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感情コントロール

モヤモヤした気分を引きずらないために貴女が出来ること

2022.05.23

「昨年を振り返ってみると、私は1年前とほとんど変わっていない!やろうと思っていたことから逃げてしまった。そして精神的な疲れだけが残っちゃって・・・」というご相談がありました。

 

BlogASさんは、去年の1年が、自分にとって不本意な1年だったということを、受け止めきれずにいるのです。そして、最近ではイライラや疲れがたまっているのだとか。

 

私自身も年末には、1年を振り返えることを行っていますが、今回気づいたことが・・・・

 

8月あたりに生活がだらけてしまい、仕事の生産性も落ちてしまっているということ!

 

メルマガもほぼ1か月くらい書けない時期が続いていました。

 

他にもSさん同様、ちょっと不本意だったなと感じることもあり、そのことばかりを考えていると、どんどん気持ちが沈んでしまいます。

 

だからこそ、現在は、意識して自分がご機嫌でいられるように取り組んでいます。

 

皆さんは、自分で自分のご機嫌をとるっていうことを積極的にやっていますか。

 

こんな風に質問すると・・・

 

「気分は自分で決めるのではなく、なんとなく襲ってくるものだから、仕方ないと思っている」

「朝起きた時の自分の機嫌は起きてみないとわからない。だからその日の気分のまま行動している」

という答えが返ってくることが多いのです。

 

それは、自分で自分のご機嫌な状態をつくることは出来ないと思っているから。

 

自分の感情をコントロールするのではなく、そのまま感じるままに流されているから。

 

そう思っていると、自分で自分をご機嫌に出来ないので、そもそも自分の思い通り、計画通りに物事を進めることも難しくなってしまうのですね。

 

いえいえそうではなくて、自分の感情は自分で積極的にコントロールしていきましょう。

 

そして、ご機嫌で過ごしていると、なんとご機嫌な仲間やご機嫌な出来事が勝手にやってくることが多いものです。

 

私の場合は、コントロールというと大げさかもしれませんが、モヤモヤ感情は必ず書き出しています。

 

頭の中に残しておくと、その感情がぐるぐると回り続けてしまうから。

 

だから、ノートに全て書き出して整理しています。

 

「外在化」とか、「見える化」とも言いますが、これをやることで、なんでモヤモヤするのかがわかるのですね。そして、その書き出した本音を眺めながら、自分の気持ちをどう決着させるのかを考えます。

 

BlogB・このままスルーする
・相手にきちんと伝える
・次回、頑張る糧とする
など、決着の方法は様々で、正解は貴女が決めればよいのです。

 

毎日このワークをやることで、最近は、モヤモヤを必要以上に引きずることは少なくなっています。

 

皆さんも、もし何かモヤモヤした感情があるのなら、引き延ばさずに外在化して、少しでもスッキリした気持ちになれるよう、自分でご機嫌な状態を作り出してくださいね。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
モヤモヤ感情は、まずは書き出して「外在化」する。本音を味わった上で対処法を考えよう。

仕事で評価されない。納得いかない気持ちの切り替え方

2022.02.07

マーケティング部門で、3年以上のキャリアを持つFさん。

 

いつになく早口で話し始めます。

 

「私の評価がいつも低いんです。その評価に納得がいかなかったので感情的にならずに上司に聞いてみたんですよ。

 

そうしたら、「貴女は独りよがりだからだ。」って言われて・・・

 

BlogA評価が低かったことより、さらに頭にきて、今、その怒りがどうにもこうにも収まらないんです!」とまくしたてます。

 

というのも、ある新しい仕事を上司から依頼され、手を付ける前に上司に相談したのだそうです。

 

まずは自分で思った通りにやってみるようにと言われたので、資料をまとめてレポートを作成したのですね。

 

その時も、上司にアドバイスを求めたのでした。

 

だから、独りよがりという言葉は納得いかない!と興奮されています。

 

私も会社勤務時代は、理不尽なことが多いなあ・・・と感じていたので、Fさんの気持ちもわかります。

 

特に人事評価や異動に関することでは、組織では思い通りにならないということを、メルマガ読者の皆さんも経験されているのではないでしょうか。

 

さて、Fさんですが、今さらこの上司に取り入って評価してもらいたいとは思っていないとのこと。

 

望んでいるのは、このイライラや怒りを上手に消化して前向きに行動していくことなのですね。

 

なので、今日のメルマガでは、理不尽だと感じる出来事に振り回されるのではなく、イライラや怒りを上手に消化して、前向きに行動するエネルギーに変えていくにはどうしたらよいかということをお伝えしていきます。

 

まず、Fさんが感じているイライラや怒り。これを感じないようにする・・・というのは間違いです。

 

自分の感情を我慢したり、ないものとして扱う必要はありません。

 

