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考え方のクセ

不安や焦りを感じたら自分の心に優しく語りかけよう

2022.04.18

4月に入り、何かと気ぜわしい日々が続いています。

 

BlogA「2021年度も終わりかあ・・・今年度、私にとってどんな1年だったかな。」などと、ふとした瞬間に考えるという方もいるのではないでしょうか。

 

やろうと思っていたことが進んでいない・・・
ずっと考えていることを先延ばしにした・・・
向き合えずに避けていることがある・・

 

そんなネガティブな気持ちもわいてくるかもしれません。

 

実は私自身が、この時期、ふとそんなことを考えてしまいがちなんですね。

 

私は普段、1年12か月を4つに分けて3ヵ月ごとに、やるべきことを書き出して整理しています。

 

毎月、出来たこと、出来なかったことを書き出し、出来なかったことは翌月にやるようにメモしています。

 

それでも、なぜか「出来なかったこと」があることに気づくのです。

 

そしてそれが、「大切なこと」だったりするので、気づいて焦るわけですね(苦笑)。

 

この場合の「大切なこと」は、締め切りがある仕事ではありません。

 

どちらかというと、ビジネスの新しい仕組みをつくるなどの内容なので、締め切りはないのですが、今後、仕事を続けていく、広げていくためには「大切なこと」なのです。

 

だけど、日々の締め切りのある仕事を優先しているうちに、あっと気が付くと、「あまり進んでいない」という事実に直面するという感じです。

 

そこで、「あ、大切なことが出来ていなかった。今からでも頑張ってみよう!」と気持ちがすぐに切り替われば良いのですが、不安や焦りの気持ちが先にあり、なかなか手につかないこともあります。

 

皆さんには似たような経験はありませんか。

 

今日は、「私も同じ経験があります!」という方にぜひ読んでもらいたい内容です。

 

ところで、不安や焦りの気持ちが出てくると、頭がプチパニックになりませんか。

 

プチパニックになると、正常な判断が難しくなり、ますます焦ってしまいます。その結果、余計に不安になるという悪循環に陥ってしまいます。

 

それは私たちが、「急いでやらなければならない」という事実ばかりに気を取られてしまうからなんですね。

 

では、悪循環にならないためには、どうしたらよいのでしょうか。

 

それは、まずは感情の方に目を向けて、その感情を丁寧に扱うということです。

 

どういうことか、詳しくお伝えしますね。

 

まずは、不安や焦りの感情を感じたら、それを無視しないということです。

 

例えば、朝起きて不安になったり、焦りを感じても、すぐに何かをしだすのではなく、「あ、私は今、不安を感じているな」と認識するのです。

 

そして、自分の心に自分で声をかけてあげるのです。

 

BlogB「不安なんだよね。その不安をわかっているよ。無視したりしないから大丈夫。」という感じです。

 

まるで幼い子どもに声をかけるような感じで優しく心を傾けて欲しいのです。

 

「なんで不安なんだろうね。もしかしたら、自分は○○であるべき、それが出来ない自分は情けない、ダメ人間だなんて感じているのかな。」と問いかけてみて下さい。

 

そうすると、不安や焦りから少し気が逸れ、「あ、完璧であろうとしていたなあ。」とか「急いで出来ない自分はダメなんだって感じてしまうクセが出ていたなあ・・・」なんて冷静に感じることが出来るようになります。

 

ネガティブ感情を強く感じている時は、自分の心の中にある「未消化な感情」だったり、これまで貴女が生きてきた環境の中で作られた「考え方のクセ」が影響していることがあるからです。

 

そのためにはまず、自分の過去をいったん振り返り、考え方や行動のクセを知っておくことが大切です。

 

私自身は、まずは自分のネガティブ感情を否定せずに受け止め、出来なかったことばかりに目を向けず出来たことにも目を向けよう!と気持ちを切り替えてから行動しています!

 

まとめ
不安や焦りの気持ちに、自分で気づいてあげることが大事!

 

相手の言動が気になってしまう貴女へ。境界線を持とう!

2022.02.28

「どうしたらメンタルが強くなるのか知りたい」日頃から悩んでいるJさん。

 

彼女は、1年前に管理職に抜擢されたのですが、部下からの言動を気にしてしまうタイプなのです。

 

部下がちょっとでも不機嫌な顔をしようものなら、「嫌われているんじゃないか」とか、部下の態度がふてくされているように見えると、「自分は管理職として低く評価されているのでは?」と、気になって仕方がないのですね。

 

そして、Jさんはそんな自分に嫌気がさして自己肯定感がぐーんと下がってしまうのです。

 

BlogA自信がないJさんに対し、まわりがさらに評価を厳しくしてしまうという悪循環になっているのです。

 

こんなJさんの気持ち、私も心当たりがあります。

 

