすなど意識が「心」から少しでも離れる方法が良いと思います。

 

これは克服のための単なる第一歩にすぎません。ですが、大きな一歩でもあります。ほんの少しずつ、小さな歩みでもかまわないので、自分で自分に愛情をかけてあげる、大切にすることを辞めないで下さいね。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
自分を守る、自分を大切にすることから、少しずつ始めよう

 

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2020年の目標は? 先入観を取り払い、前へ進みましょう

2020.01.11

第219話:2020年の目標は? 先入観を取り払い、前へ進みましょう

2020年、最初のブログです。今年もハッピーハートコンシャスをどうぞよろしくお願いします。

 

さて、1月7日に母校の上智大学で、非常勤講師として講義をしてきました。これからリーダーを担う人材が知っておくべき、自分自身の能力を発揮するためのストレスマネジメントと、リーダーとしてチームメンバーと良好な信頼関係を構築する時に必要は関わり方について学生に伝えてきました。

 

その時、私が学んだのは、先入観をもって物ごとを見ると、本質が見えなくなるということです。

 

当日の講義の資料はすでに年内に学内のイントラネット上にアップしており、当日のハンドアウト(配布物)などはありません。講義の中でグループディスカッションやロールプレイなどを取り入れ双方向で行いました。

 

多くの学生がパソコンやスマホを持ち込んでいました。ノートやペンを持参している学生はさほど多くないように感じました。なので、時たま、個人ワークを行うのですが、何かノートに書き出してもらうというよりは、パソコン上に打ち込んでもらったり、スマホにメモをしてもらったりという状況になりました。

 

自分の学生時代とはだいぶ様子が違っていたため、これで学生たちにきちんと伝わっているのだろうか?と途中、気になりながらの進行だったのです。ですが、自らこの講座を受講しようと選んで出席しているだけあって、ディスカッションやローロプレイは真剣そのもの。熱心に取り組んでもらいました。

 

ロールプレイ終了後に、数人の学生さんたちに、感想を訊いてみると、きちんと伝わっているだろうか?という心配が全く必要のないことだとわかりました。素直に、熱心に感想や意見を発表してくれました。

 

私が学生だった当時の様子と違うからといって、今の学生が授業に熱心に取り組んでいないのではありません。でも、一方で、見たことのない光景に、私自身が「伝わっているかな」と疑問を抱いたことは事実です。

 

また、私は講師として教える側の人、学生は学ぶ側の人というのも先入観でした。詳細にはお伝えできないのですが、ある一人の学生の発言に、私自身も深く感心し、教えてもらうということがあったのです。

 

このように、「こうあるべき」だったり、「こうに違いない」という考えにこだわってしまうと、本質が見えないことがある。あらためて実感した体験となりました。自分自身の情報をアップデートしていかなければ、成長できないことも感じた貴重な体験でした。

 

今年は、このような先入観を抱かずに、自分のこれまでの価値観や経験だけに縛られないで、行動していきたいと思いました。さて、皆さんは、人や物ごとを先入観で見ていませんか?そのため、本質が見えなくなっていることはありませんか?

 

まとめ

先入観を取り払って、前に一方進んでいきましょう。

 

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傷ついた自分の心を癒し、自信を取り戻す身近な方法とは

2019.12.07

第218話:傷ついた自分の心を癒し、自信を取り戻す身近な方法とは

自分関係®カウンセラー(公認心理師 / 臨床心理士)の高橋雅美です。

 

この時期は年末へ向けての大掃除で、あらためて自宅で、あまりにも多くのモノに囲まれていることに気づく時期でもあります。お気に入りのモノであれば良いのですが、時代と共に好みが変わったり、また以前のような興味が持てなくなったりして、お役ゴメンになっているモノもあるのですね。

 

ですが、それらに囲まれている生活が長かったために、あまりにも当たり前になってしまっていたために、お役ゴメンになっていることすら気づかないでいる・・・ということはありませんか。

 