ネガティブ感情を感じてはいけない!と強く自分に課してしまうと、その感情は心の奥底の方でマグマのように溜まり続け、いつか噴火してしまうからです。

 

ネガティブで私たちのエネルギーを奪ってしまう程の強い怒りの感情につきあうのは、時に疲弊してしまうことではあるので、一度は、誰かに話してみる、紙に殴り書きしてみるなど、自分の心から外に出してみましょう。

 

そして、イライラや怒りを感じる自分を否定しないことも大切です。

 

「こんなこと、頭にくるよなあ!」って自分でその感情を認めてあげましょう。

 

さて、イライラや怒りの感情と、それを感じている自分を認めた後、出来ることがあります。

 

それは、考え方の転換です。

 

まず、今回の評価は、貴女自身の評価(価値)ではないと理解することです。

 

決して、貴女の人間性が否定されたり、低く評価されているわけではないのです。

 

BlogBましてや、自分の存在価値が否定されているのではないということをしっかりと理解しましょう。そして、可能ならば、この評価とは別に貴女の世界や貴女自身の基準を持つことです。

 

実はFさんは、将来海外に赴任したいという夢を持っているのですね。そのために勉強したいことも、今から準備したいこともあるのです。

 

Fさん自身は、考え方を変えるというより、自分本来の考え方を思い出したようでした。

 

「このイライラや怒りのエネルギーを将来、海外で仕事をするための準備に当てようと思います。」と吹っ切れた様子で話してくれました。

 

イライラや怒りの感情は、○○さんが悪い!と外に向かう人と、私がダメなんだ!と自分(内側)に向かう人がいます。

 

貴女がどちらのタイプであっても、間違った方法で相手や自分にイライラをぶつけると、自分を含め、多くの人が傷つくことがあります。

 

だからこそ、誰かや自分を傷つけるのではなく、「別の考え方はないかな?」「他の見方は出来ないかな?」と、立ち止まって考えて欲しいのです。

 

そして、貴女が成長できる気持ちが少しでも楽になるよう、考え方や行動を変えてみて欲しいのです。

 

たった、それだけです。それが出来れば、貴女は怒りに振り回さなくなるのですね。

 

イライラや怒りの感情で我を忘れてしまうような時は、まず自分の感情を十分に受け入れた後、考え方を変えることをぜひやってみて
くださいね。

 

<相談内容は、守秘義務を遵守するため、実際の内容とは異なった形で書いております。何卒ご了承ください。>

 

まとめ
自分のネガティブ感情を否定しない。受け入れた後、考え方を変えてみる

ネガティブ思考に囚われて不安な時にすべきこと

2022.01.31

「新しいプロジェクトのリーダーに抜擢されました。嬉しい気持ちはありません。戸惑っています。実は私、3年前にこの部署に異動してきたのですけど、まわりに比べ、まだ実績に少ないし、どう思われるか不安です。

 

部署異動の時もそうだったんですけど、以前、ご一緒した部長さんが、何か私を評価してくれていて。有難いのですけど・・・その方が今回も抜擢してくれたんです。だから、頑張るしかないってわかっているのですけど。」

 

Eさんの声は自信がなく、少し震えているようでした。

 

BlogA荷が重いのだろうなあ・・・と感じました。

 

私も会社員時代に、CSR(社会貢献)というプロジェクトのリーダーになったことがあります。しかも会社でCSRについて詳しい人は誰もおらず、まさにゼロからプロジェクトを立ち上げていくという感じでした。

 

その時の不安や戸惑い、そして私の場合は、心理専門職の資格をとって、そろそろ会社を辞めようかなと準備していた時期だったので、本当に悩みました。

 

このプロジェクトを私が任されたことをあまりよく思ってないだろう人から、妬みの言動を投げかけられたこともありました。

 

だから、Eさんの気持ちは想像がつきました。でもEさん、今回の話を断るわけにはいかないと言い張ります。自分を抜擢してくれた人がいるからです。

 

今日は、自分に予期せぬ出来事が降りかかった時の、気持ちの持ちよう、整理の仕方についてお伝えしていきますね。

 

まず、Eさんがプロジェクトリーダーを任されたというのが揺るぎない事実です。

 

人により、この事実、出来事に対する捉え方、感じ方が違うのですね。Eさんは、「困ったこと」と捉えました。彼女を抜擢した部長さんは、「すごいチャンス」と捉えたのでしょう。

 

このように、起こった出来事は同じでも、受け取り方が異なる場合、Eさんにお勧めするのは、別の受け取り方をしてみるということです。その時、今の自分の目線や立場で考えるとなかなか別の受け取り方が難しい場合があります。

 

BlogBなので、5年後の自分を頭の中に描いてもらいます。

 

その未来の自分だったら、今の状況をどう捉えるでしょうか。

 