自信がない時ってまわりに必要以上に気を遣ったりしがちですよね。でも、その低姿勢の態度がよけいに「ご機嫌取りだ」なんて言われたりすることもありますよね。

 

これでは、ますます自信を失ってしまいます。

 

もし貴女が今、相手の言動が必要以上に気になってしまい、メンタルを強くしたい!と思っているのであれば、今すぐに出来ることを1つお伝えします。

 

ところで、Jさんは、どこがいけないのでしょうか。

 

それは、自分軸で生きていないというところなんですね。

 

自分の評価を全て他人に預けているからです。相手の言動を全て受け取ってしまっているからです。

 

部下の不機嫌な顔やふてくされた態度は、もしかしたらJさんに対する言動ではないのかもしれません。

 

昨晩、恋人とケンカしたからかもしれないし、何か面白くないことが別にあったのかもしれないのです。

 

その相手の言動を「すべて自分が引き起こした」と考えてしまう必要はないのです。

 

その原因は部下本人でしかわからないからです。

 

しかも、上司の前で不機嫌な顔やふてくされた態度をするなんて、そもそも部下の未熟さが露呈しているわけで、Jさんが全て引き受ける必要はありません!

 

仮にJさんの言動によって、部下が未熟な言動をしたのだとしたら、指導する立場として、相手の話を聴く時間をとるとか、悩んでいることはないかとたずねるとか正しく対応すればよいことなんです。

 

ご機嫌取りをする必要はないんですよね。

 

だから、相手の気持ちを必要以上に引き受けないこと。

 

人は人・・
自分は自分・・・ときっちりと境界線を持つことが重要なのですね。

 

BlogBそういう意識を常に心の中に持っておくこと!

 

つい、「自分のせいでは?」と考えてしまったら、深呼吸をしたり、自分で自分をモニタリングしたりして、境界線を引きましょう!

 

モリタリングするとは、「相手に引きずられていないか?」と自問自答してみるということです。ぜひやってみてくださいね。

 

実はJさんのように自信がなく、まわりに必要以上に気を遣って生きているという方は生き辛さを感じながらもなんとかその気持ちをごまかしながら頑張っているのです。

 

これはJさんが悪いのではなく、Jさんの「考え方」が間違っているというだけなんですね。

 

だから、自分の考え方のクセやパターンに気づいて、それを自分で修正できるようになれば良いだけなんです。

 

でも、40年以上生きてきて、今さら、自分の考え方を変えるって難しい・・・・それも事実ではあります。

 

そんな時は、ぜひカウンセラーという専門家の力を活用してください!

 

ハッピーハートコンシャスのカウンセリングでは、考え方のクセに気づき、自分で修正できるようにある「表」を使っています。

 

その表の項目を埋めていくだけで、考え方のクセに気づき、修正することも可能になります。

 

ご興味がある方は、ぜひ一度、体験カウンセリングをお申し込みくださいね。お待ちしています~!!

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

体験カウンセリングのお申し込みはこちら

 

まとめ
自分は自分・・・ときっちりと境界線を持てるよう訓練していこう!

どうせ自分はダメだ、出来ない!と自己否定のループにはまった時は?

2021.12.06

Kさんは、自動車関連の企業で働いています。仕事では部品の企画を行うこともあり、最新の注意を払う必要があるのですね。

 

そのため、職場では間違えないようにと、四六時中、緊張していることが多いのだとか。

 

他にもチームのリーダーとして、後輩のケアもしっかり行っているKさん。普段からとても「頑張る人」なのです。

 

今回、Kさんの仕事のミスが発覚し、部署内で問題になったのだとか。

 

「頑張る人」Kさんですが、失敗やミスに打たれ弱く、今回のことで、頭の中がネガティブな感情でいっぱいになっています。

 

BlogA「こんな自分では、ダメだ」
「そもそもこの仕事が向いていない」
と、自分で自分を傷つけてしまうループの中に入ってしまいました。

 

自分が傷ついた時、誰かや何かのせいにするという非常に他罰的な人もいますが、Kさんは、自責してしまうタイプです。

 

しかも、一度のミスで自分を全否定しまうのですね。これは「過度の一般化」といって、極端に物事を捉えてしまうという考え方のクセのひとつなのです。

 

今回のことで自信をなくしたKさん。そして、自分はダメという自分にレッテル張りをしています。

 

こんな時は、いつも以上に緊張するため、さらにミスが続いたりするものです。本当に悪循環ですよね。

 

では、この考え方のループから逃れる方法はあるのでしょうか?