先日のご相談は、数か月前にとても傷つくことがあり、その出来事から立ち直れないという方からのご相談でした。出来事については詳細はお伝えできませんが、対人関係のトラブルです。そのため、相手がいる限り、そして相手と顔を合わせることが続く限り、そのつらい体験が思いだされ、今でも週末など、考え込んでしまうというのです。

 

ですが、そのような日々を送ることも嫌になっていると話されたL美さん。気分を一新したいということでご相談を受けました。どうしたら、新しい自分になることが出来るのか、そのきっかけを一緒に考えて欲しいというわけです。

 

L美さんは、仕事には行けています。そして仕事もどうにかこなせてはいます。お昼休みなど、「ふ~」っとため息が出ることもありますが、朝、起きられないとか、頭がボーっとして仕事が手につかないという状況ではありません。

 

ですが、気持ちが沈んでしまうのは、実は帰宅してからなのです。リラックスしてふとした瞬間に、当時のことを思い出し、当時の辛かった感情がよみがえってきてしまうのですね。

 

気分転換についていろいろと話すうちに、部屋を片付けるのはどうだろうか?という話になりました。聞くと、L美さんは、キャラクターグッズにはまっていた時代があり、家の中は、そのキャラクターグッズでいっぱいだったのです。

 

今でも、それらに囲まれて幸せなら問題ないのですが、L美さんは、違和感を感じていました。もう十分に幸せな気分にしてもらったから、卒業しても良いかな?と考えていたのですね。

 

だいぶ前から思っていたのに、先延ばしにしていたので、思い切って処分することにしたのです。キャラクターグッズが片付くと、今度はもう着ないのにとってある洋服のことが気になり始め、今は必要ないかな?と思えるものがダンボール数箱に溜まっていきました。

 

それを思い切って一度に処分することにしたのです。そして、その片付けを続ける間に、L美さんは心がどんどんと軽くなっていくのを感じたのですね。

 

そもそもお掃除することは、集中力が必要になります。そして終わった後は、快適な空間が残ります。やったことがきちんと結果をして帰ってくることでもL美さんは、しだいに自信を取り戻していきました。

 

今は、自宅に帰ると、自分のお気に入りのモノだけに囲まれているL美さん。実は傷ついた気持ちの整理がつくのはもう少し時間が必要と感じているのですが、以前に比べて表情が明るくなってきています。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
お気に入りのモノだけに囲まれる生活で心のお掃除もしよう!

 

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母親が心配症のため、貴女の心がざわついてしまう時の対処法

2019.11.09

第214話:母親が心配症のため、貴女の心がざわついてしまう時の対処法

 

自分関係®カウンセラー(臨床心理士)の髙橋雅美です。

 

S江さんは、40代。仕事と家庭を両立させ、日々、忙しい毎日を送っています。人からみたら、恵まれた生活と思われています。実際、充実した日々なのですが、何の悩みもないかというとそうではありません。

 

実は、S江さんのお母さんがとても心配症で、いまだに、よくお母さんから電話やラインで連絡が入ります。その内容が、ほとんどがS江さんの将来に関するお母さんの不安が綴られています。

 

例えば、
「そんなに仕事に熱中していると、子どもの教育に手が回らないのではないか心配」ですとか、
「仕事も残業で遅くなることもあるのでしょう。ちゃんと食事はとれているのか気になっている」などなど。

 

S江さんはその点はしっかりやっているつもりなのですが、このようなお母さんの不安や心配を受け取ってしまうことがあるのですね。そのため、「私、大丈夫かしら。ちゃんとやれているのかな?」とS江さん自身が不安になってしまうのです。

 

そこで、S江さんは、不安な気持ちから、「これまでより頑張ろう」と考え、また、お母さんの期待に応えようとして、余計に自分に負荷を与えてしまうのです。

 

お母さんの期待に応えるというのは、おそらく幼少時からそうだったのでしょう。S江さん自身はその点には、当初は無自覚ですらあったのです。

 

すでに成人になり自分の家庭を築き、仕事でも成果を出しているような人であっても、母親との関係に悩む人は多くいらっしゃいます。特に、母の不安を自分が背負ってしまうことで、より辛くなっているのです。

 