あるいは、Eさんではなく、Eさんの友人に起きた出来事だと考えた時、Eさんはその友人にどんな言葉をかけるでしょうか。そんな風に、立場や目線を変えることで、同じ出来事が少し違ったように見えてくるのです。

 

Eさんも「今ここで頑張れば、将来、自分がやりたい仕事につくチャンスになるかもしれない。」とか、「友人のことだったら、間違いなく、チャンスだから頑張って。貴女ならきっと大丈夫だよ!って言います。」と話してくれました。

 

チャンスという言葉がEさんの口から出てきたのですね。Eさんも自分が言った言葉に驚きながらも、今回の出来事を少し違った角度から見ることが出来たようでした。

 

「職場って多くのことが自分の思い通りにならないですよね。今回のこともそう。でも、悪いことばかりとは限らない。この機会を自分のキャリアのためにもっと前向きに捉えようと思います。」とのこと。

 

BlogCもし、貴女がある出来事に対してネガティブな考えを持ってしまい、その考えが頭から抜けずに、どんどんと辛くなってしまうような時は、ぜひ、このように「別の見方」が出来ないかどうかを一度立ち止まって考えて欲しいのです。

 

特に、ネガティブに考えてしまいやすい方は、違う視点。出来れば少しでもポジティブな視点から考えてみる工夫をしてください。
これは、最初は難しいこともあるかもしれませんが、やればやるほど上手に出来るようになっていきます。

 

ついつい不安や自信のなさなどのネガティブな感情に翻弄されてしまう方はぜひ学んでほしいスキルです!

 

まとめ
ネガティブ思考から抜け出すには視点を変えてみること!

 

 

人間関係ストレス。家でも気持ちをひきずってしまう時は?

2021.05.08

自分関係®カウンセラー(臨床心理士 / 公認心理師)の髙橋雅美です。

 

ハッピーハートコンシャスにいらっしゃるのは、40代中心の仕事を頑張っている女性なのですが、
「プロジェクトのリーダーを任されている」という方も多くいらっしゃいます。

 

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昨年から新しいプロジェクトを一緒に頑張ってきた同僚が、「この仕事をやりたくない」と
陰で言っているって聞かされました。

プロジェクトとしては結果が出ているのに、「なんで?」って思いました。

まあ、実際には、新しいことをやるわけだから、大変ではあるんですよね。

そうじゃないですか、ゼロから作りあげるって、最初が大変ですよね。

だから、一緒に頑張ってやってきたのに、本当は「嫌だった」なんて・・・・
「負担」だったのかな。だったら、私に話してほしかった。

人から聞いて、ますますメンタル凹みました。
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これは、確かに凹みますよね。

一緒に頑張ってきた仕事が実は嫌だったとは。

 

しかも、同僚を信頼して頑張ってきたのに。
相手も自分を同じように信頼してくれていると思っていたけど、そうではなかったということ。

同じ気持ちで取り組んでいたつもりだったけど、同僚のことをわかっていなかったのもショックですよね。

BlogA様々なショックが心を占領してしまいますよね。
そして、仕事が終わって自宅に戻ってからもこのことが頭から離れない。

ぐるぐると頭の中をメガティブな感情が渦巻いてしまう。

 

わかります。私も特に若い頃は、ネガティブいっぱいでした。
そして、その感情をどうコントロールしてよいのかわからず、辛かったから。

 

でも今は違います。
まあ、当時と同じように、ぐるぐると気持ちがループしてしまうこともありますが、感情をコントロールする方法がわかったからです。

正確には「感情をコントロールする」というより、「コントロールしない」ということを選択するということでしょうか。

どういうことかというと、あえて、ネガティブをポジティブにしようなどと思わないということです。

「え~、それじゃ、ネガティブなまま放っておくということ?」

 

うーん、そうとも言えますし、そうでないとも言えますね。

どういうことかというと、ネガティブな気持ちはそのままにしながら、全く違うことをするってことです。

違うことというのは、
・手や体を動かすこと
・集中できること
なんですね。

 

私の場合は、呼吸法をします。
ゆっくり、ゆっくり深呼吸です。
まずは吐くことからゆっくりと。

息を吐ききって苦しくなったら
鼻から息を吸っていくのです。

この呼吸法を20回くらいやってみてください。

BlogBあるいは、軽くジョギングをするかな。
スポーツジムを辞めてから家の近くを軽くジョギングしているから慣れてはいるんですよね。
ジョギングしていると、「吸う、吸う、吐く、吐く」で呼吸が整ってきます。
そして、しだいに呼吸に意識が向いてくるのです。

 