 

Kさんのように視野が狭くなってしまい、自分を追い詰めてしまう人はどう対処したらのいのでしょうか。

 

そんな時は、「失敗した→自分はダメだ、仕事が向いていない」という考えではない、別のものの見方、捉え方をするということです。

 

これを「認知を変える」といいます。

 

BlogB例えばKさんの場合は、
「事前にミスがみつかって、大ごとにならなくてよかった」
「人間は誰しも完璧ではない、ミスすることもある」という風に、捉え方を変えるということです。

 

この「認知を変える」というやり方にはコツがあり、練習することで一人で上手に出来るようになります。

 

ハッピーハートコンシャスのカウンセリングでは、その練習の方法をお伝えしています。だから、カウンセリングが終わった後も自分で出来るようになるのです。ネガティブ感情から抜け出すことが出来るようになるんですね。その練習の仕方を体験カウンセリングでお伝えしています。そして、実際に、貴女のネガティブ感情を少しでも和らげることも行います。

 

ずっと長い間、一人で抱えてきたネガティブ感情から解放されたい!という方や最近、ネガティブなことばかり考えてしまっているという方、この機会にぜひ体験カウンセリング(オンライン)をお申し込みくださいね。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
ネガティブループにはまったら、「認知を変える」工夫をしよう!

ネガティブ思考のままで、自分に自信が持てる方法

2021.11.15

「どうしてもまわりの同僚と自分を比べてしまって自信をなくしてしまうんですよね。」といつも、自分を低く見積もってしまうクセがあるNさん。

 

実はNさんは、海外への留学経験もあって、今は企業でリーダー職としてしっかりとキャリアを積んでいる方。40代になったばかりで、家庭との両立もこなしながらスーパーウーマンのような日々を送っている方です。

 

私からしたら、「どうして自信なくすのかな?」と思ってしまうような方なのです。

 

BlogAですがNさんは、「これではダメ、私はもっと頑張らないといけない!」と常に肩に力が入ってしまうのです。そして、「自分はできない」とネガティブな考えに日々、惑わされ、最近では表情も暗くなってしまっていました。

 

私自身も、若いころはネガティブ思考で、自分にダメ出ししてしまう性格だったので、Nさんの気持ちがわからないわけではありません。ですが、Nさんは自分をどんどん追い込んでいるようでした。

 

ネガティブ思考の方は、自分がネガティブであることにも「ダメだ~」と思っている方が多く、ポジティブに考えられない自分をさらに責めている場合もあります。そんな時、私がお伝えしていることは、無理してポジティブになる必要はないということ。180度、思考を変えるなんてことは、すぐには出来ないからです。

 

でも出来ることもあるんですよね。それは「思考」ではなく「行動」を変えることです。「行動」のお勧めは、自分の良いところ、出来たところをノートに書くということ。できれば1日3つ程度。

 

自分の脳に、「今日、私が出来たことは何かな?」と問いかけるのです。すると、答えを出すために、脳が「出来たこと」を探してくれるからです。

 

ノートに書かず、スマホに記録するでも良いですよ。とにかく、これを「継続してみよう」と決めて毎日、行動することです。

 

BlogCネガティブなことを絶対に考えてはいけない!と思うと辛くなります。なので、夜寝る前のたった15分、自分の出来たことを3つ、記録してください。だんだんと自分の良いところに目が行くようになります。やってみてくださいね。

 

でも、「自分にダメ出し」してしまう方は、心の根っこに「自信のなさ」や「自分を否定する気持ち」を強く持っている方もいます。

 

その気持ちは、あなたが育ってきた環境や、親や教師などの人間関係の中でつくられてきた可能性があります。Nさんの場合は、厳しすぎるお母さん、期待が多きすぎるお母さんからの影響が大きかったのです。

 

・自分に自信を持てない
・ネガティブな考えをしてしまう
という方は、その「心」がいつ、どう育ってきたのかを一度、チェックしてみることをお勧めします。

 

自分への理解を深めることで、出来ない自分を責めることなく、あるがままの今の貴女を認めることが出来るようになるヒントを得ることが出来ます。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
思考ではなく、行動を変えよう!

過去の出来事に囚われて苦しくなった時の処方箋

2021.10.04

「リーダーとして自分がやったことを、
ずっと後悔しています。
プロジェクトのリーダーになれたことが嬉しくて、
先走ってしまいました。」

 

実は、Cさん、
以前から関与したいと望んでいたプロジェクトの
リーダーになれたのです。
リーダーとして承認された時には、夢のような
気持ちで一人盛り上がったといいます。

 

20211004A「張り切りすぎたのか、やりすぎてしまった。
やっぱり、自分にはリーダーは向いていないと思う。
今は、罪悪感でいっぱいです。」
と全く元気がありません。

 

Cさんが何をやったか詳しく伺っていくと、
何も後悔することでもなく、ましてや
罪悪感を覚えることでもないように思いました。

 

それを伝えると、
「そうでしょうか。でも、
私がやったことで、先方に余計な気を
使わせてしまったのではないかと
思うんですよね。

 

私、自分で
思い描けたように出来ないと、
いつも、落ち込んでしまうんです。」

 

頑張ってやったのに、
上手く行かなかったということだけに、
心を奪われてしまっているようですね。

 