母娘関係というのは、カウンセリングの大きなテーマとしても扱われることが多く、時間もかかるのですが、今からご自分で出来ることもあります。

 

その3つについてお伝えしますね。

 

母の気持ちと自分の気持ちを分ける

S江さんのような場合、まずは自分の不安がどこから来たのかを考えてみるのです。本当に自分が不安なのか、あるいは母親の不安をもらっているだけなのか。母の気持ちと自分の気持ちを分けるのですね。

 

不安の気持ちを別の感情で上書きする

それでも不安になってしまう時は、「これは母からもらった不安」と思いつつも、その不安を解消するために何ができるのかを考えてみます。この場合、「不安にならないようもっと頑張る」ということではなく、どちらかというと、不安を別の感情で上書きするという感じです。楽しいことや気分転換できることに気持ちを向けるということです。

 

母親に伝えてみる

これはかなりハードルが高いことではありますが、母親に伝えるということです。不安を押し付けないで欲しいと伝えても良いし、私はちゃんと出来ているよという反論でも良いのです。

 

ただ、この場合、母親が余計に感情的になり、「S江ちゃんは、昔と性格が変わった。」と取り乱すこともあるので、気を付けましょう。
つまり、まずは自分の心が母親の不安に巻き込まれないようにすることが大切。それが出来るようになれば、母親に伝えることも出来るでしょう。

 

母親と自分の境界線がはっきりし、気持ちがブレなくなると、必要以上に伝えない、関わらないという選択をされる方もいます。上手くスルーするという感じです。

 

まずはご自分に出来ることから始めてみましょう。母親との関係をじっくり見直して、自分らしい人生を生きたいと本気で考えていらっしゃる方には、カウンセリングをお勧めします。

 

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まとめ
不安はどこから来たのか、誰の不安なのか立ち止まって考えてみる

 

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ネガティブなことばかりを言う友人にゲンナリ。どう対応する?

2019.10.12

第210話:ネガティブなことばかりを言う友人にゲンナリ。どう対応する?

自分関係®カウンセラー(臨床心理士)の髙橋雅美です。

 

C江さんは、物ごとをあまり深刻に捉えないタイプだと自己分析しています。深刻に考えたところで解決しないのであれば、考えるだけ無駄とばかり、普段は、前向きに行動するようにしているのだそうです。

 

最近、SNS上のやりとりがきっかけで再会することになったのが、高校時代の友人D子さん。高校時代のC江さんは、姉御肌で、D子さんの面倒も良く見ていてあげたのだとか。

 

「面倒を見るっていうか、D子さんがとても心配症だったこともあり、よく話を聞いて、励ましてあげていたんです。D子って、なんか守ってあげたいというか、少し儚げなところがあって、自分にはないところでもあったし、なんか気になって割と仲良くしていたんですよね。」

 

高校卒業後、二人は進学しますが、それを機に疎遠になっていたのだそうです。ところが、最近20年ぶりに再会したのです。そのD子さん、高校時代とあまり変わっていなかったのだとか。

 

最近、彼氏と別れたこともあり、自分の将来に対して、ネガティブなことをばかりを考えているのだとか。そんなD子さんに対して、以前のような親しみを感じるどころか、いつもマイナスの言動にC江さんは疲れ果て怒りすら覚えるようになってしまっているのです。

 

さて、あなたのまわりには、D子さんのようにマイナス波動をまき散らしているような方はいませんか。

 

ネガティブなことを言ってはいけない、ということはありませんが、D子さんは自分の不安を抱えきれず、C江さんに自分の不安を一緒に背負ってもらいたいのでしょう。D子さんの言動は以前にもましてネガティブてんこ盛りになっていったのです。

 

さて、C江さんはどんな行動をとったのでしょうか。

 

相手は変えられないことを再確認する

C江さんは、当初、D子さんを高校時代の時同様、励まし続けてきました。でもD子さんから返ってくる言葉は、「でも・・・」や、
「だって・・・」という否定形でした。

 

それに疲れてしまったC江さん。相手は変えられないということを再確認したのです。「D子に元気になってもらいたい、と願うのは私の勝手なのかも。D子はD子のままで良いって気がしてきた。D子は自分でそれを望んでいるようにも思えるし・・」と語られます。