体と心はつながっているので、体、つまり呼吸が整ってくると、心もしだいに落ち着いてくるものなんですね。

「まあ、いっか。」
「残念だけど、私はプロジェクト頑張ろう!」
なんて、本当にさっきまでの私と同じ人?と思うくらいの考えが浮かんできたりします。

だから、ざわついている「心」をどうにかしようと思わずに、「体(呼吸)」を落ち着かせる、整えるってことをやるというわけです。

 

その他にも自分のネガティブ感情やストレス対処の方法をたくさん知っておくことが本当にお勧めです。

だって、ストレスのない日々なんてあり得ないですものね!
だからこそ、上手にストレスと付き合うことが重要なんですよ。

 

もっとストレス対処の方法を知りたい!という方は、ぜひメールセミナーにご登録くださいね。

 

まとめ
心をコントロールしようとせず、呼吸を整えよう!

 

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常に感情を我慢し爆発させていませんか。対処のポイント3つ

2021.02.13

第258話: 常に感情を我慢し爆発させていませんか。対処のポイント3つ

自分関係®カウンセラー(臨床心理士 / 公認心理師)の髙橋雅美です。

 

ある出来ごとが起きた時に、まわりがあまり気にしていないのに、自分だけが「理不尽だ」と感じてしまうことってありませんか。逆もありで、自分はわりと平気なのに、まわりがすごく悲しんでいるとか。

 

感情ってとても個人的なものなんですよね。だから、自分が感じているように相手もそう感じているに違いない・・・って思い込みは危険。自分の感じ方はもちろん大切にして良いのですが、まわりも同じって決めつけない方がよいのです。

 

一方で、まわりと感じていることが違うと、感情を押さえつけてしまうこともありませんか。あるいは、本来なら怒ったり、悲しんだりしてよいのに、ぐっと我慢してしまう時。

 

それには事情があり、あなたが我慢すると決めたのであれば問題ないのですが、常に自分の感情や気持ちや置き去りにして、相手に合わせてしまうとか、そもそも自分の感情は「なかったこと」にすることで無視したり我慢したりしているのであれば、それは貴女の心に大きな負担となっているということを知って欲しいのです。

 

BlogAその負担に耐えられなくなって、感情が爆発してしまうこともあるからです。たとえば「キレる」なんていうこともそうですよね。そうなると、「彼女は感情をコントロールできない人」と「レッテル張り」をされてしまうこともあるかもしれません。

 

そうならないためにも、自分の感情とは自由に豊かに関わって欲しいのです。今日は、その関わり方のコツについてお伝えしますね。

 

普段から、「感じる」ことを大切に

感情には良い感情も悪い感情もないのです。どちらも大切な感情であり、感じてはいけない感情もありません。怒ってはいけない、悲しんではいけないと自分で自分に制限をしないでくださいね。幼少時に、親に迷惑とかけたくないと自分の感情を我慢するクセがある人がいるかもしれません。でも今、貴女は大人になって我慢する必要はないのです。自分が感じるどんな感情も自由に感じて良いのです。

 

「考える」のではなく「感じる」ことを優先に

BlogBまた、普段から物ごとを理論的に「考える」ことが得意な人は、「感じる」ってことに慣れていないこともあります。カウンセリングでも、その時の感情を訊いてみても返ってくるのは「考えたこと」という方もいます。

 

感情的になることを「はしたない」とか「みっともない」と親から言われてきたとか、貴女自身が心のどこかで思っている場合は、「感じる」ってことが難しいかもしれませんね。

 

でも、事あるごとに「私は今、どう感じているんだろう」っていう自問自答をしてみてください。そして、その度に自分の気持ちを感じて欲しいのです。

 

たとえば、無理解な夫とのやりとり、職場ではやる気のない部下とのやりとり・・・嫌だな~と感じて良いのです。

 

感情を伝えるときのポイント

さて、しだいに自分の感情に気づくようになると、それを相手に伝えたいと思うことがあるはずです。冒頭でお伝えした通り、相手も貴女と同じように感じているとは限らないため、気持ちを伝えるというのは、実はハードルが高いコミュニケーションなんですよね。

 

BlogCだから、相手がどんな感情を抱いても良いという前提で伝えましょう。また、伝えるとき、特にネガティブな気持ちを相手に伝えるときは緊張しますよね。きっとドキドキしているに違いありません。

 

そんな時はまず深呼吸で呼吸を整えましょう。そして、貴女の感情は、アイメッセージで伝えましょう。アイメッセージというのは、英語の一人称「I」、つまり「私」を主語にして、「私はこう感じている」と伝えるということです。

 

残念ながら、相手が理解してくれなかったとしても、「貴女が自分の感情を大切にしそれを伝えることが出来た」という事実は変わりません。そうやって、溜め込まずに、小出しにすることを少しずつやってみましょう。

 

まとめ
感じることを自分に許す。伝える時はアイメッセージで。

 

 

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