私自身もどちらかというと、
理想を高く掲げるタイプです。

 

だから、Cさんが
「がっかりしてしまい、自分に自信をなくした。」
気持ちもわかります。

 

でも、Cさんは、今回に限らず、
自分がちょっと上手く出来なかった時の
落ち込みが激しいのです。

 

そして、その後に襲ってくる感情は
「罪悪感」や「自分を責める気持ち」
なんですね。

 

このブログは、Cさんのように、
理想が高くて、自分が思ったように
出来ないと落ち込んでしまう・・・
という方に向けてお伝えします。

 

ところで、Cさんが苦しいのは、
なぜだと思いますか。

 

それは、視野が狭くなっているからです。
過去に囚われているからです。

 

視野が狭くなっている時こそ、
少し客観的に俯瞰的に過去の出来事を
見て欲しいのですが、気持ちに余裕が
ない時は、なかなか難しいのですね。

 

そんな時は、まず、
こんな風に、こだわりや囚われから
苦しくなっている自分を「友人の出来事」
として客観的にみてみるのです。

 

20211004B今回の出来事が、貴女のとても親しい
友人に起こった出来事だと考えて
みるのです。

 

貴女はその友人にどう声をかけますか。

 

きっと励ましますよね。
その理由も伝えますよね。

 

Cさんとも、別の見方や考え方が
出来ないか一緒に考えてみました。
私とのやりとりを続けているうちに

 

Cさんは、
今回、先走ったことで、相手に
嫌な思いもさせていないし、
手を煩わせることもしていないと
思い出したのですね。

 

つまり、客観的に今回の出来事を
捉え直すことが出来たのです。

 

このように、出来事をどう認知するかで、
その後の感情や行動が大きく変わってくる
のです。

 

落ち込んでしまい、
その考えや感情から抜け出せない時、
視点を変えることで、認知を変えることで
その後の感情や行動が変わるのです。

 

これには、ちょっとしたコツがあり、
カウンセリングに来なくても
自分でも出来るようになります。

 

まずは、自分に起こった出来事を、
自分の友人に起こったこととして
考えてみてくださいね。

 

 

視点を変えると、
日々の落ち込みや囚われを手放すことが出来、
気持ちが楽になりますよ!

 

まとめ
視点を変えて、囚われを手放そう

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、
実際の内容とは異なった形で書いております。
何卒ご了承ください。>

 

この記事は以前メルマガで書いたものを一部、
加筆修正したものです。

 

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出来ない自分が悪い、情けないと責めてしまう貴女がすべきこと

2021.09.27

管理職になったばかりのAさん。
10才年上の女性スタッフとの人間関係に
悩んでいます。

 

「女性スタッフのBさんとの会話が上手く
いかないんです。

 

立場としては私の方が上ですが、
Bさんは、この事務の仕事のエキスパートで、
本当に細かいことまでよく知ってるんですよね。

 

だから私のことが頼りないみたいで。

 

彼女の言い方が、時にトゲトゲしいこともあり、
すっかり自信をなくしてるんです。

 

最近では彼女の顔を見ると、
心臓がドキドキしてしまって。

 

Bさんが酷い!っていう相談ではないです。
自分が至らないからだろうなって思っています。」

 

この後もAさんは、
Bさんへの不満を語るのではなく、

 

自分自身が情けない・・・
もっと頑張らなくちゃいけない・・・
でも出来ていない・・・

と自分自身を責める発言が続きました。

 

「実は、カウンセラーが書いた本などたくさん
読んで、私は自分を責める傾向が強いと
わかっているんですよね。

 

だから、毎日、ポジティブ日記というのを
つけているんです。

 

でも、最近は、心の中のもう一人の自分が
もっと頑張りなさい!って言っている。」

 

Aさんは、Bさんが問題なのではなく、
自分の問題として受け止めているのですね。

 

でも、出来ない自分を責め続けているのです。

 

これは辛いですよね。

 

私も30代のころ、頑張りすぎてしまうことが
よくありました。

 

そして、体調を崩して寝込んでしまうことも。

 

頑張っていない自分を自分が認められない・・
だから、風邪をひくまでひたすら頑張る
という感じだったので、Aさんのお気持ちも
わかります。

 

今日は、ついつい頑張りすぎてしまう、
そして出来ない自分を責めてしまう時、
貴女の気持ちが少しでもラクになる方法を
お伝えしますね。

 

20210927Bそして、自分に少しでも優しく出来る方法を
ぜひ身につけてくださいね。

 

ところで、「心の中のもう一人の自分」の声
を貴女の本心だと思っていませんか。

 

 

Aさんの場合は、
「もっと頑張りなさい!」ってAさんに命令する
心の声のことです。

 

実はこれは、貴女の本心ではありません。
だから、この声に従う必要はないんですよね。

 