 

自分のこころの安定を図る

そんなC江さんは、D子さんと距離を取ることにしました。まず物理的な距離。頻繁に連絡を取らないことにしました。そして心の距離も取るようにしました。

 

D子さんが言いたいことを、聞くだけ。「そんなことないよ。」という励ましはせず、自分に可能な範囲で聞くことだけ。そして容量がいっぱいになったと悟ったら、会話を切り上げよう工夫していったのです。

 

と同時に、これまで少し休んでいたヨガも再開しました。誰かの心に寄り添うつもりが振り回されていたC江さん。自分の心の安定を図ることの重要さに気づいたのですね。

 

自分は自分らしく、ポジティブでいこう

そしてC江さんは、D子さんのネガティブ言動を自分の心の中に入れないようにしました。そもそもC江さんは前向きなポジティブタイプ。

 

自分も自分らしくいよう!と決め、ポジティブな言動を意識的にするようにしていったのです。

 

C江さんは今回のことで、常に自分の心の安定を図る何かを大切にすること、親しい友人に対しても相手を変えようとはせず、適切な距離を保ちながらつきあうこと、そして自分は一緒に居て心地よいと感じる友人を大切にすることを学んだのです。

 

さて、あなたは誰かさんの心に振り回されていませんか。自分の心の安定を保てていますか。

 

まとめ
変えられないものにはエネルギーを使わない。常に自分の心の平安を保つ!

 

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ネガティブ思考から脱出したいあなたへ すぐにできる方法3つ

2019.08.17

自分関係®カウンセラー(臨床心理士)の髙橋雅美です。

 

自分に自信が持てない・・・
相手からどう思われているか気になってしまう・・・
仕事に対して前向きになれない・・・・

 

日々、こんな風に思っていませんか。でもどうしたらよいかわからず、一人で悩んで、ますます自分が嫌になり自信をなくしていませんか。

 

このようなお悩みを抱えて、カウンセリングを申し込まれる方は多くいらっしゃいます。そしてほとんどの方が「自分はダメ」というように自分にダメ出ししています。自分に厳しいのですね。

 

その理由は性格的なものもあるでしょうし、幼少時に親からどんな言葉をかけてもらっていたかにもよるでしょう。

 

でも、ネガティブ思考を本気で変えたいのなら、性格や過去のせいにしないで、自分で変える方法をコツコツと積み重ねていけばよいのです。

 

そもそもネガティブ思考を「これではいけない」とあまり否定しないことも重要です。というのは、物事を慎重に考え、行動していくことだからです。リスクも少なくなります。

 

なので、自分がネガティブ思考だからといって、自分を嫌いにならないで欲しいのです。そのおかげであなたは自分を守っていることも十分にあるからです。

 

ですが、ネガティブばっかりで辛い、行動できない、なんとか前向きに変えていきたいと思っているのであれば、以下の3つのことをコツコツをやってみてください。

 

誰かを褒めること
自分に自信がない人は自分を褒めることもしません。自分には良いとことは全くないから、と言い切る方もいます。

 

他人と比べて自分はダメだと考えてしまっている人は、その他人のことを、ほめてあげてください。きちんと相手に伝えてください。

 

○○さんってすごい!って声に出して伝えてくださいね。相手の方は嬉しいでしょう。つまり、あなたは相手を喜ばせることが出来たということです。そして、そんな自分を褒めて欲しいのです。

 

これを続けていくと、あなたには2つのことが起こります。まず、ほめ上手になるということ。そのため、人から好感を持ってもらいやすくなります。

 

2つ目は、褒めるところを見つけるのが上手くなるということ。そのため、相手だけではなく、自分のことも含めて、良いところを見つけるのが上手になるということです。

 

何かをやり続けること
とても簡単なことで良いので、何かルールを決めて、毎日継続しましょう。朝起きたら、1分間、深呼吸をして気持ちを整えるとか、夜寝る前にスクワットを20回など、これまでやったことがない、でも簡単にできそうなことを決めるのです。