本心ではないなら、じゃあ、何なの?って
思いますよね。

 

それは、貴女がこれまで育ってきた、
生活してきた中で身につけた考え方のクセ
なんですよね。

 

だから、心の中の声が
頑張れない自分が悪いんだ
出来ないお前はホント情けない
と自分を攻撃してきたら、
「うるさい!黙って!」と言ってよいのですよ。

 

20210927Aそして、「大丈夫だよ、安心して。」
「頑張っているよ」と自分に優しく声をかけてあげましょう。

 

Aさんは、両親から厳しく育てられたことも
あり、特にお母さんから、
「頑張りなさい。」
「出来ない子どもに育てたつもりはない。」
と言われ続けていたのですね。

 

だから、いまでも、まるでお母さんら言いそうな言葉が
自分の心の中に湧いて出てきてしまうのです。

 

そしていつまでたっても自己肯定感が低いままなのです。

 

せっかくポジティブ日記をつけていても、
その声にかき消されてしまうのですね。

 

だから、Aさんのように、常に
自分に自信が持てない
出来ない自分を責めてしまう
という方は、一度、徹底的に自分の考え方のクセ
に向き合うと良いのです。

 

でも、これはなかなか一人では難しいし、
クセをなおすには、時間もエネルギーも必要
なんですよね。

 

でも、いったん自分の考え方のクセに気づいて
それを自分で修正できるようになると
毎日がとてもラクになります。

 

この自分の考え方のクセをとことん見直すこと、
そして自分をポジティブに捉えること、
自己肯定感をあげること
をカウンセラーとのやり取りやワークを通じて行います。

 

自分への理解を深めることで、
出来ない自分を責めることなく、
あるがままの今の貴女を認めることが出来るように
なるのです。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、
実際の内容とは異なった形で書いております。
何卒ご了承ください。>

 

まとめ
自分を苦しめる考え方のクセは変えられる!

 

この記事は以前メルマガで書いたものを一部、
加筆修正したものです。

 

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職場で「自分さえ我慢すれば何とかなる」と苦しくなる貴女へ

2021.04.03

第265話: 職場で「自分さえ我慢すれば何とかなる」と苦しくなる貴女へ

だいぶ前にご相談を受けた方のことです。
彼女は派遣社員として働いていたのですが、
その働きぶりを認められて抜擢され、
重要な仕事を任されるようになったのです。

 

ですが、それを妬んだ同僚から
引き継ぎをしてもらえないなどのいじわるをされていたのです。
これは彼女の言い分なので
相手にもそれ相応の言い分はあるかもしれません。

 

ここでその真偽を明らかにすることは置いておいて、
彼女の言い分を聞いていきたいと思います。
まわりから理解されずに落ち込み辛さを抱えている彼女。

 

BlogA「私さえ我慢すれば何とかなると思います。」
この言葉はそんな時に出てきたのです。

 

まあ、私自身もずっと若い頃、
物ごとを複雑に大げさにしたくないという気持ちがあり、
自分だけがひっそりと我慢していたこともあります。

 

我慢していると、なんとなく収まったこともあれば、
なんで私だけ?と苦しくなったこともありました。

 

心理カウンセラーになるだいぶ前のことですけどね。

 

さて、今の私は違った考えを持っています。
もちろん、我慢することが必要な場合もあります。
が、今は、我慢は自分も相手も苦しめてしまうと思っています。

 

我慢することは一見美徳のように思えますが、
我慢しているココロは同じように相手にも我慢を求めます。
だから相手が我慢せず自由に振る舞ったり、
意見を言うのが許せなくなってしまうのです。

 

そして我慢しない相手が悪いと
自分の価値観に合わない相手を責めるようになってしまいます。
ですが相手を変えることはできませんよね。
そうなると余計相手への怒りが積もってきてしまいます。

 

その怒りすら表現することを我慢するのですから本当に辛いです。
でもそれは自分で自分を大切に扱っていないから。
自己責任です。
我慢するばかりを続けていると、自分の欲求にも気づけなくなります。

 

今回は、我慢ばかりの貴女が、
自分を変えたいと思った時にやって欲しいことを2つ紹介しますね。

 

我慢に気づく

まず一つは、我慢している自分に気づくことです。
普段から、辛抱強く我慢ばかりしている人は、
自分が我慢していることにすらあまり気づかなくなります。そ
れが日常になってしまっているからです。

 

だから、悔しい、悲しい、嫌だ!という気持ちが湧いてきた時、
「あれ?私、我慢していないかな」と感じて欲しいのです。

 

言いたいことも言えなかった・・・
言葉にするのをグッと我慢しちゃった・・
最初はそんな自分の状態に気づくことが大切なんです。

 

本当はどうしたいのか?を考えてみる

BlogB次に、今日、本当は言いたかったけど、
思わず飲み込んでしまった言葉がある場合などは、
「なんて言いたかったのか?」とあえて考えて欲しいのです。

 

この時は、相手への配慮などは必要ありません。
自分の心との対話なので、
思った通り、頭に浮かんだ通りの言葉を書き出してみましょう。

 

「○○さん、それって酷いんじゃない?私に嫉妬してるんでしょ。」

 

「あのさ、いつもそんなに人に意地悪ばかりしていると、
ますます意地悪な顔つきになるよ。」

 

「あなたの場合は、品格の問題よね。
よくもそんなひどいことが出来るもんだわ。」

 

普段我慢しているのですから、
少々、強い言葉が浮かんできてもかまいません。
自分で制限せずにちょっと書き出してみましょう。
あるいは実際に言葉に出してみましょう。

 

次に、「相手に対して自己主張する」ことが大切なのですが、
まずは、自分の気持ちに気づくことや
自分の感情を否定せずに大切にすることから始めましょう。

 

というのは、何でも我慢してしまうのは、
そうすることでまわりから評価されてきたからかもしれません。

 

貴女の性格というより、
そうせざるを得ない環境があったのかもしれません。

 

だから、いきなり「我慢しないで言いたいことを言いましょう」
というのは、貴女にはとても難しいことなのです。

 

それこそ頑張って相手に伝えようと思ったのに、
出てきた言葉が相手を責める言葉だったり、
これまで我慢してきた気持ちが怒りとなって爆発してしまったりと、
間違った自己主張になってしまうこともあります。

 

我慢ばかりしてしまう人は、
まずは自分を理解することから始めましょう。

 

ハッピーハートコンシャスのカウンセリングでは、
貴女がこれまで生きてきて、
どうしても変えることが出来ない考えのクセや、
これは私の性格なのだから仕方ないと諦めてきた行動を、
どうしてそうしてしまうのかという自分を理解することで、
変えていく方法を学んでもらっています。

 

今の自分を少しでも変えたい!
もうちょっと気持ちをラクに生きていきたい!
職場で我慢ばかりではなく快適に仕事をしていきたい!
と本気で思っているのであれば、
ぜひ一度、体験カウンセリングを受けてみてください。

 

8,000円の体験カウンセリングが無料になる方法もあります。
まずは、無料メールセミナーをお読みくださいね。

 

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まとめ
我慢ばかりしている人には理由がある。まずは我慢している自分に気がつくこと!

 

必要以上にまわりに合わせて、毎日ぐったり疲れていませんか

2021.03.13

第262話:必要以上にまわりに合わせて、毎日ぐったり疲れていませんか

貴女の心の中に「人から嫌われたくない」「人からどう思われているか気になる」という気持ちはありませんか。

 

職場では、グループリーダーとして仕事を任されることもあるけれど、心の中では「リーダーなんてしんどい」「自信がない」と思っているかもしれませんね。

 

BlogAだから、仕事中は、いつもどこか体が緊張していて、家に帰るとぐったりと疲れてしまう・・・そんな日が続いたら、とても辛いですよね。

 

私自身も、20代の若い頃は人からの評価を気にしていたこともありました。そして、そんな自分を自分で評価もしていたんです。「今日は、ちゃんとできたから私は大丈夫だった・・」っていう自己評価ですね。いやあ、なんと疲れることをしていたのでしょうか。当時は大まじめでしたけどね。

 

今日は、もし貴女が、他人に合わせすぎる自分からほんのちょっと自由にラクになりたいと思っているなら、役に立つ方法をお伝えしますね。

 

体をほぐそう

まずは、力が入り緊張してガチガチになっている貴女の体をほぐしましょう。体と心はつながっているのですね。だから、体がほぐれると、心もほぐれていくのです。

 

方法はいくつもあります。マッサージに行ってもいいですし、自分で出来ることをやっても良いと思います。例えば、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かってその後、クリームでマッサージするのです。お気に入りの香りだったらもっとリラックスしますよね。

 

あとは、ストレッチ。入浴後の短い間で良いのでやってみましょう。

 

力が抜けない人は、まずは力を思いっきり入れてみましょう。例えば、肩に力を入れ、思いっきり耳に近づけるように上げます。そして、脱力してストンと肩を落とします。これを10回くらいやってみましょう。

 

不安な気持ちを自分で抱きしめてみる

「人から嫌われたくない」「人の評価が気になってしまう」気持ちの時は、きっと心の中に「不安」が渦巻いているに違いありません。

 

嫌われたらやっていけない、自分がダメになってしまう・・・不安や恐怖が心を占領しているのです。

 

BlogBそんな時の対処法は、不安な気持ちを自分で優しく受け入れること。
「そうだよね、不安だよね。嫌われたくないよね。」と自分に声をかけてあげましょう。

 

でもそれで終わりではありません。頑張っている自分の手や腕や肩、足などを摩りながら、
「大丈夫だよ」という言葉も自分にかけてあげて欲しいのです。

 

嫌われたらどうなる?を考えてみる

最後は、ちょっと上級編です。もし仮に貴女が職場の誰かさんに嫌われたとしましょう。

「で?だから?それで、どうなる??」って考えてみてください。

 

Aさんに嫌われたからって、Bさんは私の味方をしてくれる・・・と思えるかもしれないし、Aさんのご機嫌を取ることにもほとほと疲れた・・・だから、ま、いいかと感じるかもしれないし、あ~やっぱり最悪だ!と思ったとしても命までは取られないでしょう?