 

そして、それをどんな時でもコツコツを継続するのです。誰も褒めてはくれませんが、続けている自分を自分で褒めてください。

 

身近な人に訊いてみる
3つ目は、あなたが信頼できる身近な人に、「私の良いところって何かな」と聞いてみるということです。華族や親友など、恥ずかしがらずにぜひ聞いてみてください。

 

すると、意外な答えが返ってきたりします。これまで自分が欠点だと思っていたことが長所だと思われていたり、全く気付かなかったことを良いところと認めてくれていたりします。

 

ネガティブな人は、「そんなことないよ。」と否定してしまいがちなのですが、相手の答えに対しては、きちんと「有難う」と伝えて、受け取ってくださいね。

 

良い点を言ってくれたら嬉しいし、自信にもなります。自分で自分の長所がわからないという人、ダメなところばかりが見えてしまうという人はぜひやってみてくださいね。

まとめ
まずはネガティブな自分を認め、自分を褒めることから始める

 

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無意識に、「相手を喜ばせたい病」にかかっていませんか?

2019.06.15

第202話: 無意識に、「相手を喜ばせたい病」にかかっていませんか?

自分関係®カウンセラー(臨床心理士)の髙橋雅美です。

 

Rさんはいつも表情が明るく、テキパキと行動して、職場ではとても頼りにされています。そのことが、Rさん自身の誇りでもあり、自信にもなっています。

 

ですが、実は最近、ちょっと疲れているなあ・・・と感じていました。仕事は楽しい。同僚や部下もいて、みなイキイキと仕事をしている。家庭でも、夫は忙しい中でも家事にも協力してくれる。

 

なのに、自分は疲弊するばかり。Rさんは、ふと立ち止まって何でかな?と考えてみることにしました。

 

そこで気づいたことは、Rさんは、家庭でも職場でも口癖があるということです。その口癖とは、「いいよ、いいよ、私がやっておくから。」という言葉です。

 

つまり、本来なら相手がやるべきことも、なんでもかんでも引き受けてしまい、私がやっておくね、となってしまっていたということです。

 

どうしてそんなことをしてしまうのか?相手に任せられないから?いえいえ、Rさんの場合は、相手の喜ぶ顔が見たいからなのです。

 

多くの人が、Rさんに向かって「本当!助かります~」とか、「やってくれるなんて有難う。お願いします。」と言葉を返します。それがRさんのやる気にもつながっていたのですが、それで疲れてしまっているのですね。

 

これは、無意識のうちに「相手を喜ばせたい病」で自分を犠牲にしているようなものです。こんな時、自分を取り戻すためにすべきことは3つ。順を追ってお伝えしていきますね。

 

喜ばせたい 理由を考えてみる

まず、Rさんはどうして自分は必要以上に相手を喜ばせたいのかを考えてみました。そこには、誰かから必要とされたい!と思っているRさんの心がありました。

 

これは誰でももっている心ですね。ですが、Rさんは、「人から必要とされないと自分は価値がないと思っていた」のです。

 

それは幼少時に、Rさんが親から「良い子」であったり、「親の自慢の子」であったり「親を喜ばせる子」であることを求められたという体験に関係していたのです。

 

これはRさんが悪いというのではなく、そのことで自分を犠牲にしてしまっているという事実に気づいていくという大切な第一歩でした。

 

自分が喜ぶことは何か。自分の心が喜ぶことを考えてみる。

Rさんは、相手を喜ばせたいという気持ちが人一倍強いのですが、それを除いて考えると、自分が好きなこと、喜ぶことはあまり思いつきませんでした。

 

相手が喜ぶことが自分の喜びだったからです。でも、正直なところ、それがしんどくなってきているRさん。あらためて自分の心が喜ぶことを考えてみました。

 

これはある意味Rさんにとってはしんどいことでもありましたが、少しずつ、自分の感情に気づき、それを大切にしてよいのだということに気づかれていきます。

 

相手の自立をサポートするように関わる

実はRさんのように、本来なら相手が自分の成長のためにやるべきことを、なんでも引き受けてしまう人は、相手の成長を阻んでいる場合もあるわけです。

 