 

ビクビクして過ごしているよりも、開き直った方が今よりはラクかもしれないと感じるかもしれませんね。「なんとかなるかな」って思うかもしれません。

 

「だから、私は大丈夫!」って最後に自分に声をかけてあげましょう。

 

ここまで3つの方法についてお伝えしました。でも、そうはいってもなかなか出来ない・・って感じる方もいらっしゃるでしょうね。

 

これが自分の性格なんだから仕方ない・・とも。

 

でも、これって本当に貴女の性格なんでしょうか?自分で自分を評価してしまう程厳しい性格なんでしょうか。他人の目が気になり、いつも緊張してしまうのは貴女の本当の性格なんでしょうか。

 

これまで生きていく中で、こういう考え方のクセを身につけたのではないですか。しかも、そう考えることが自然だった、自分でいられた、親に褒められた・・いろいろな理由があることでしょう。

 

だから、性格を直す必要はないんです。これまでの考え方のクセを手放して、新しい考え方のクセを手に入れれば良いのです。

 

でも、これに気づくことは難しいし、自分で新しい考え方を取得するための訓練が必要なんですね。

 

だから、ハッピーハートコンシャスでは、そんな貴女が自分の考え方のクセに気づき、少しでも気持ちがラクになるようお手伝いをしています。

 

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まとめ
自分の考え方をまずは受け入れよう。そして新しい考え方を手に入れる訓練をしてみよう。

ネガティブな考えが止まらない。ぐるぐる思考をとめる3つのコツ

2020.12.05

第249話: ネガティブな考えが止まらない。ぐるぐる思考をとめる3つのコツ

 

自分関係®カウンセラー(臨床心理士 / 公認心理師)の高橋雅美です。

 

2020年も残すところあと1か月。あらためて振り返ってみると、1年前の2019年12月には全く想像もしていなかった「1年」でしたね。だからこそ、今年は新しいことにチャレンジをしたり、自分を見つめ直す機会になったという方もいらっしゃるでしょう。

 

あるいは、今年は、とにかく目の前のことにだけ集中して、とにかく乗り切ることだけに頑張ったという方もいらっしゃいます。ジタバタしても始まらない。自分と家族の心身の健康だけを第一に、なんとか切り抜けよう!というわけですね。とても大事なことですね。

 

どちらの方も、普段以上におうち時間が増え、時おり感じる「将来への不安」が頭から離れないこともあったのではないでしょうか。そうですよね。これまで私たちが経験したこともない感染症が拡大し、その影響が日常生活や社会全体、そして全世界に広がったのですからやむを得ません。

 

BlogAこの不安への対処。貴女は上手に出来ていますか。不安を感じている気持ちを放っておくと、他にもネガティブなことが思い出されたりします。「あれもこれもどうしよう。」「こうなったらどうしよう」とどんどん不安も大きくなってしまうのです。

 

また、不安にとらわれていていると、過去のことが突然思い出され、「あの時はどうすれば良かったのだろうか。」などとクヨクヨしてしまうこともあります。

 

このように、ぐるぐる思考は放っておくと心身のエネルギーを奪われてしまいます。そして、本来ならば、上手くできることや、簡単に出来たことでさえもミスをしたりして、ますますネガティブに陥ってしまうこともあるのです。

 

一旦、陥ってしまうと、この「ぐるぐる思考」から抜け出すのがなかなか難しいのですね。今日は、ぐるぐる思考から抜け出す方法3つをご紹介しますね。

 

辞めようとしなくて良い

ぐるぐる思考とは、考えが反すうしているということです。これを、「辞めよう」とするのは、さらに大きなエネルギーが必要だったりします。だから、あえて、「辞めよう」としなくて良いのです。

 

「辞める」必要はありませんが、「気づく」ことは重要です。「あ、今、私、ぐるぐる思考になっているな。」と気づくということです。

 

感情・行動の上書きをする

BlogB気づいたら、ぐるぐる思考のままでかまいませんので、他の行動をしてみましょう。出来れば、貴女の心が動くようなことです。「大好きな音楽を聴く」「筋トレしてみる」「お香をたいてみる」など、心地良いな~と感じることをやってみましょう。

 

つまり、あらたに「感じること」「行動すること」で、ぐるぐる思考に感情と行動の上書きをするのです。

 

そして、あらたに始めた「心地良いこと」に気分が移り、ぐるぐる思考から少しでも離れることが出来たら大成功です。急にぐるぐる思考をゼロにすることは出来ないかもしれませんが、一瞬でもネガティブ思考を忘れることが出来れば良いのです。まずは、ここを目指してみましょう。

 

実況中継をしてみる

それでも気分が変わらず、ぐるぐる思考が変わらない場合は、今の自分が行っていることを「実況中継」してみましょう。職場などであれば、心の中でやってみるのです。

 

例えば、

「今、私は、○○さんにお礼のメールを書いています。」

「今晩の夕飯の買い物にいくため、スーパーへの道のりを歩いています。」

「大好きなラベンダーのアロマでやさしく体をマッサージしています。」

こんな感じで、今、貴女がやっていることを実況中継するのです。

 

BlogCこれは、「今、ここ」に集中するということです。

 

ぐるぐる思考の時は、気持ちが上の空になってしまいます。だからこそ、「今、この瞬間」に意識を向けるのです。まわりに人がいない場所であれば、声に出してみるのがお勧めです。

 

とにかく、意識が「今」に切り替わることが大切だからです。

 

ぜひ一度やってみてくださいね。

 

まとめ
気づくこと、感情と行動の上書き、そして実況中継がお勧め

 

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ココナ渦で生じた不安や孤独。捉え方を変えてラクになる方法

2020.11.14

第246話:ココナ渦で生じた不安や孤独。捉え方を変えてラクになる方法

自分関係®カウンセラー(臨床心理士 / 公認心理師)の高橋雅美です。

 

BlogC2020年も残すところあと1か月と少しになってきました。振り返ってみると、今年は、これまでの「当たり前」が「当たり前ではなくなった」年だったとしみじみ思います。

 

ハッピーハートコンシャスにお越しの方はその多くが30代後半から40代を中心とする働く女性なのですが、ライフスタイルの大きな変化に戸惑っている方も少なくありません。

 

特に「働き方」の変化によるストレスを感じていらっしゃる方。例えば、プレッシャーを感じることが多くなっています。相談することも遠慮してしまう。後輩や部下のメンタルのケアにも目を光らさなければならなくなっているのですね。

 

一方で、これまでストレス解消法だった旅行が気軽に出来ない環境が続き、マスクをつけることが日常になった今では、メイクにも興味がなくなり、テレワークが続くことでファッションにも関心がいかなくなったという生活全般にハリがなくなってしまった方もいらっしゃいます。

 

BlogAそしてこの時期、冬を迎えるにあたり、感染へのますますの不安。生活が変わるのではないかという不安。人間関係の切り離しにより、強く感じることが多くなった孤独感。

 

ネガティブなことばかりと綴ってしまいましたね。では、こんな状況をどう捉え、どう考えたらよいのでしょうか。

 

実は捉え方を変えることは可能です。ネガティブな出来事や環境を、あえてポジティブな面から捉えてみるのです。それを、リフレーミングと言います。

 

仲間と話し合ってみる

起きている出来事や物事を自分一人で変えることが難しい時。それを価値観が近い仲間、気の合う仲間と語り合ってみましょう。共有することはお勧めです。吐き出すことで、気持ちは少しでもスッキリします。また、貴女の考えや感じ方に共感されたり、承認されることで、ますます気分が良くなるのです。

 

できるだけ、面白いことを考えてみる

物ごとの影ではなく光に目を向けるのです。影が濃いというのは、実は光も強いということだからです。つまり、ネガティブなことでも、何かしらのポジティブな点がきっとあるはずだからです。

 

●テレワークになった夫にお料理を覚えてもらう機会にしよう

●「副業」のネタをみつけてみよう

 

私などは、在宅時間が増え、瞑想をすることが多くなり、すっかり日常生活の一部となりました。今では、「瞑想」を実践しながら、それを教えるということもやってみようかな?などと考えているところです。

 

メタ認知で考えてみる。客観的に俯瞰して見てみる。

BlogBもう一人の貴女が、今の貴女の現状を上から見ていると考えてみましょう。この状況はどのように見えますか。例えば、将来、コロナを経験していない人に、今の状況をどのように伝えますか。貴女の経験は活かせそうでしょうか。

 

少し視点を変えると、見えるものが違ってくることがあります。先日の母校上智大学での講義の中で、このリフレーミングのワークをやってもらいました。学生さんたちは若いからか、心が柔軟で様々な考えが出てきてびっくり。それを一人で考えるだけではなく、グループワークで仲間と共有したことも良かったみたいです。

 

さあ、皆さんも、今の状況から何を学びますか。どんなことを自分の将来に活かしますか。

 

まとめ
ネガティブな状況の中でも捉え方を変えることで気づきや学びが生まれる

 

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