Rさんにとって、このことは受け入れがたいことでもありましたが、自分が良かれと思ってやっていることが、相手にとって良くないことかもしれない・・・

 

自分の心が喜ぶことを考え始めていたRさんだからこそ出来たのですが、しだいに「私がやっておくね。」の害について考えるようになり、それを言いたいときも、グッとこらえることが出来るようになってきたのです。

 

つまり、Rさんは以前のように気前の良い言葉を言わなくなったのですが、職場でも家庭でも誰一人、Rさんは変わったと言わなかったそうです。

 

Rさんは、常に相手を喜ばせたい!と思っていたのですが、相手の方はRさんのその言動を大して気にしていなかったということ。Rさんはいまでも人気者で、頼りにされているのです。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
誰かを喜ばせることに疲れた時は、「自分が喜ぶこと」に目覚めるきっかけになる

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人と比べて落ち込む。心が元気でない時、立て直す3つのステップ

2019.02.02

第194話:人と比べて落ち込む。心が元気でない時、立て直す3つのステップ

自分関係®カウンセラー(臨床心理士)の髙橋雅美です。

元気がない時、ふと、人と比べて自分が少し惨めに感じることはありませんか。今、SNSなどで、だれでも発信できるようになり、その内容がとても充実しているように見え、自分と比べてしまう。

久しぶりに同窓会に行ったら、旅行に美容に資格試験合格と、行動的な生活について聞かされた。学生時代はほとんど差がなかったのに まわりの同期生の生活がなんだか眩しく感じてしまい、少し落ち込んでしまう。

 

幸せのモノサシがぶれてしまうと、まわりの言動に影響されて、元気がない、疲れているような時ほど、自分の日常がくすんで見えてしまうことはよくあることです。自信を失い、他人が羨ましく感じてしまうとき、心を立て直す3つのステップについてお知らせしますね。

 

ファーストステップ:ほんの少しストレッチしてみる

この場合のストレッチとは、身体を伸ばすストレッチではありません。これまで出来なかったこと、続けられなかったことなどを思い出し、ほんの少し頑張ってみることで出来るようになる目標を設定し、それを実行してみることです。ほんの少しの頑張りというところが重要で、すごく頑張る必要はないということ。でも、以前は出来なかったことが出来たという体験をすることが重要なのです。そして、出来た~、良かった~という感情を味わってください。どんな小さなことでも良いのです。小さな成功体験を作りって欲しいのです。

 

セカンドステップ:早くやってみる、継続してみる

出来るようになったことを、少しでも早い時間で出来るようにする。継続して出来るようにする。など、またストレッチする目標を立てます。ここで肝心なのは、新しい目標を立てる必要はないということ。ファーストステップで出来るようになったことを、もっと上手に、得意になるということが大切なのです。成功のコツはあまり無理をしないことですね。人様に話すことが目的ではないので、地味なこと、些細なことで 0 Kなんです。

 

サードステッブ:人に教えられるくらいの経験を積む

3つめのステップは、これまでと違い、少し時間や経験が必要になります。というのも、あなたが頑張ってきたこと、出来るようなったこと、そのためにやってきた努力や工夫を、人に教えられる、アドバイスできるようにするということだからです。自分で出来るようになることと、人が出来るようにアドバイスすることは全く違いますよね。だから、自分が出来たことを、出来ない人に、やってみたい人に、こうすれば出来るよと教えてあげて欲しいのです。

 

ここまで何か1つのことが出来るようになるまでには、集中して取り組むことが必要だったりします。そのため、あなたはすでに初心者ではないはず。人に教えられるレベルというのは、かなりの経験者と言えるでしよう。もうここまで来たら、人様のことなど、あまり気にならなくなっているのではないでしようか。ある程度の自信も備わっているに違いありません。

 

何か小さいけれど、あなたが出来るようになりたいことを1つ選んで、この3つのステップを踏みながら、自信回復していってくださいね。

 

まとめ
自信回復のためには、小さな成功体験を積み重ねること!

 

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